2008年1月27日 (日)

陰日向に咲くを鑑賞

今回は1/26公開の陰日向に咲くをご紹介します。

Photo

                                    

                                    

                                  

                                   

                                      

                                   

                                       

                                                      

陰日向に咲く

キャスト岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 塚本高史

公式サイト:http://www.kage-hinata.jp/index.html

感想:

実際に見てみると岡田准一演ずるシンヤを中心に何人かの登場人物が

関係ないようで微妙につながっていて、すべての登場人物が一生懸命生きているんだ!っていうのが

伝わってきました。

そして、一人では生きられないんだし、

必ず誰かしらとつながりがあって、それぞれの人に日向のときもあれば陰のときがあるって言うのが

映像を通して感じとれました。

結構最後のほうはグッときたし、なかなか面白かったかな?

っておもいます。

 

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アーティスト:サントラ
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著者:劇団ひとり
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2008年1月 9日 (水)

陰日向に咲く

今回は1/26公開の陰日向に咲くをご紹介します。

Photo

                                    

                                    

                                  

                                   

                                      

                                   

                                       

                                                      

陰日向に咲く

キャスト岡田准一 宮崎あおい 伊藤淳史 平山あや 塚本高史 

公式サイト:http://www.kage-hinata.jp/index.html

感想:

なんといっても原作者が劇団ひとりっていうのは皆さんごぞんじかとおもいます。

もちろん私も確かそうだったかなって思う程度の一人です。

内容をみると、C級アイドルを追いかけているオタク少年や、借金返済のためにオレオレ詐欺に手を染めていく青年、家族と世間を捨ててしまった男や、夫に逃げられ子供も亡くした孤独な老女などが日陰でも一生懸命生きているんだ!っていうことを描いているようです。

内容もさることながら、キャスト陣やこの小説が映画化か~って言うところが気になりました。

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2007年11月 4日 (日)

ALWAYS 続・三丁目の夕日を鑑賞

Always

                                             

                                             

                                              

                                              

                                      

ALWAYS 続・三丁目の夕日

キャスト:吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子

感想

久しぶりの更新です。

ここんとこ仕事オンリーで笑えなくなっていた私。

久しぶりに映画を見たい!とおもってたら、金曜日にALWAYS 三丁目の夕日をTVでやっていて、それを見たら続・三丁目の夕日も見たくなって昨日見てきました。いつも行く映画館は昨日前作をやったせいか、超満員!こんなこと初めてでびっくりするぐらいこんでました・・・。

そして、この映画は宣伝通り、心が温かくなる映画でした。

出演者の中には個人的に好きな堤真一もいるので見たかったのもありますが昭和という古き良き時代?っていう背景に昭和の後半に生まれた私にとっては、あまりにも現代とのギャップがあって、もはや昭和の設定は時代劇だなって思いつつ、純粋に楽しめました。

そして、ところどころにある、小道具の凝った所や、心のそこから出る、フフッっという笑いが自然とでてきて久しぶりに癒された気がしました。

そして、茶川と淳之介とヒロミのその後や、鈴木家の出来事など、前回の続きをさらに面白く演出されていて、邦画の続編にしてはかなりのいい出来で映画代をだしても損はないかもな~?って気になりました。

ただ、前作を見ていないとかなりつらいかもしれませんね・・・。

                                                                     

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2007年8月17日 (金)

不都合な真実を鑑賞

今回は不都合な真実を鑑賞しましたのでご紹介します。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

                                                

                                              

                                                

                                              

                                            

                                                      

不都合な真実

監督: デイビス・グッゲンハイム

キャスト:ル・ゴア

:2007年1月20日公開 

                                                   

STORY

二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。不都合な真実 - goo 映画

                                             

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評価・・・30点満点   25点・・・(銅賞)

ストーリー 10点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・10点

この作品はすべての人類に見てほしい映画です。

この映画はドキュメント形式になっている為、演技を見るとかではなくて、今実際に地球に起きている事実、今後はこうなってしまうであろうという事実をリアルに映像化しています。

私は、この映画を見ることでいま人類がどうすべきなのかを考えさせられました。

今の地球で起こっている地球温暖化問題。

この問題は絶対全世界で問題視するべきだし、何より一人一人の意識が大切なのがわかりました。

例えばグリーンランドの氷が解ければ海面が6m上昇すると言われたいましたが、

そうなれば私達住んでいる町が水没してしまうというのです。

きっと政府はそれを防ぐ為にたくさんお金をかけてそれを防ごうとするんじゃないかな?っておもいました。

そうなれば、当然私達の生活は税金の増税という形で被害をうけるんだろう・・・ってかんじたら、今からでもやれることはしないとダメだと感じさせられました。

確かにお金を儲けるのも生活の為には大切だと思いますが、何より地球が住むべき環境ではなくなってきてしまった場合、お金どころではないですしね・・・。

それに最近では、猛暑もつづいていますが、それも温暖化の影響だろうな・・・って感じたりもしてます。

この映画はぜひ皆さんに見てもらいたいと思った作品でした。

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2007年8月16日 (木)

デジャヴを鑑賞

今回はデジャヴを鑑賞しましたのでご紹介します。

Photo                                                

                                              

                                                

                                              

                                            

                                                      

デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

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評価・・・30点満点   23点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この作品はサスペンスではなくタイムスリップだとおもいました。

本作品は、初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっていました。

はっきり言って、「タイムウィンドウ」の存在を知るまではかなり見ていてだるかったです。

起きているので精一杯でしたw

しかしながら、事件が近づいていくにつれて、ドキドキはしていきましたので、

なかなか面白かったかも?とおもいました。

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

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2007年8月15日 (水)

オーシャンズ13を鑑賞

今回はオーシャンズ13を鑑賞してきましたのでご紹介します。

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オーシャンズ13

監督:スティーブン・ソダーバーグ

キャスト:ジョージ・クルーニー  ブラッド・ピット  マット・デイモン  アンディ・ガルシア  ドン・チードル  バーニー・マック  エレン・バーキン  アル・パチーノ                                                                  

公開:2007年8月11日

STORY

“オーシャンズ”のメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!オーシャンズ13 - goo 映画より

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評価・・・30点満点   25点・・・(銀賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・10点 映像・音楽・・・8点  

この映画では「仲間っていいなぁ」と感じさせてくれました。

今回のストーリーはウィリー・バンクにだまされてショックで心筋梗塞になってしまったルーベン(エリオット・グールド)の為に復讐ということで、オーシャンズが再び立ち上がるというものでした。

なんといってもやはり、ダニー(ジョージ・クルーニー)やラスティー(ブラット・ピット)が中心に作戦を立てていく過程や実際に実行していく姿が面白いのがこの作品の魅力かなって感じました。

ただ、前作を見ていない人や、前半はいまいち盛り上がりに欠けるかな?という感じも否めないとおもいましたが、

全体を通して私は1人の仲間の為にあそこまで・・・

「仲間っていいなぁ」とおもいました。

じっさい、あんなにたくさんの仲間が同時に動くことなどないとおもいますがね・・・w

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

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2007年8月13日 (月)

墨攻(ぼっこう)を鑑賞

今回は墨攻を鑑賞しましたのでご紹介します。

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墨攻(ぼっこう)

監督・脚本:ジェイコブ・チャン 原作・漫画:森秀樹 

原作・小説:酒見賢一/漫画脚本:久保田千太郎 

キャスト:アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン

                                                   

STORY

春秋戦国時代の中国に陥落寸前の城があった。そこへ墨家という非攻(専守防衛)の思想を広げるための集団の革離(かくり)という男が現れた。彼は知略のかぎりをつくしたった1人で10万人の敵軍を迎え撃つ。はたして彼は、民と城を救うことができるのか・・・?

                                                     

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評価・・・30点満点   24点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・9点  

この作品は墨家の生き方に共感できる作品でした。

この墨攻では梁国を救う為に現れた墨家の革離が梁国を救うというものですが、

この墨家の生き方が少し共感できるかな?ってかんじました。

基本的には見返りを求めずに、たとえ敵だった相手であろうと助けを求められれば助けるという考え方はなかなかできるものではなく、すばらしいのではないかとおもいました。

しかし、最初は革離を頼っていた梁国王もだんだん国をのっとられるのではないか?

という考えが浮かんでくるあたりから、

なんて、人間はダメな生き物なんだろう・・・って感じました。

まさに、恩を仇で返すあの行為は現代でも似たようなことがある気がして、なんだかムカムカしました。

しかしながら、絶体絶命のピンチを救っていく過程は純粋に楽しめました。

なかなかオススメです。

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2007年7月28日 (土)

スキヤキウエスタン ジャンゴ【新作情報】

今回はのスキヤキ・ウエスタンジャンゴの新しいチラシをゲットしたので内容と共にご紹介します。

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ                                                     

監督:三池崇史                                           

キャスト:伊藤英明  佐藤浩市  伊勢谷友介  安藤政信  石橋貴明  木村佳乃 香川照之  桃井かおり  クエンティン・タランティーノ

公開:2007年9月15日

STORY

源氏と平家の決戦、壇ノ浦の戦いから数百年後。とある山間の寒村に言い伝えられる“お宝”を探し求め、義経率いる源氏軍(白)と、清盛が指揮する平家軍(赤)が激しく対立し村人を巻き込んでの抗争を繰り広げていた。そこに、心に傷を負った一人のスゴ腕ガンマンが流れ着く。「一体お前はどっちの用心棒になるんだ!」それぞれの思惑がぶつかり合い、駆け引き、裏切り、欲望、そして愛が入り乱れ、事態は壮絶な戦いへと激化していく…。スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ - goo 映画より

                                                        

                                                 

評価(未鑑賞)

時代劇かと思いきや、これはウエスタンでしたか・・・。

びみょ~~~;;ってのが第一印象ですかね。

それに壇ノ浦の戦いから数百年後。で源氏と平家っていうのもなんだかな~。って普通に感じてしまいますが・・・。

和製ウエスタンですか・・・。

よくわからんですね。

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2007年7月24日 (火)

ボーン・アルティメイタム【新作情報】

今回は今年11月公開の最新作をご紹介します。

Photo_37                                          

                                          

                                        

                                                       

                                         

                                           

                                                     

ボーン・アルティメイタム                                                  

監督:ポール・グリーングラス                                           

キャスト:マット・デイモン  ジュリア・スタイルズ  ジョーン・アレン  デヴィッド・ストラザーン

公開:2007年11月

STORY

記憶喪失の男が、嵐の地中海沖で救出された。その男の名はジェイソン・ボーン。究極の暗殺者を育成する、政府の極秘計画トレッド・ストーンが生んだ“殺しの芸術品”だ。しかし、計画そのものが闇に葬られたとき、彼の存在は“邪魔者”となり、次々と彼の元に暗殺者が送り込まれるのだった。スイス、フランス、イタリア…、激しい追跡と銃弾をかわしながら、何とかインドでひとりの女性と平穏な日々を送っていた。そんなある日、新たに送り込まれた暗殺者によって、ついに最愛の女性の命を奪われてしまう。彼の怒りと哀しみは最高点に達し、自分を陥れたすべての陰謀を暴くため、たった一人、組織に最後通告(=アルティメイタム)を叩きつける!ボーン・アルティメイタム - goo 映画より

                                                       

                                                 

評価(未鑑賞)

こちらは早くも11月ごろの最新作ということでご紹介させていただきましたが、

マット・デイモン・・・売れてきましたねぇ・・・って感じがします。

個人的にはディパーデッドあたりからよく見かける感じがしますが、みなさんはいかがですか?

肝心の内容は記憶喪失の暗殺者っていうありふれた感じの物語ですが、いかがなものでしょうかね。

最愛の人を殺されたことで復讐をするというのは、よくある感じな気がしますが、

そこら辺は俳優や、監督の腕しだいかと思いますが・・・。

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2007年7月21日 (土)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団を鑑賞

ついに公開されたハリーポッターと不死鳥の騎士団を鑑賞しましたのでご紹介します。Photo_21                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                                                                            

ハリーポッターと不死鳥の騎士団                                                  

監督: デイビッド・イェーツ                                                              

キャスト:ダニエル・ラドクリフ  ルパート・グリント  エマ・ワトソン  ヘレナ・ボナム・カーター  レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン  ゲイリー・オールドマン

公開:2007年7月20日

STORY

ホグワーツ校の5年生となったハリー。彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという事実があるにも関わらず、魔法界の人々は、ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が自分の権力を弱体化させるため、ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと心配する。そこでファッジは、ダンブルドアと生徒達を見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。しかし、採用されたアンブリッジ先生の授業は、若い魔法使いたちの防衛術を強化できるようなものではなく…。ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - goo 映画より

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評価・・・30点満点   23点・・・(銅賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・9点                   

この作品は前作を見ないと楽しめないかも?でした。                   

ハリーポッターシリーズの第5弾ということで、ハリーたちも15歳に成長しております。今までのシリーズを見れば当然面白さも倍増するでしょうが、おそらく今までの作品をみていないと、キャラクター相関図がみたくなるとおもいました。

そして、ストーリーも本格的に闇の帝王ヴォルデモート卿が復活し、魔法使いとしての戦いも見られるようになって、戦いの場面は迫力あったとおもいます。

ただ、個人的にはもう少しホグワーツでの授業シーンがミタカッタナーっておもいます。

なんか授業のシーンとか、あまり見ない映像だと思うので個人的にはすきなのです!

ただ、監督が変わってしまったからなのか、なんだか新鮮さがあまり今回は無かったような気がしました。

そして、微妙にダラダラ感のような感じもして、前作までをみていればいいのですが、みていないと辛いかな・・・と感じましたが。個人的には前作を見ているので、十分楽しめました。

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2007年7月18日 (水)

TAXI4【新作情報】

今回はTAXI4の新しいチラシをゲットしたので内容とともにご紹介します。

Taxi4_2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                          

                                            

                                           

                                               

 Taxi4                                         

                                          

                                        

                                                       

                                         

                                           

                                                     

TAXI4                                                  

監督: ジェラール・クラヴジック                                           

キャスト:サミー・ナセリ  フレデリック・ディーファンタル  ベルナール・ファルシー  エマ・シェーベルイ 

公開:2008年8月25日

STORY

ある日、長閑なマルセイユ警察に重大な任務が舞い込んだ。武装強盗53件、殺人の共謀122件、全欧州から指名手配されているヨーロッパ最強の凶悪犯、通称“ベルギーの怪物”を護送するという任務だ。檻に入った凶悪犯を引き取り、無事マルセイユ署まで連行したのはよかったが…まんまと犯人一味は脱走!ベルギー王立銀行の襲撃を企て、モナコへと逃亡してしまう。刑事エミリアンは、相棒のTAXiドライバー ダニエルの協力を得て、追跡を開始。マルセイユを飛び出し、太陽の国モナコへ!その頃、エミリアンの妻・刑事のペトラは、極秘捜査についていた。金庫破りの天才として一味に潜入していたのだ。しかし、一味のアジトに侵入したエミリアンの失態により、二人は絶体絶命のピンチに…。TAXi4 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

最近はやりの大作続編系ですか?

っていうのがまず感じたことでした・・・w

このTAXIシリーズのアクションは私は大好きなので基本的には楽しみにしています。

また1~3を見直しておかないと・・・w.

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2007年7月17日 (火)

シッコ【新作情報】

今回はの今年の8月公開の最新作をご紹介します。

Photo_36                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

シッコ                                                     

監督・脚本・製作:マイケル・ムーア

公開:2007年8月25日

STORY

医療保障の破滅によって崩壊し、粉々にされ、場合によっては絶たれてしまったごく普通のアメリカ人数名のプロファイルで幕をあける本作は、その危機的状況が、4700万人の無保険の市民たちだけでなく、官僚形式主義によってしばしば締め付けられながらも保険料を律儀に支払っている、その他数百万人の市民たちにも影響を及ぼしていることを明らかにする。いかにしてこれほどの混乱状態になったのか、それだけを述べた後、観客はすぐに世界へ連れ出される。カナダ、イギリス、フランスといった国を訪れるのだが、それらの国々では、国民全員が無料医療という恩恵を受けているのだ。またムーアは、9・11事件の英雄の一団を集結させる。彼らは、アメリカにおいて医学的治療を拒否され、今も衰弱性疾患に苦しむ救助隊員たちであった…。シッコ - goo 映画

                                                    

                                                 

評価(未鑑賞)

毎度問題になっていることを映画に取り上げているマイケル・ムーア監督の次なる問題は

医療問題!

全米の医療業界は「マイケル・ムーア対策マニュアル」を製作したそうです笑

~こんなかんじ~

1医療や政治の話題になったら直ちに話を断ち切ること

2話を断ち切れなかったら、デトロイド・タイガーズの話題で話をそらすこと(※ムーアはデトロイト近郊出身)

3それでもしつこい場合はダイエットの成果をほめること

だそうです。医療問題を扱うからには自らも健康体でいなくてはならないということで-20Kgのダイエットに成功した監督でしたが、

笑っちゃ悪いけれど、「マイケル・ムーア対策マニュアル」っておもろいな・・・

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2007年7月15日 (日)

西遊記を鑑賞

ついに公開されました映画西遊記を鑑賞したのでご紹介。

Vol2                                             

                                             

                                               

                                           

                                           

                                               

                                                                                                   

2                                             

                                        

                                          

                                         

                                          

                                                       

Photo                                               

                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                      

                                         

                                       

西遊記

監督:澤田鎌作

脚本:坂元裕二

音楽:武部聡志

キャスト:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 氷川あさみ 大倉考二 多部未華子 岸谷五朗 鹿賀丈史

公開:2007年7月14日

STORY

三蔵法師 一行が立ち寄ってのは草木の枯れた砂漠の町。

王宮に招かれた一行は、魔法によって醜い亀にされてしまった王様と王妃さまを目の当たりに・・・。

かつて緑豊かだったこの国に金角大王・銀角大王という恐ろしい兄弟妖怪が現れ、この国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去っていったという。この国の人々は妖怪の力を恐れ、悪に立ち向かう勇気を失っていた。王女・玲美は三蔵たちに懇願し、金角・銀角を倒す旅に出かけることになる・・・。チラシより

                                                            

評価・・・(30点満点) 総合評価 18

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・6点 

この作品は約束を守ること、そして仲間の大切さを教えてくれました。                                                             

正直なところ、パンフにものっていた通り、かなり子供向けに作ってありました。

大人の方にはかなり物足りない感じ。

敵の金角大王・銀角大王もあっさりとやられてしまい、最強デスカ?っておもいました。笑

ただ、子供に対してはかなりよい作り方はしていると思いました。

1度約束したらかならず守ること、仲間を大切にすること。

この2つを教えてくれることで子供の教育にはいい感じの映画かな?という感じでした。

ただ、この映画「西遊記」は2時間ドラマでもいいんじゃねぇの?笑って

私は感じました。

結構楽しみにしていただけにガッカリした分も多かったですな。。。

でも、子供さんには見せてあげてほしいですねー。

                                                          

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公式サイト・・・http://www.saiyuki.jp/index.html

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2007年7月14日 (土)

呪怨 パンデミック

今回はの今年の8月公開の最新作をご紹介します。

Photo_35                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

呪怨 パンデミック                                                     

監督:清水崇                                           

キャスト:アンバー・タンブリン  アリエル・ケベル  ジェニファー・ビールス  エディソン・チャン  宇野美彩子  サラ・ローマー  サラ・ミシェル・ゲラー

公開:2007年8月11日

STORY

住宅街の一角にひっそりと建つ幽霊屋敷として有名な“ある家”。その家に足を踏み入れた者たちは次々と謎の死や失踪を遂げていた。そこではかつて伽椰子という女性が夫に惨殺され、当時6歳だった息子・俊雄も行方不明のままとなっていた。そして今、またもや少女たちの面白半分の悪ふざけが、その家に宿った恐ろしい怨念を呼び覚ましてしまう。そして、その底なしの怨念と憎悪はやがて、世界へととめどなく広がり始めてしまう。それは、取り返しのつかない人類破滅への第一歩だった!

                                                    

                                                 

評価(未鑑賞)

呪怨の海外版?ですかね。

この呪怨シリーズは結構怖かった気がします・・・。

少年の「あぁぁぁぁぁ」っていう声が・・・。

ドキっとした記憶がありました・・・。

夏はやっぱりホラーですかね?笑

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2007年7月11日 (水)

ラッシュアワー3【新作情報】

今回はの今年の夏公開の最新作をご紹介します。

3_3                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

ラッシュアワー3                                                     

監督:ブレット・ラトナー                                           

キャスト:ジャッキー・チェン  クリス・タッカー  真田広之

公開:2007年夏

STORY

要人の警護で久しぶりにロスへやってきたリーは、カーターに、スピーチする会場の要人警護を頼む。二つ返事で引き受けたカーターだったが、早速かわいい女の子にちょっかいを出して職務怠慢。その隙に黒い影が数体、会場の天井に登っていく。そして、守るべき要人は彼らに狙撃され、瀕死のの重症を負ってしまう。スナイパーたちを追ったリーとカーターは、やっとのことで連中の1人を捕まえるが、その中国人はフランス語しか話さない。そこで美人通訳を雇った2人は、暗殺計画の黒幕がパリに潜むことを突き止める。真相究明のため、パリへ飛ぶが…。

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評価(未鑑賞)

久しぶりにラッシュアワーシリーズの続編と言うことで、

確かこの作品はアクション性がよく面白かった記憶があるので、結構たのしみです。

それにきになるのは真田広之が・・・。

彼は何の役なのでしょうかねぇ・・・?

きになるところです・・・。

公式サイト・・・・http://www.rh3.jp/

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2007年7月 8日 (日)

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ【新作情報】

今回はの来年9月より公開の最新作をご紹介します。

Photo_34                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ                                                     

監督:三池崇史                                           

キャスト:伊藤英明  佐藤浩市  伊勢谷友介  安藤政信  石橋貴明  木村佳乃 香川照之  桃井かおり  クエンティン・タランティーノ

公開:2007年9月15日

STORY

源氏と平家の決戦、壇ノ浦の戦いから数百年後。とある山間の寒村に言い伝えられる“お宝”を探し求め、義経率いる源氏軍(白)と、清盛が指揮する平家軍(赤)が激しく対立し村人を巻き込んでの抗争を繰り広げていた。そこに、心に傷を負った一人のスゴ腕ガンマンが流れ着く。「一体お前はどっちの用心棒になるんだ!」それぞれの思惑がぶつかり合い、駆け引き、裏切り、欲望、そして愛が入り乱れ、事態は壮絶な戦いへと激化していく…。スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

時代劇かと思いきや、これはウエスタンでしたか・・・。

びみょ~~~;;ってのが第一印象ですかね。

それに壇ノ浦の戦いから数百年後。で源氏と平家っていうのもなんだかな~。って普通に感じてしまいますが・・・。

よくわからんですね。

公式サイト・・・・http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/

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2007年7月 5日 (木)

Life 天国で君に逢えたら【新作情報】

今回はの来年8月より公開の最新作をご紹介します。

Life                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

Life 天国で君に逢えたら                                                      

監督:新城毅彦                                           

キャスト: 大沢たかお  伊東美咲  真矢みき  袴田吉彦  川島海荷  石丸謙二郎  哀川翔

公開:2008年8月25日

STORY

プロウィンドサーファー・飯島夏樹の半生と、サーファー時代から夫を支え続けた妻・寛子の献身的な姿を追うことによって、夫婦愛、そして子供たちとの交流を通した家族愛を描く感動作。Life 天国で君に逢えたら - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この映画は実在したプロサーファー飯島夏樹の半生を描いた実話に基づく映画のようです。

ただ、実際の本人と比べると夏樹役が大沢たかおではかっこよすぎだろ・・・って

感じたのはわたしだけでしょうか・・・?;

公式サイト・・・・http://www.life-tenkimi.jp/

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2007年7月 4日 (水)

TAXI4【新作情報】

今回は8月公開の新作をご紹介します。

Taxi4_1                     

                                          

                                        

                                                       

                                         

                                           

                                                     

TAXI4                                                  

監督: ジェラール・クラヴジック                                           

キャスト:サミー・ナセリ  フレデリック・ディーファンタル  ベルナール・ファルシー  エマ・シェーベルイ 

公開:2008年8月25日

STORY

ある日、長閑なマルセイユ警察に重大な任務が舞い込んだ。武装強盗53件、殺人の共謀122件、全欧州から指名手配されているヨーロッパ最強の凶悪犯、通称“ベルギーの怪物”を護送するという任務だ。檻に入った凶悪犯を引き取り、無事マルセイユ署まで連行したのはよかったが…まんまと犯人一味は脱走!ベルギー王立銀行の襲撃を企て、モナコへと逃亡してしまう。刑事エミリアンは、相棒のTAXiドライバー ダニエルの協力を得て、追跡を開始。マルセイユを飛び出し、太陽の国モナコへ!その頃、エミリアンの妻・刑事のペトラは、極秘捜査についていた。金庫破りの天才として一味に潜入していたのだ。しかし、一味のアジトに侵入したエミリアンの失態により、二人は絶体絶命のピンチに…。TAXi4 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

最近はやりの大作続編系ですか?

っていうのがまず感じたことでした・・・w

このTAXIシリーズのアクションは私は大好きなので基本的には楽しみにしています。

また1~3を見直しておかないと・・・w.

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2007年7月 2日 (月)

ライラの冒険【新作情報】

今回はの来年3月より公開の最新作をご紹介します。

Photo_33                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

ライラの冒険                                                       

監督:クリス・ワイツ                                           

キャスト:ダコタ・ブルー・リチャーズ  ニコール・キッドマン  ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン  サム・エリオット

公開:2008年3月1日

STORY

あなたの知らないもう一つの世界。ライラの周りでは子供たちが次々と行方不明になっていた。学校を飛び出し捜索に乗り出すライラ。手には真実を指し示す羅針盤。隣には彼女の分身で、オコジョの姿をしたパンタライモン。旅の途中で出会う、敵か味方かわからない大人たち。ライラを助ける奇妙だけど勇敢な仲間たち。やがて事態は北極での大戦争に。そしてライラの逃げ行く先は、この、我々の世界へとつながっていた!

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評価(未鑑賞)

この作品は3部作ですw

またか・・・っていうきがしますね。

ここ数年このような3部作物のファンタジー?が多い気がします。

面白きゃ何だっていいかもしれませんが、そろそろ飽きられるのでは?wって思うのはわたしだけだろうか・・・。

公式サイト・・・・http://lyra.gyao.jp/top/

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2007年7月 1日 (日)

インディージョーンズ4【新作情報】

あの、インディー・ジョーンズが新作でインディー・ジョーンズ4として

帰ってくるという情報を知り、ちょこっと調べてみました。

公開日は・・・2008年5月22日に全米公開決定!

こちらにスピルバーグ監督のインタビューがあります。

http://cinematoday.jp/page/N0010655

                                                          

この、インディー・ジョーンズシリーズは私が幼い頃面白いな~って印象に残っている映画なので、かなり楽しみにしています。

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憑神を鑑賞

今回はの憑神を鑑賞しましたのでご紹介します。

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憑神                                                 

監督: 降旗康男 

脚本:浅田次郎                                                              

キャスト:妻夫木聡 夏木マリ 佐々木蔵之助 鈴木砂羽 森迫永依 笛木優子 佐藤隆太 赤井英和 香川照之 西田敏行 江口洋介

公開:2007年6月23

STORY

時は幕末。

別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍家の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃から文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神を呼び寄せる稲荷だった・・・。

「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神にとりつかれる彦四郎。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?(チラシより)

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評価・・・30点満点   18点

ストーリー 5点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・6点  

この映画は期待してはいけません!笑

久々の、私の中では駄作ですね・・・;;
と、いいますのも、まず出だしから、画面がブレているのか?
と思わせる、昔の映像風にする意味がわからなかったです・・・。

確かに妻夫木聡と香川照之の演技が好くて全体的には何とかまともな感じは保てていたかもしれませんが、

神役の西田敏行、赤井英和まではよかったけど、
その後の森迫永依が演技やばっ!っておもったのはわたしだけだろうか・・・。

子役だからしょうがないと思いつつも違和感をかんじてしまいました。

あと、人を笑わせたいのか、感動させたいのか趣旨が理解できませんでした。

楽しいところも中途半端だし、感動部分も中途半端でした・・・。

そして、終わり方もなんだかよくわからんし・・・。

せっかく原作が浅田次郎だから少しは期待してたのに・・・。
CMとかキャストにだまされた感があります・・・。

DVDで見ることをオススメしますぞ・・・。

公式サイト・・・http://tsukigami.jp/

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2007年6月30日 (土)

ダイ・ハード4.0を鑑賞

今回はダイハード4.0を鑑賞しましたので、ご紹介します。

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ダイ・ハード4.0

監督・・・レン・ワイズマン 

キャスト・・ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング マギーQ ティモシー・オリファント

STORY

1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を一瞬にして覆し、新たなるヒーロー像を確立した革命的な作品となった……。そして1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男<不死身>ジョン・マクレーンが帰ってくる! ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も何とか解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロとは……。

全ての機能がデジタルによって制御された現在、もしそのシステムがテロによって攻撃されたら……全米のインフラがストップし、米政府すらも機能しなくなってしまう。それが今、現実となる。ダイ・ハード4.0 - goo 映画より

            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 28点・・・(金賞)

ストーリー 9点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・10点  

この映画はアクション映画の王道でした。

ついに帰ってきた。不死身の刑事ジョン・マクレーン。
50代になってもあのアクションには驚きました。
かなり、不死身っていう感じはしました・・・。
普通死んでるだろ・・・w
って言う部分を何とか切り抜けていく姿は、見ていて興奮しましたね。

そして、20針も縫う大怪我もしたとか・・・。
本人は、ダイハード1を意識していたみたいですが、
私もやはり、1が一番すきなので、比べてしまったんですが、
個人的には4.0のほうが好きかも・・・。

やはり、映像が昔よりずっといいし、アクション性も1と引けをとっていないと思うので・・・。

4.0からでもぜんぜん見れますが、個人的には1~見たほうがいいとおもいます。                                                  

                                                     

                                                    

                                                          

                                            

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2007年6月29日 (金)

守護神を鑑賞

先日レンタルスタートした守護神を鑑賞しましたのでご紹介します。

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監督アンドリュー・デイヴィス

キャスト:ケビン・コスナー アシュトン・カッチャー  ニール・マクドノー  メリッサ・サージミラー  クランシー・ブラウン

 

STORY

アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。守護神 - goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 6点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで命の大切さを感じられました。

とりあえず、第一印象としては海猿?っていう感じがみなさんしたのではないでしょうか?

私は海猿はあまり見たいと思わないのでみておりませんが、きっと似ている感じなのでしょうかね。

それはさておき、作品の中身としては可も無く不可も無くっていう感じでしょうか。

いいとこもあればん~・・・って思うところもありますが、全体的には正統派の映画で感動はできると思います。

沿岸警備隊にあるための厳しい訓練をしている訓練生と教官であるケビン・コスナーとのやり取りはどこかで見たような光景な気がしましたが、なかなか悪くも無い感じでした。

そして、何より人を救助することの難しさと命の大切さ。

これが一番重要なポイントだったともいます。

人を助ける大変さもさることながら、助からないと、見捨てることも冷静に判断しなければならないという、厳しい状況。私には絶えられません・・・;;

どんだけ大変な仕事でしょうかと、見ていて感じました。

それにしても、ケビン・コスナー老けたなぁ・・・って感じたのは私だけでしょうか?w

                                  

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2007年6月28日 (木)

武士の一分を鑑賞

先日レンタルスタートした武士の一分を鑑賞しましたのでご紹介。

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.監督山田洋次

キャスト:木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 坂東三津五郎 赤塚真人 綾田俊樹 近藤公園 岡本信人 左時枝 大地康雄

 

STORY

三村新之丞(木村拓哉)は最愛の妻加世(檀れい)とほそぼそとくらしている下級武士。ささやかな将来を夢みつつも平和に暮らしていた。ある日藩主の毒見役を仰せつかる。それから彼の人生が大きく変わってしまう。彼はその毒見によって失明をしてしまう。そして、彼をさらに追い込む事件が発生する。彼の妻、加世へしつこく言い寄る上士島田藤弥(坂東三津五郎)によって加世の心を奪われてしまう。そのことを知り、激しく怒った新之丞は島田に復習を誓い島田に果し合いを挑む。しかし島田は藩内きっての剣の使い手。果たして失明した、彼は島田に勝ち妻の心を取り戻せるのか・・・?

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21点・・・(銅賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで夫婦の絆と男の意地を感じられました。

「譲らない心」 「譲れない愛」

このことばにまずグッときました。男には譲れないことがあるぞ!っていう部分に共感できました。今の時代でも三村のような事件があれば失明して無くても同じ気持ちに私もなるとおもいました。

そして、「武士の一分」の意味・・・。

これも深いな。と感じる部分がありました。

ネタバレになるのであまりいえませんが、新之丞と加世の夫婦の絆がくずされたことをきっかけに、起こった事件をみていると、失明していようが、これだけは武士として譲れないという硬い意志が感じられて、それはそれはかっこいい男だとおもいます。

いくら、江戸時代とはいえ、死ぬ覚悟など簡単にできるものではないし、自分の命と引き換えにしてでも取り戻したいというその覚悟は、演技ながらもよくできたさくひんだと感じました。

そして、時代劇物を見る中で、木村拓哉は最高のキャストだとおもいました。彼は剣道をやっていただけに、武士を良い演技をしてくれるだろうし、やはり人気の俳優であるだけになかなか期待通りでした。                                  

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2007年6月27日 (水)

【新作情報】西遊記

今回は映画西遊記のチラシをゲットしたのでUpします。

Vol2                                             

                                             

                                               

                                           

                                           

                                               

                                                                                                   

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Photo                                               

                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                      

                                         

                                       

                                          

                                                       

西遊記

監督:澤田鎌作

脚本:坂元裕二

音楽:武部聡志

キャスト:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 氷川あさみ 大倉考二 多部未華子 岸谷五朗 鹿賀丈史

公開:2007年7月14日

STORY

三蔵法師 一行が立ち寄ってのは草木の枯れた砂漠の町。

王宮に招かれた一行は、魔法によって醜い亀にされてしまった王様と王妃さまを目の当たりに・・・。

かつて緑豊かだったこの国に金角大王・銀角大王という恐ろしい兄弟妖怪が現れ、この国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去っていったという。この国の人々は妖怪の力を恐れ、悪に立ち向かう勇気を失っていた。王女・玲美は三蔵たちに懇願し、金角・銀角を倒す旅に出かけることになる・・・。チラシより

                                                        

情報

公開も近づいてきたということで新しいチラシをまたゲットしましたのでUPしてみました。

まずは「そんな、あほな」w

っていうことで、画像にでているのはウッチャンナンチャンンの南原清隆、のニセ悟空を始めとするニセ西遊記軍団?wです。

こういうの個人的には好きですね。なんだか笑えますw

評価

今回の映画「西遊記は」日本映画として最大級の規模で公開されるそうで、都内で行ったクランクアップ報告会見では、日本映画のアニメ、実写それぞれ興行収入歴代首位「千と千尋の神隠し」「踊る大捜査線2」と同様の劇場チェーンを組み、最大級の上映館数で公開し実写映画の興収記録の塗り替えを狙うそうです。

そして、全話平均23.2%の高視聴率を記録したフジ系連続ドラマ「西遊記」は私は毎週かかさずみてました。そして今回の映画は中国ロケを敢行。

今回の第1次中国ロケ(昨年29日まで)の移動距離は寧夏回族自治区の区都・銀川を拠点に内蒙古自治区、甘粛省など総延長500キロに及ぶ。今年明は第2次中国ロケをおこなっているようです。

しかし報道によれば、中国のブロガーたちの間で不満の意見もでており、最も不満が大きいのは「三蔵法師を女性が演じている」という点。
他にも「ストーリーやキャラクター設定が原作と大きくかけ離れており、悪ふざけが過ぎる」
「孫悟空にスカートを履かせている」「猪八戒が大きな帽子を被っていてイメージが違う」といった
 意見もでているようですが・・・。

私としては、確かに西遊記ですが、原作とは別もので考えてもいいとおもうんですよね。

リメイクとか、アレンジっていう位置づけでみれば面白い作品だと思うし、なにより楽しくないと思う人は見ければいいじゃん。っておもいませんか?w

                                    

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2007年6月17日 (日)

舞妓Haaan!!!を鑑賞

今回は舞妓Haaan!!!鑑賞しましたので紹介します

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舞妓Haaan!!!

監督:水田伸生  脚本:宮藤官九郎

キャスト:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ ほか

公開:2007年6月16日

STORY

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ異なるのは・・・熱狂的な舞妓ファンで、暇さえあれば京都に通っている。そんなあるひ、公彦で吉報がもたらされた。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。

あっさりと同僚OLの彼女・大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、意気揚々京都に入り、死に物狂いで仕事をして、【一見さんお断り】という最高峰の壁を強引に乗り越えやっとの思いでお茶屋デビューする・・・。(チラシより)

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評価・・・(30点満点) 総合評価 26点・・・(銀賞)

ストーリー 9点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・8点                                               

まず、こちらから記者会見の様子がみれます・・・。http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/okobore/index.html

                                                             

この作品は、心のそこから笑える作品です。

まず主演が阿部サダヲっていうのはどうかと・・笑

って思った部分もありましたが、内容は私的にはストライクでした^^

むしろこの作品には阿部サダヲでないとダメだという感じで、

彼もまたあそこまでのテンションを出せるのはやはり名俳優だと感じさせる演技でした。

そして、ところどころに宮藤官九郎さんの仕掛けた笑いがあって私はもちろん、他のお客さんも大爆笑でした。

あと、注目すべきところは阿部サダヲがいろいろなコスプレ?wをしますが、

なによりもブリーフがイイ・・・笑

それは懐かしささえかんじ、哀愁が漂っていていい感じでした。

周りの役者の堤真一や柴咲コウも好きな俳優とあって、かなり好印象の演技でした。

あと個人的には、(作品を見ないとわかりません笑)

「ななはーーん」が好きでした。

あと、京都と舞妓を舞台としている作品ですが、これも最近見ない感じで新鮮さを感じ、邦画のよさがよくでているとおもいました。

全体を通して笑いが随所ある作品だっただけに久しぶりに心のそこから笑えた気がします。

ぜひ皆さんも鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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2007年6月11日 (月)

硫黄島からの手紙を鑑賞

先日レンタルスタートした硫黄島からの手紙を鑑賞しましたのでご紹介。

硫黄島からの手紙 期間限定版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                     

                                                

                                                

                                                         

                                                          

硫黄島からの手紙

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:渡辺謙  二宮和也  伊原剛志  加瀬亮  中村獅童

 

STORY

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・(銀賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで戦争のむさしさが良く伝わってきます。

この映画は、イーストウッド監督が日本人側の視点で作った作品だそうですが、主に陸軍の兵士の物語でした。私が想像していたのとはちがいストーリーにスピード感がなく、まったく敗戦だとわかっていても祖国のため、家族のために戦い続ける日本兵一人一人の生き様がこの映画の良いところだと感じました。中でも二宮和也の演技はすばらしいとTVで評価されているのにも納得できました。彼の演技が当時の日本兵もこんな兵士もたくさんいて、戦争はしたくないけど、いかなくてはならない、自決(自殺)しなければならないけど、しにたくない・・・・。

私と同じ気持ちでした。私も同じ気持ちで見ていたのでなおさら、彼の演技はよいとおもいましたが、
死にたくないのに自決しなければならなかった兵士達がたくさんいて、人間の命の重さを改めて感じました。彼らはどんな気持ちだったのだろうと・・・。
戦争は2度と繰り返してはいけないと改めて感じました。   
                           

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2007年6月10日 (日)

父親たちの星条旗を鑑賞

先日レンタルスタートした父親たちの星条旗を鑑賞しましたのでご紹介。

父親たちの星条旗 期間限定版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                     

                                                

                                                

                                                         

                                                          

父親たちの星条旗

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:ライアン・フィリップ  ジェシー・ブラッドフォード  アダム・ビーチ ジェイミー・ベル  バリー・ペッパー

 

STORY

アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21点・・・(銀賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで戦争のむさしさが良く伝わってきます。

この太平洋戦争による莫大な戦争の費用で困窮する米国の財政事情を救財する英雄にされた彼らは、全米中をまわり国債を買ってもらい、お金を何とかしようという政府の犠牲になる。この作品は実話を元につくられた映画です。日本に対し、圧倒的な国力えられた米国が財政難に陥っていた事実を私はこの作品を見て初めて知りました。もし硫黄島が落ちなかったら戦況の行方はどうなっていたかわからなかったとおもいます。

戦争を知らない世代の私にとって、戦争はむなしさと悲しさが残るだけの最低の事だと改めて感じました。

                                

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2007年6月 3日 (日)

【新作情報】ミス・ポター

今回はの9月より公開の最新作をご紹介します。

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ミス・ポター                                                       

監督:クリス・ヌーナン                                           

キャスト:レネー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー エミリー・ワトソン ビル・パターソン バーバラ・フリン

公開:2007年9月

STORY

青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。世界で一番有名なこのうさぎを生み出した女性こそが、ビアトリクス・ポターである。時は1902年、新世紀になってもヴィクトリア朝の封建的な空気が漂うイギリス。ポターのような上流階級の女性が仕事を持つことなどあり得ない時代だ。しかし彼女の夢は、幼い頃に湖水地方で出逢った大好きな動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出すこと。親がすすめる縁談を断り、アーティストとして生きることを目指しているのだ。ついに出版を引き受ける会社が現れ、ピーターラビットと仲間たちの物語は、たちまちベストセラーとなる。(公式サイトより)

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評価(未鑑賞)

心から好きなこと、夢中になれることを見つけ、それをライフワークに

することによって自分自身はもちろん、世界中の人々までも幸せにした

ビアトリクス・ポター。現代に生きる私たちから見ても、憧れの女性である

ポターを演じるのは、『ブリジット・ジョーンズの日記』で人気を博し、

『コールド マウンテン』でアカデミー賞に輝いたレニー・ゼルウィガー。

彼女の初恋の相手、ノーマン・ウォーンには『スターウォーズ』三部作の

ユアン・マクレガー。彼の姉ミリーには『奇跡の海』の演技派、

エミリー・ワトソン。監督は、『ベイブ』でアカデミー賞7部門に

ノミネートされた、クリス・ヌーナン。動くピーターラビットがスクリーンで

作者のポターと"共演"する必見の名シーンを生み出した。(公式サイトより)

この作品はぜひ女性に見ていただきたい作品だとおもいます。

夢をかなえる為に縁談を断り、好きなことをする。

現代社会においてあまりたくさんの人がこの人生を

歩むことは無いと思いますが、こんな生き方もいいだろう。。。

って共感できるかたもいるのではないでしょうか?

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2007年5月28日 (月)

【新作情報】ザ・シューター

今回は2007年6月1日に公開予定の新作映画をご紹介します。

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ザ・シューター

監督・・・アントワン・フークア 

キャスト・・・マーク・ウォールバーグ ほか

公開日2007年6月1日

STORY

2キロ先の標的を一発で射抜く元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガーは、一線を退き、広大な自然が広がる山奥で静かな生活を送っていた。ある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止して欲しいとの依頼が舞い込む。しかし、その一報は彼を、巨大な陰謀が渦巻く絶体絶命の危機に陥れるものだった……。ザ・シューター/極大射程 - goo 映画より


            

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評価(未鑑賞)

この作品は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグです。原作は2000年「このミステリーがすごい!」の海外篇第1位を獲得したスティーヴン・ハンターの「極大射程」だそうですな。

この作品ってMi(ミッションインポッシブル)みたいなやつなのかしら?

作品紹介には、サスペンス・シューティング・サバイバルってうたってますが・・・。

ちょっと興味がある作品ですな・・・。

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2007年5月27日 (日)

パイレーツオブカリビアン ワールドエンドを鑑賞

今回はパイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドを鑑賞しましたのでご紹介します。

Photo_6                                                                

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド                                        

監督:ゴア・ヴァービンスキー

キャスト:ジョニー・デップ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ  チョウ・ユンファ  ジェフリー・ラッシュ

公開:2007年5月25日公開

STORY

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

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評価・・・(30点満点) 総合評価 25点・・・(銀賞)

この作品はパイレーツシリーズの3作目にして、完結編ということで、

私も以前からずっと楽しみにしていました。

結論から言うと一応納得した形で終わりますw

ただ、続きは作ることはかのうであろう・・・という印象もありました。

個人的にはやはりジョニー・デップ演じるジャック・スパロウのあの海賊としての自由奔放な生き方がすきです。

だれに指図されること無く生きているって言うのはあこがれてしまうところもあります。

そして、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーもまずはかっこいい!と男でもおもってしまいます。

女性はファンが増えそうですねw

もちろんエリザベスとウィルの恋の行方も気になりますが、一番の見所はTVでもジョニー・デップがいってましたが、クライマックスのシーンでしょう。

彼のいったとおりクライマックスではいろいろなことがたくさん同時に起きるので、瞬きもする暇も無い?w

っていうところでしょうか。

まだ、見ていないかたは必見です。

公式サイト・・・http://www.disney.co.jp/pirates/

関連商品はこちらからどうぞ↓

Music パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/05/23
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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション DVD パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/12/06
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2007年5月21日 (月)

【新作情報】パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

今回は今週末公開のパイレーツ・オブ・カリビアンの新作をご紹介します。

Photo_6                                                                

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド                                        

監督:ゴア・ヴァービンスキー 

キャスト:ジョニー・デップ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ  チョウ・ユンファ  ジェフリー・ラッシュ

公開:2007年5月25日公開

STORY

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

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評価(未鑑賞)

この作品はパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの完結編となります。

そして今回の舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の世界の果て(ワールド・エンド)という所のようです。

ん~。

いままで続きをみていただけに、コレは楽しみです^^

やはり、男としては海賊物とかって結構好きですw

皆さんもそうだとおもうのですよねw

公開日が待ちどおしいです。

公式サイト・・・http://www.disney.co.jp/pirates/

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2007年5月17日 (木)

【新作情報】アポカリプト

今回はの6月16日より公開の最新作をご紹介します。

Photo_28                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                       

アポカリプト                                                       

監督:メル・ギブソン                                           

キャスト:ルディ・ヤングブラッド  ダリア・ヘルナンデス  ジョナサン・ブリューワー モリス・バード  カルロス・エミリオ・バエズ

公開:2007年6月16日

STORY

マヤ文明後期の中央アメリカ。ジャガー・バウは部族長の父や妻、幼い息子、仲間たちとともに平和な日々を送っていた。しかしその平和は突然崩れ去ってしまう。村がマヤ帝国の傭兵に焼き討ちされたのだ。目の前で父を殺されたジャガーは、捕まって都会へと送られる。各地で捕縛された人間が奴隷として売り買いされる都会。そこで彼を待っていた運命は、あまりにも過酷なものだった…。アポカリプト - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は、『ブレイブハート』や『パッション』で、監督として人々を驚きに満ちた世界へと誘ったメル・ギブソンの最新作。後期のマヤ文明を舞台に、1人の男の戦いを描いていく。徹底したリサーチで得られた情報とイマジネーションを駆使して、当時のマヤを生き生きと再現。セリフも全てマヤ語で撮影され、リアリティあふれる映像を作り上げた。とはいえ本作は決して歴史考証的なものではなく、全体的にはダイナミックなエンターテイメント。特に後半の躍動感あふれる追跡シーンは手に汗を握る。メル・ギブソンは「本能に訴える映画を作りたかった」と語ったそうだが、まさにその通りの、皮膚に生々しい感覚が伝わるような作品に仕上がった。アポカリプト - goo 映画より。

なんともまぁ、生々しそうな作品でしょうか。

個人的にはあまり面白そうだと感じない作品ですか、見てみないことにはわかりませんね。とはいえ、上の文にもあるようにダイナミックなエンターテイメントというのは本当かい?と感じてしまいますが・・・w

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2007年5月16日 (水)

【新作情報】ゾディアック

今回はの6月16日より公開の最新作をご紹介します。

Photo_27                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

ゾディアック                                                       

監督:デビッド・フィンチャー                                           

キャスト:ジェイク・ギレンホール  マーク・ラファロ  ロバート・ダウニー・Jr  アンソニー・エドワーズ  ブライアン・コックス

公開:2007年6月16日

STORY

サンフランシスコ一帯に“ゾディアック”と名乗る連続殺人鬼が現れた。管轄区内の4人の捜査官たちが殺人犯の捜査に奔走する一方で、まるで警察をあざ笑うかのように、不可解な暗号と手紙を残していくゾディアック。やがて4人の男たちは、謎めいた手がかりばかりが残されるゾディアック事件に取り憑かれていく――。ゾディアック - goo 映画

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評価(未鑑賞)

この作品は、結構マイナーっぽい作品なんでしょうかね?

サスペンスとしての出来がどこまで良いものなのかどうか見ものではありますが・・・。

あまり期待はできなさそうです。

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2007年5月15日 (火)

【新作情報】ボルベール

今回はの6月30日より公開の最新作をご紹介します。

Photo_26                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

ボルベール                                                        

監督: ペドロ・アルモドバル 

                                          

キャスト:ペネロペ・クルス  カルメン・マウラ  ローラ・ドゥエナス

公開:2007年6月30日

STORY

失業中の夫と15歳の娘を持つライムンダは、気性は激しいが明るくたくましい女性。故郷のラ・マンチャに住む最愛の伯母が亡くなり、美容師である姉ソーレの家を訪ねたライムンダは、そこで死んだ母の懐かしい匂いを感じる。姉の部屋に母の遺した衣類があったからだ。懐かしくやるせない想いを抱え、自身が働くレストランで、昔、母に教わった歌「ボルベール(帰郷の意)」を歌うライムンダ。愛する人の帰りを願うその歌に、生前の母と分かり合えなかった思い出が去来し、そして一瞬窓の外に亡くなったはずの母の面影を見る…。ボルベール<帰郷> - goo 映画

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評価(未鑑賞)

この作品は昨年のカンヌ国際映画祭では、最も長く熱いスタンディング・オベーションを受けて、最優秀主演女優賞・最優秀脚本賞受賞の2冠受賞を達成した『ボルベール<帰郷>』。本作は、その他海外賞レースにおいても続々と受賞を重ね、本年度アカデミー賞主演女優賞(ペネロペ・クルス)にもノミネート!!スペインの巨匠アルモドバル監督が、故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER(帰郷)」にのせて贈る、哀しくも可笑しい祖母・母・娘、3世代の女性たちの人生賛歌ボルベール<帰郷> - goo 映画

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2007年5月14日 (月)

【新作情報】怪談

今回は2007年8月に公開予定の新作をご紹介します。

Photo_25

                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

                                                                                                               

                                            

怪談

監督・・・中田秀夫

キャスト・・・尾上菊之助 黒木瞳 井上真央 麻生久美子 木村多江 瀬戸朝香 ほか

公開日2008年正月

紹介

昔の日本人はおもしろいか恋愛物語を書くものです。

題材は「怪談」

原作である「真景ヶ累淵」(しんけいかさねがぶち)は

幕末から明治にかけて落語という伝統的な話芸に

独自の世界を築くことで新たな可能性を開いた噺家・三遊亭円朝の落語の中でも

最高傑作と評されています。

そんな日本の伝統的な娯楽が映画と融合し、

まったく新しいエンタテイメント作品として

再び世界に発信されるのがこの「怪談」です。(チラシより)

            

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2007年5月12日 (土)

【新作情報】主人公は僕だった

今回はの5月19日より公開の最新作をご紹介します。

Photo_23                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

主人公は僕だった                                                        

監督:マーク・フォスター                                            

キャスト:ウィル・フェレル  エマ・トンプソン  マギー・ギレンホール  ダスティン・ホフマン  クイーン・ラティファ

公開:2007年5月19日

STORY

国税局に勤めるハロルド・クリック。毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、会計検査官の仕事をこなして、毎晩同じ時間に眠る。そんな毎日を送っていたハロルドに、突然、彼の行動を正確に描写する女性のナレーションが聞こえてくる。声の主は、悲劇作家カレン・アイフル。最高傑作の完成を目の前にした彼女が、ラストでいかにして死なせようかを悩んでいる主人公こそ、ハロルドだったのだ……。主人公は僕だった - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品の主人公ハロルドを演じるのは、ウィル・フェレル。ハロルドの“人生の作者”カレンに扮するのは、エマ・トンプソン。監督は、ハル・ベリーのオスカー獲得も話題を呼んだ『チョコレート』、アカデミー賞7部門にノミネートされた『ネバーランド』のマーク・フォスター。ですが、正直誰もしりません・・・笑

しかし、ストーリーは好きなほうかな?って思います。突然女性の声が聞こえてきて、自分が死ぬっていわれたら・・・。

いろいろなことをするとか言ってきた犯人を捜すとかっていう選択肢がでるかとおもいます。この作品はそんな考えを形に表している感じがしました。

自分だったら・・・って考えながら見てみるとおもしろいかもしれませんな。

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2007年5月11日 (金)

【新作情報】ラストラブ

今回はの6月公開予定のラストラブの新しいチラシをゲットしたので内容と共にご紹介します。

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Photo_15                                            

                                         

                                          

                                       

                                                        

                                           

                                         

                                           

2_4                                          

                                          

                                                        

ラストラブ

監督:藤田明二

キャスト:田村正和  伊東美咲  森迫永依  片岡鶴太郎  ユンソナ  細川茂樹

公開:2007年6月16日

STORY

家族を顧みることなく、かつてNYでジャズ一筋に生きていたサックスプレイヤー。妻の死をきっかけに今までの生活を捨て、一人娘と共に日本に戻りひっそりと暮らしていたが、ふとしたことで県庁に勤める若い女性と出会う。親と子ほどの年齢差のある二人は恋に落ちる。男はこの出会いによって一度は諦めたサックスへの情熱を取り戻し、再び舞台へ立とうとするが、二人に残された時間は僅かだった。男は病魔に犯されていたのだ…。ラストラブ - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は1988年に放送された大ヒットドラマ「ニューヨーク恋物語」の名トリオが再び集結。話題のTVドラマを制作し続けるプロデューサー、監督、そして主演の田村正和が14年ぶりにスクリーンに復帰主演作となっています。

そして、田村の相手役には、初共演となる伊東美咲が出演しています。

それにしても、印象的にはドラマっぽい感じな気がしますが、

実際もそういったコンセプトで製作しているのではないかと思いました。

注目すべきところは田村正和のサックス演奏ではないでしょうか。なかなか簡単にはいかないサックスをどれだけうまく演奏しているのかは見ものかとおもいます。

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2007年5月10日 (木)

【新作情報】スリーハンドレッド

今回は6月9日より公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_22                                                 

                                               

                                               

                                              

                                                    

                                                                                                               

                                                   

スリーハンドレッド

監督・・・ザック・スナイダー

キャスト・・・ジェラルド・バトラー  レナ・へーディー  デイビッド・ウェンハム  ドミニク・ウエスト

STORY

紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとにペルシア帝国からの遣いがやって来た。国を滅ぼされたくなければ、ペルシアの王クセルクセスに服従の証を立てろと使者は言う。「服従か、死か」と問われれば、スパルタの答えはひとつ……。王レオニダスがペルシアの使者を葬り去った瞬間、スパルタは100万の大軍を敵に回した。王のもとに集まったのは300人。しかし、それはただの300人ではない。スパルタ精鋭の300人だ。300 <スリーハンドレッド> - goo 映画より


            

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評価(未鑑賞)

この作品は、フランク・ミラー(『シン・シティ』)による叙事詩的同名グラフィック・ノベルを基に、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)率いる、わずか300人のスパルタ兵とクセルクセス王率いるペルシア軍の大群との死闘を描いた伝説「テモピュライの戦い」をパワフルに描いている。(300 <スリーハンドレッド> - goo 映画より)

まぁ、内容としては絶対勝てないはずなのに、立ち向かっていくって言う、誰しもが見ればお~。勇気あるなっていう気持ちになるはずの内容だとおもいます。

そして、アメリカを始め世界各国で人気が出ている作品のようです。

果たして日本ではいかがなものでしょうかね・・・。            

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2007年5月 9日 (水)

【新作情報】眉山 びざん

今回はの今週末公開の松嶋菜々子主演の最新作をご紹介します。

Photo_58                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                        

眉山 びざん

監督:犬堂一心 原作:さだまさし

キャスト:松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子 ほか

公開:2007年5月12日

STORY

東京で旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で一人暮らす母、龍子(宮本信子)が入院したと聞いて、久しぶりに帰郷した。相変わらず気丈な母だったが、担当医よりその母が末期ガンだと知らされ咲子は愕然とする。

相談もなく自分一人で物事を決めてしまう身勝手な母、父のことを決して語らない母に、寂しさとわだかまりを抱えてきた咲子。そんな咲子は母を看病する中で、医師、寺澤(大沢たかお)とであう・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

この作品は原作が歌手のさだまさしと言うことで、本当に芸能人って何でもやる人がおおいいんだな~って思いますね。

主演には松嶋菜々子。共演者には大沢たかお、宮本信子などが出演しており、キャストはしっかりしたメンバーな気がします。

そして、家族、恋人、友人、そして故郷ーをより愛おしく思える映画、それがこの眉山なのだそうです。

関連商品はこちらからどうぞ↓

眉山  Book 眉山

著者:さだ まさし
販売元:幻冬舎
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2007年5月 8日 (火)

【新作情報】ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYSの続編が製作されるということで、ご紹介します。

Always                                                

                                               

                                               

                                              

                                                    

                                                                                                               

                                                   

ALWAYS 続・三丁目の夕日

監督・・・ 山崎貴

キャスト・・・吉岡秀隆 堤真一 小雪 掘北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 ほか

紹介

東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年。

東京オリンピックの開催決定と同時に、高度経済成長時代へ足を踏み入れる日本。しかし、時代が変わろうとしても、そこに生きる人々の気持ちは変わりません。

去ってしまったヒロミを思い続け、淳之介とともに暮らす茶川。

「鈴木オート」を、日本一の会社にする夢をもつ鈴木家の主・則文。

そして、「三丁目」に住む多くの人々・・・。

日本中を感動の涙でつつんだ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」があなたの元へ帰ってきます。(チラシより)



            

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評価(未鑑賞)

この作品の前作はまだ見ていません。

ちょうど見ようかと思っていた矢先にこの作品の続編がやるということがわかった手前

書くことがあまりありません・・・・。;

しかしながら、前作を知らない人間からすると古きよき日本を再現したっていうイメージがして、見る気持ちにさせてくれます。

結構期待できる作品ではないでしょうか。               

                                                    

                                                          

                                            

DVDはこちらから購入できます!

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版  DVD ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

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「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド  Book 「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド

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2007年5月 7日 (月)

【新作情報】ハリーポッターと不死鳥の騎士団

今回はハリーポッターと不死鳥の騎士団のチラシをゲットしたので作品と共にをご紹介します。

Photo_21                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                                                                            

ハリーポッターと不死鳥の騎士団                                                  

監督: デイビッド・イェーツ                                                              

キャスト:ダニエル・ラドクリフ  ルパート・グリント エマ・ワトソン 

公開:2007年7月21日

STORY

ホグワーツ校の5年生となったハリー。彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという事実があるにも関わらず、魔法界の人々は、ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が自分の権力を弱体化させるため、ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと心配する。そこでファッジは、ダンブルドアと生徒達を見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。しかし、採用されたアンブリッジ先生の授業は、若い魔法使いたちの防衛術を強化できるようなものではなく…。ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品はハリーポッターシリーズの第5弾ということで、ハリーたちも15歳に成長しております。今までのシリーズを見れば当然面白さも倍増するでしょうが、おそらくこの作品から見てもきっと面白かと思います。

私もそうですが、なぜかファンタジーの作品ってすきなんですよね・・・。

不思議だ・・・。

DVDや関連商品はこちらからどうぞ。

ハリー・ポッターと賢者の石 DVD ハリー・ポッターと賢者の石

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/08
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ハリー・ポッターと秘密の部屋 DVD ハリー・ポッターと秘密の部屋

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 DVD ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 DVD ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

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2007年5月 5日 (土)

【新作情報】ミッドナイトイーグル

今回はもう2008年のお正月映画の情報が入りましたのでご紹介します。

Photo_18

                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

                                                                                                               

                                            

ミッドナイトイーグル

監督・・・成島出

キャスト・・・大沢たかお 竹内結子 玉木宏 吉田栄作 袴田吉彦 大森南明 石黒賢 藤竜也 ほか

公開日2008年正月

紹介

わかっていること・・・

ミッドナイトイーグル・・・ステルス型戦略爆撃機B-5。その機体は、電波を吸収する特殊な塗装や反射波をそらす形状などによって、レーダーに探知されにくい特性を備えている。

よるの闇にまぎれてひそかに潜入し、戦略拠点となる都市や建物を爆撃することから、夜の鷲=ミッドナイトイーグルの異名を持つ。

いまいちまだストーリーがよくわかっていませんが、米空軍ステルス爆撃機が極秘走行中に消息不明になってしまい、極寒の要塞・北アルプスでなにかがあるようです。

元々原作があるようなので、それを見ないとわからんですな~。
            

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Book ミッドナイトイーグル

著者:高嶋 哲夫
販売元:文藝春秋
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2007年5月 3日 (木)

【新作情報】俺は、きみのためにこそ死ににいく

今回はの徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆出演の最新作をご紹介します。

Photo_20                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                                                                            

俺は、きみのためにこそ死ににいく                                                  

監督: 新城卓 

脚本:石原慎太郎

                                                              

キャスト:徳重聡  窪塚洋介  筒井道隆  岸恵子 

公開:2007年5月12日

STORY

昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況の日本軍は、最後の手段として戦闘機に爆弾を搭載し、敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成する。まもなくして鹿児島県の知覧飛行場は特攻基地となった。軍指定の食堂を構え、飛行兵たちから慕われていた鳥濱トメは、複雑な想いを胸に秘め、母親代わりとして慈愛の心で見守り続けていく。第71振武隊隊長の中西は、遺品の郵送をトメに託した。板東は、特攻を志願したことを父に伝えてほしいと懇願。出撃しては基地に戻って来る田端は、トメに「日本は負ける」と告げた。やがて昭和20年8月15日終戦。しかし、それで全てが終わったわけではなかった…。俺は、君のためにこそ死ににいく - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は“特攻の母”として知られる鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員たちの青春や真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は、東京都知事であり作家の石原慎太郎。総製作費18億円を投じての製作を開始したようです。

やはり注目すべきところは、俳優陣でしょうか。

徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸恵子などなかなかの顔がそろっておりますが、どうもいまいち物足りないような気もします。

そして、昭和19年の戦争時代の日本の特攻隊の物語ということで、前にもあったような気もしますが、終戦後62年たって、新たによみがえるっていう部分では最近の若い方には見てもらいたいという気持ちもかんじられました。

昔の日本はこんなこともあったんだなっていう風にしってもらいたいと感じる作品ですな。

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DVD メイキング・俺は、君のためにこそ死ににいく

販売元:東映
発売日:2007/04/21
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2007年5月 2日 (水)

【新作情報】バイオハザードⅢ

今回はのミラ・ジョヴォヴィッチのバイオハザードシリーズ最新作をご紹介します。    

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バイオハザードⅢ                                                 

監督: ラッセル・マルケイ                                                              

キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ マイク・エップス オデット・フェール アリ・ラーター スペンサー・ロック ほか

公開:2007年秋頃

STORY

ラクーンシティの地下にある、巨大企業アンブレラ社の極秘研究所「ハイブ」。その裏の顔を暴くために、アリスは特殊工作員となって忍び込んでいた。しかし、アンブレラ社が秘密裏に開発していたT-ウィルスが漏れ出してしまい・・・。ハイブ全体が汚染され、アンデット化する所員たち。莫大な数のアンデッドとの激闘の末、地上へと逃げ出したアリスだが感染は町中に広がっていた。

アンデッドに埋め尽くされ、閉鎖されたラクーンシティ。アンブレラ社は、隠ぺいの為町を核爆弾で滅ぼすことに。増殖するアンデッドを倒しながらアリスは間一髪のところで町から脱出するが・・・。彼女を乗せたヘリコプターは爆風を受け墜落してしまった。アンブレラ社の研究室で目覚めたアリス。そして、そこから抜け出したのと同時にアンブレラ社は「アリス」計画を始動した・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

バイオはザードシリーズって昔よくゲームでやった記憶がありますが、実際まだこのシリーズを見たことはありません。

しかし、結構ストーリーがしっかりしている印象があるため、結構期待できるような気がします。

そして、この3では主演はもちろん1と2につづいてミラ・ジョヴォヴィッチが勤めるようです。

そして1と2の続きである為に、知らない方は前作を見てから3を見ると面白いかと思います。

DVDや関連商品はこちらからどうぞ。

バイオハザード  DVD バイオハザード

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/06/23
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バイオハザード II アポカリプス (UMD Video)  DVD バイオハザード II アポカリプス (UMD Video)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005/04/13
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2007年5月 1日 (火)

【新作情報】パッチギ

今回は5月公開パッチギの新しいチラシをゲットしたので内容とともにご紹介します。

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パッチギ LOVE&PEACE                                         

監督:井筒和幸

キャスト:井坂俊哉  西島秀俊  中村ゆり  藤井隆  ほか

公開:2007年5月19日

STORY

1974年。京都で大暴れしていたアンソンは、病にかかった息子チャンスの治療のために、一家を引き連れ東京に引っ越してきた。アンソンはある日、駅のホームで宿敵近藤と遭遇し大乱闘に巻き込まれるが、気のいい国鉄職員の佐藤に助けられる。佐藤はアンソンの家族とも親しくなり妹キョンジャにほのかな思いを抱く。キョンジャはふとしたきっかけで芸能プロダクションからスカウトを受け、芸能界で頑張ろうと決意する……。パッチギ!LOVE&PEACE - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は数々の映画賞を受賞した青春映画の金字塔『パッチギ!』の続編?になるのでしょうか。68年の京都から74年の東京へ。兄妹の父親の若かった頃のエピソードも交えながら、三代にわたって受け継がれてゆく“命”のドラマのようです。

前作を見たことないので、個人的にはパッとしませんね・・・。

そして、主人公アンソン役の井坂俊哉と妹キョンジャ役の中村ゆりは今回オーデションで選ばれたということです。

前作を見ていれば面白いかもしれませんね・・・。

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2007年4月30日 (月)

【新作情報】きみにしか聞こえない

今回はきみにしか聞こえないの新しいチラシをゲットしたので作品と共にご紹介します。

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Photo_17                                                      

                                                    

                                                        

                                                      

                     

                                              

                                                           

きみにしか聞こえない

監督:荻島達也 

キャスト:成海璃子 小出恵介 片瀬那奈 石川伸一郎 高田延彦 羽田実加 坂田梨香子 中野英雄 古手川祐子 岩城滉一 八千草薫

公開:2007年6月16日

STORY

傷つきやすくて内気な女子高生リョウ。彼女はケイタイを持っていない。なぜなら、電話をかけてくれる友達がいないから。でも本当はあこがれている。私もいつもみんなとつながっていたい・・・。

そんなある日、公園で拾ったおもちゃのケイタイから着信音が鳴る。

「すごい、つながった!・・・聞こえるの?!・・・僕の声・・」

それは、見知らぬ心優しき青年・シンヤからの電話だった・・・。

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評価(未鑑賞)

去年もこの手の作品がたくさん合った気がしますが、

この作品も甘酸っぱい恋愛物なのでしょうか。

確か原作があったかと思いますが、見ていないので内容は良くは知りませんが、

結構良い話のようです。

出演者には最近徐々に出始めている、小出恵介や成海璃子が出演しています。

なかなか期待できるのではないでしょうか。

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2007年4月28日 (土)

【新作情報】憑神

今回はの憑神の新しいチラシをゲットしましたのでご紹介します。

Photo_64                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

   

                                                       

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憑神                                                 

監督: 降旗康男 

脚本:浅田次郎                                                              

キャスト:妻夫木聡 夏木マリ 佐々木蔵之助 鈴木砂羽 森迫永依 笛木優子 佐藤隆太 赤井英和 香川照之 西田敏行 江口洋介

公開:2007年6月23

STORY

時は幕末。

別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍家の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃から文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神を呼び寄せる稲荷だった・・・。

「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神にとりつかれる彦四郎。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?(チラシより)

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評価(未鑑賞)

どろろで記憶のあたらしい妻夫木聡が今度は時代劇をやるようです。

この作品は「鉄道員」の浅田×降旗のコンビが7年ぶりに一緒になったようです。

今回は武士としてどう生きるべきか思い悩む一人の男という役のようですが、今までにない妻夫木聡がみれそうで、新しい新境地を切り開いています。

そして、周りの出演者にも実力派俳優もなかなか揃っていて、期待できそうです。

公式サイト・・・http://tsukigami.jp/

DVDや関連商品はこちらからどうぞ。

DVD メイキング 憑神

販売元:東映
発売日:2007/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

憑神 Book 憑神

著者:浅田 次郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年4月26日 (木)

【新作情報】パッチギ

今回は5月公開の新作をご紹介します。

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パッチギ LOVE&PEACE                                         

監督:井筒和幸

キャスト:井坂俊哉  西島秀俊  中村ゆり  藤井隆  ほか

公開:2007年5月19日

STORY

1974年。京都で大暴れしていたアンソンは、病にかかった息子チャンスの治療のために、一家を引き連れ東京に引っ越してきた。アンソンはある日、駅のホームで宿敵近藤と遭遇し大乱闘に巻き込まれるが、気のいい国鉄職員の佐藤に助けられる。佐藤はアンソンの家族とも親しくなり妹キョンジャにほのかな思いを抱く。キョンジャはふとしたきっかけで芸能プロダクションからスカウトを受け、芸能界で頑張ろうと決意する……。パッチギ!LOVE&PEACE - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は数々の映画賞を受賞した青春映画の金字塔『パッチギ!』の続編?になるのでしょうか。68年の京都から74年の東京へ。兄妹の父親の若かった頃のエピソードも交えながら、三代にわたって受け継がれてゆく“命”のドラマのようです。

前作を見たことないので、個人的にはパッとしませんね・・・。

そして、主人公アンソン役の井坂俊哉と妹キョンジャ役の中村ゆりは今回オーデションで選ばれたということです。

前作を見ていれば面白いかもしれませんね・・・。

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2007年4月25日 (水)

【新作情報】バベル

今回は今週末公開の新作をご紹介します。

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Photo_5                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

バベル                                         

監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

キャスト: ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子

公開:2007年4月28日

STORY

モロッコを訪れたアメリカ人旅行者の夫婦。女は地元の子供に誤って撃たれ、瀕死の重傷を負ってしまう。一方、サンディエゴに住む彼らの子供たちは、メキシコ人のベビーシッターが、故郷で行われる息子の結婚式に連れて行った。だが国境警察から足止めされ、良からぬ誤解をされてしまう…。そして東京。妻をなくしたばかりの父とその娘。娘は母の死後ずっと、母を失ったこと、そして自身の耳と口が不自由であることに苛立ちを感じていた。まだ現実すら受け止められない父に、娘の怒りが激しくぶつけられる…。それぞれの場所でそれぞれに降りかかる悲劇。やがてそれは共有する運命へと加速する…。バベル - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は旧約聖書で人間の愚かさの象徴として描かれる“バベルの塔”をモチーフにして展開される物語です。監督は、『21グラム』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。舞台となるのは日本を含めた計4ヶ国で、各地で別々に発生した悲劇的事件が平行して進み、時間の流れは前後して描かれるというパズルのようなヒューマン・ドラマです。

かなり、難しそうだな・・・。っていうのが正直なところです。

旧約聖書のお話ですからね・・・。あまり知らない人が多いかと思いますが、すくなからず私は原作のお話は知りませんが、映画でどれだけ良く表現できているかって所ですよね・・・。

そして、新しいチラシの裏にも載っていましたが、芸能人のたくさんのコメントが乗っていました。コレもかなり素晴らしいコメントばかりでしたが、実際のところはどうなんでしょうかね・・・。

公式サイト・・・http://babel.gyao.jp/

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2007年4月23日 (月)

【新作情報】ラストラブ

今回はの6月公開予定の新作をご紹介します。

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2_4                                       

                                                        

                                           

                                         

                                           

                                          

                                          

                                                        

ラストラブ

監督:藤田明二

キャスト:田村正和  伊東美咲  森迫永依  片岡鶴太郎  ユンソナ  細川茂樹

公開:2007年6月16日

STORY

家族を顧みることなく、かつてNYでジャズ一筋に生きていたサックスプレイヤー。妻の死をきっかけに今までの生活を捨て、一人娘と共に日本に戻りひっそりと暮らしていたが、ふとしたことで県庁に勤める若い女性と出会う。親と子ほどの年齢差のある二人は恋に落ちる。男はこの出会いによって一度は諦めたサックスへの情熱を取り戻し、再び舞台へ立とうとするが、二人に残された時間は僅かだった。男は病魔に犯されていたのだ…。ラストラブ - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は1988年に放送された大ヒットドラマ「ニューヨーク恋物語」の名トリオが再び集結。話題のTVドラマを制作し続けるプロデューサー、監督、そして主演の田村正和が14年ぶりにスクリーンに復帰主演作となっています。

そして、田村の相手役には、初共演となる伊東美咲が出演しています。

それにしても、印象的にはドラマっぽい感じな気がしますが、

実際もそういったコンセプトで製作しているのではないかと思いました。

注目すべきところは田村正和のサックス演奏ではないでしょうか。なかなか簡単にはいかないサックスをどれだけうまく演奏しているのかは見ものかとおもいます。

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2007年4月22日 (日)

【新作情報】プレステージ

今回はの6月公開予定の新作をご紹介します。

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プレステージ

監督:デビット・カッパーフィールド

キャスト:ヒュー・ジャックマン クリスチャン・ベール ほか 

公開:2007年6月

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評価(未鑑賞)

この作品はまだ詳しいストーリーはわかりませんが、チラシがあったので、ちょこっとご紹介します。

一応出演者には「X-MEN」のヒュー・ジャックマンと「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベールが出演しているようです。

あとはチラシから内容は、ご想像ください(笑い)

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2007年4月21日 (土)

【新作情報】ハンニバル ライジング

今回は本日より公開の最新作をご紹介します。

Photo_14                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

ハンニバル ライジング

監督:ピーター・ウェーバー

キャスト: ギャスパー・ウリエル コン・リー ほか

公開:2007年4月21日

STORY

1944年リトアニア。名門貴族であるレクター家も、ドイツ侵略の足音におびえながら暮らしていた。一家は城を捨て、辺境の地へ疎開する。両親に守られ、レクター家の長男ハンニバルと妹ミーシャは生活を送るが、そんなある日容赦ない戦火が彼らを襲う。ナチス・ドイツにより、隠れ家としていた山小屋は包囲されてしまうのだ。一触即発の状況下ドイツ空軍の急降下爆撃機が襲いかかり、銃弾がレクター夫妻の命を奪う。ハンニバルとミーシャの目の前で。両親を失い、悲しみに暮れるハンニバルだったが、妹と生き延びるためには自分が立ち直らなければと妹の面倒を見ながら、山小屋での籠城生活を始める。ハンニバル・ライジング - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

アカデミー賞主要5部門独占し、サスペンススリラーの新境地を開いた「羊達の沈黙」。

その世界的成功により映画史に深くその名を刻み込んだハンニバル・レクター。

天才精神科医にして冷徹な殺人鬼。

この作品はレクター誕生の秘話についてのお話のようです。

誕生秘話って事は幼少期・青年期の話って事になりそうですが、

そもそも患者を救うべき医者が殺人鬼って言うところでまず恐ろしいことです。

医者にすがりたいときに医者が殺人鬼では・・・。

考えただけでおそろしいことですな。

今回のライジングは、いままでレクター博士の残虐な行為がない分、どのような残酷なシーンがあるのでしょうか・・・。

目の前で両親が殺害されると、ストーリーで紹介している以上は結構キツイシーンもありそうですが・・・。

公式式サイト・・・www.hannibal-rising.jp

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2007年4月20日 (金)

【新作情報】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

今回は今週末公開予定の新作をご紹介します。

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                                                                                  Photo_50                                                 

                                            

                               

                               

                                   

                                

                                 

                                                       

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン                                       

監督:松岡錠司 

原作:リリー・フランキー 

脚本 :松尾スズキ

キャスト: オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫

公開:2007年4月14日

STORY

1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中に酔ったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、3人が暮らした短くも幸せな日々の最後の思い出だった。1970年代。中3になったボクは、大分の美術高校に合格し、下宿生活をすることになった。駅まで見送りにきたオカンがボクに持たせたカバンには、しわくちゃの一万円札が入れてあった。列車の中、オカンのおにぎりを噛みしめ15歳のボクは泣いた。春になると東京には、日本の隅々から若い奴らが吸い集められてくる。暗闇の細いホースは、夢と未来へ続くトンネル。しかし、トンネルを抜けると、そこはゴミためだった…。東京タワー オカンとボクと、時々、オトン - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

TVドラマも好調?なこの映画ですが。映画化される前から映画人の中ではかなりの期待がされていた作品のようです。しかし、個人的にはそんなに期待はしていないです。

当然原作を読んでいないのもありますが、第3者的にはこれ面白そう!っていう感じがしないきがしますね・・・。

しかし資料にもあるように、これは新しい国民的文学になるといった人がいるようですが、

ドラマを見る限りだとそんなに驚くほどおもしろいのかな?って気がしちゃいました・・・。

みなさんはどうおもいますか・・・?

関連商品はこちらから購入できます!

Music 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」O.S.T

アーティスト:オリジナル・サウンドトラック
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/03/07
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DVD 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/04/20
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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2007年4月19日 (木)

【新作情報】ラブソングができるまで

今回は今週末公開の最新作をご紹介します。

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ラブソングができるまで                                         

監督:マーク・ローレンス

キャスト: ヒュー・グラント  ドリュー・バリモア  ブラッド・ギャレット  キャンベル・スコット

公開:2007年4月21日公開 

STORY

80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス。しかし、解散後に発売したソロアルバムが泣かず飛ばず。今では、過去のスターとなっていた。ある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、コーラ・コーマンからアレックスに、曲の依頼が入る。またとない復活のチャンスだが、曲を書くのは10年ぶりで、作詞が出来ない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィーに作詞の才能があることに気が付く。ラブソングができるまで - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品はラブ・コメディとのことです。

昔は人気グループのアレックスが再起を賭けて曲をまた書く・・・。

なんだか良くありがちなかんじがします・・・。

ただ、こういう話はいろんな話を見ても結果がハッピーエンドなことが多いので、

まぁ、なかなかいい感じなのではないでしょうか。

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2007年4月17日 (火)

【新作情報】ロッキーザファイナル

今回は今週末公開予定の最新作をご紹介します。

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ロッキーザファイナル                                         

監督・脚本:シルベスター・スタローン

キャスト: シルベスター・スタローン ほか

公開:未定

STORY

ボクシング界から身を退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営している。愛妻エイドリアンはすでに病で他界し、息子Jrも有名人の父に反発して家を飛び出していった。

亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ情熱がくすぶっていることに気がつく。心の喪失感を埋めるかのように再びプロ・ボクサーのライセンスを取得するロッキー。そんな時テレビ局が往年のロッキーと無敵の現役世界チャンピオン、ディクソンの強さを比較するシュミレーション番組を放送したことから両者の対戦企画が持ち上がる。

ロッキーはある決意を胸に秘め、数万人の大観衆が熱狂するラスベガスのリングに上がるのだった・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

私は公開当時幼かった為ロッキーの原作は見たことありません。

ですが、TVで昔よく真似?とか音楽とかよく流れていたのでなんとなくどんな作品かはしっています。

このシリーズがいかに大ヒットしたのかが伺えます。なんといっても第1作目から30周年もたっていますからね、いまだに新作として復活するのはどれだけすごいのかがわかりますが、肝心のシルベスター・スタローンがどこまでプロ・ボクサーを演じられるか?っていうのがきになります。結構いい年になっているとおもいますしね・・・。

この作品はファンは必見ですね。

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2007年4月16日 (月)

【新作情報】トランスフォーマー

今回はマイケル・ベイとスティーブン・スピルバーグのコンビの新作をご紹介します。

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トランスフォーマー

監督:マイケル・ベイ

キャスト:

公開:2007年8月4日

STORY

物語は2003年、火星探査機ビークル2号の事故から始まる。その事故の裏に、NASAが封印し最後の交信として残されていたある映像があった。そしてそれこそが、人類への唯一の警告であった。今、南極海の厚い氷の下で、灼熱のカタールで、パリや東京、アメリカの都市で、そしてまたエアフォース・ワンの機内で想像を絶する現象が同時多発する…。トランスフォーマー - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督と、『宇宙戦争』の、スティーブン・スピルバーグ監督がタッグを組んだ作品だそうですな。

なんだかパニック映画?っていう印象がありますが、どうなのでしょうかね。

しかしながら、よくこの2人が一緒にやるな~っていう感じがして、まずはそこに驚きでした。

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2007年4月15日 (日)

【新作情報】きみにしか聞こえない

今回は小出恵介・成海璃子主演の新作をご紹介します。

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きみにしか聞こえない

監督:荻島達也 

キャスト:成海璃子 小出恵介 片瀬那奈 石川伸一郎 高田延彦 羽田実加 坂田梨香子 中野英雄 古手川祐子 岩城滉一 八千草薫

公開:2007年6月16日

STORY

傷つきやすくて内気な女子高生リョウ。彼女はケイタイを持っていない。なぜなら、電話をかけてくれる友達がいないから。でも本当はあこがれている。私もいつもみんなとつながっていたい・・・。

そんなある日、公園で拾ったおもちゃのケイタイから着信音が鳴る。

「すごい、つながった!・・・聞こえるの?!・・・僕の声・・」

それは、見知らぬ心優しき青年・シンヤからの電話だった・・・。

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評価(未鑑賞)

去年もこの手の作品がたくさん合った気がしますが、

この作品も甘酸っぱい恋愛物なのでしょうか。

確か原作があったかと思いますが、見ていないので内容は良くは知りませんが、

結構良い話のようです。

出演者には最近徐々に出始めている、小出恵介や成海璃子が出演しています。

なかなか期待できるのではないでしょうか。

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2007年4月14日 (土)

【新作情報】舞妓Haaan!!!

今回は舞妓Haaan!!!の最新チラシをゲットしたので作品とともにご紹介します。

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Photo_59                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                        

舞妓Haaan!!!

監督:水田伸生  脚本:宮藤官九郎

キャスト:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ ほか

公開:2007年6月16日

STORY

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ異なるのは・・・熱狂的な舞妓ファンで、暇さえあれば京都に通っている。そんなあるひ、公彦で吉報がもたらされた。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。

あっさりと同僚OLの彼女・大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、意気揚々京都に入り、死に物狂いで仕事をして、【一見さんお断り】という最高峰の壁を強引に乗り越えやっとの思いでお茶屋デビューする・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

まず、こちらから記者会見の様子がみれます・・・。http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/okobore/index.html

                                                             

この作品は、予告編を見たときから気になってました。

かなり笑えそうで、面白そうな感じに思います。個人的にストライクな作品な気がします。

阿部サダヲが主演っていうのも笑えますね・・・w

まだちょっと先ですが楽しみな作品です。

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2007年4月13日 (金)

【新作情報】ザ・シューター

今回は2007年6月1日に公開予定の新作映画をご紹介します。

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ザ・シューター

監督・・・アントワン・フークア 

キャスト・・・マーク・ウォールバーグ ほか

公開日2007年6月1日

STORY

2キロ先の標的を一発で射抜く元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガーは、一線を退き、広大な自然が広がる山奥で静かな生活を送っていた。ある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止して欲しいとの依頼が舞い込む。しかし、その一報は彼を、巨大な陰謀が渦巻く絶体絶命の危機に陥れるものだった……。ザ・シューター/極大射程 - goo 映画より


            

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評価(未鑑賞)

この作品は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグです。原作は2000年「このミステリーがすごい!」の海外篇第1位を獲得したスティーヴン・ハンターの「極大射程」だそうですな。

この作品ってMi(ミッションインポッシブル)みたいなやつなのかしら?

作品紹介には、サスペンス・シューティング・サバイバルってうたってますが・・・。

ちょっと興味がある作品ですな・・・。

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2007年4月12日 (木)

【新作情報】大日本人

今回はダウンタウンの松本人志の第1回監督作品のチラシをゲットしたので作品とともに、ご紹介します。

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大日本人

監督・・・松本人志

キャスト・・・松本人志 ほか

公開日2007年6月2日

紹介

とりあえず松本人志 が監督で彼が出演しているということくらいしかわかっておりません。

おそらく、大勢の芸人がたくさん出る映画なのでしょうか。

それとも北野武のようなまじめな感じなのでしょうか。

興味がある作品です。

また、情報がわかり次第Upするよていです。

            

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2007年4月11日 (水)

【新作情報】ダイ・ハード4.0

ダイハード4.0のチラシをゲットしたので作品とともに、ご紹介します。

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ダイ・ハード4.0

監督・・・レン・ワイズマン 

キャスト・・ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング マギーQ ティモシー・オリファント

紹介

ブルース・ウィリス(51)主演の人気シリーズ12年ぶりの新作「ダイ・ハード4・0」(今夏公開)の劇場用ポスターが8日、初公開された。新作はウィリス演じるジョン・マクレーンが米国全土のコンピューターをシャットダウンさせたサイバーテロに戦いを挑む。戦いの舞台はワシントン、ニューヨークなど東海岸全域に及ぶ。17日から全国の劇場に掲出されるポスターでは、50歳を超えてもなお、激しいアクション撮影に臨んだウィリスの引き締まった表情と肉体が印象的だ。アクションシーンをふんだんに取り入れた予告編も10日から上映される。51歳!激しく戦う「ダイハード4・0」 - goo 映画

            

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評価(未鑑賞)

久しぶりに帰ってきた、ブルース・ウィリスの人気シリーズのダイ・ハードシリーズですが、

50歳になったにもかかわらずあの肉体とは、相当鍛えたに違いないですな。

このシリーズは私も大好きなので、公開がとても楽しみです。                                                        

                                                     

                                                    

                                                          

                                            

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2007年4月10日 (火)

【新作情報】パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

今回は公開も近ずいてきたパイレーツ・オブ・カリビアンの新作をご紹介します。

Photo_6                                                                

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド                                        

監督:ゴア・ヴァービンスキー 

キャスト:ジョニー・デップ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ  チョウ・ユンファ  ジェフリー・ラッシュ

公開:2007年5月25日公開

STORY

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

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評価(未鑑賞)

この作品はパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの完結編となります。

そして今回の舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の世界の果て(ワールド・エンド)という所のようです。

ん~。

いままで続きをみていただけに、コレは楽しみです^^

やはり、男としては海賊物とかって結構好きですw

皆さんもそうだとおもうのですよねw

公開日が待ちどおしいです。

公式サイト・・・http://www.disney.co.jp/pirates/

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Music パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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2007年4月 8日 (日)

【新作情報】クィーン

今回は4/14日公開の新作をご紹介します。

Queen2                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

クィーン                                        

監督:スティーブン・フリアーズ

キャスト: ヘレン・ミレン ほか

公開:2007年4月14日

STORY

1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。goo 映画より

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評価(未鑑賞)

私もこの事故はよくニュースで取り上げられていたのは良く覚えています。

なんといっても元皇太子妃が亡くなってしまったのですから、大変なことだと思いましたし、そのときに初めてパパラッチという言葉を覚えた気がします。

いろいろな説が出ている中で、女王の苦悩やブレア首相の行動がこの映画でわかるみたいです。

私的にはまだ10年しかたっていなく、関係者の方も生存しているのによく映画化できたなって言うのが正直なところですね・・・

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2007年4月 6日 (金)

【新作情報】大帝の剣

今回はの今週末公開の阿部寛主演の最新作をご紹介します。

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大帝の剣                                                        

監督:堤幸彦 

キャスト:阿部寛  長谷川京子  宮藤官九郎  ほか

公開:2007年4月7日

STORY

時は徳川幕府が生まれて数十年後。源九郎は亡き祖父の「三種の神器を本来持つべき者に届けよ」という遺言を父から受け継ぎ、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その旅の途中、豊臣の血を引くがゆえに徳川から命を狙われる麗しき姫・舞に出会う。襲われる舞を救った成り行きで舞と彼女を守る真田の忍者・佐助と共に旅を続けることになった。旅を続けるうちに、不可解な言動を見せ始める舞。なんと、舞の体内にはオリハルコンを求めて地球にやってきた宇宙人ランが寄生していたのだ!更に、その様子を密に覗う謎の美剣士・牡丹もまた、オリハルコンを求めていた…。大帝の剣 - goo 映画

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評価(未鑑賞)

この作品は夢枕獏原作の映画化は大ヒット作『陰陽師』に続くもので、本作は既に刊行されている「大帝の剣」5巻のうち、初巻の映画化です。

個人的には結構微妙な気がします・・・。

中途半端な時代物っていう感じで、あまり見ようというきにさせられません。

そしてどろろに便乗しているようなきもします・・・。

それにしてもまたもや阿部寛が主演ということで、ノリにノッてますな・・・。

公式サイト・・・http://www.taitei.jp/

関連商品はこちらから購入できます。

Music 大帝の剣 オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:東芝EMI
発売日:2007/04/04
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DVD アナザーサイドオブ 大帝の剣

販売元:東映
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大帝の剣1 <天魔降臨編> <妖魔復活編> Book 大帝の剣1 <天魔降臨編> <妖魔復活編>

著者:夢枕 獏
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年4月 5日 (木)

【新作情報】ストリングス ~愛と絆の旅路~

今回は4月28日公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_2                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

ストリングス ~愛と絆の旅路~

監督:庵野秀明

                                                

キャスト:草彅剛  中谷美紀  優香  劇団ひとり  小林克也 香取慎吾 ほか

公開:2007年4月28日公開

STORY

全ての人間の手足、頭からそれぞれの糸がはるか天上へと伸びているマリオネットの世界があった。その片隅、へバロン王国では何百年にも渡り争いが続いていた。ある嵐の夜、年老いた国王カーロが頭の糸を切って自害する。自らの行いを悔い、息子ハル王子に平和を託したのだ。しかし、君主の座を狙う弟ニゾは遺書を破り捨て、敵対するゼリス一族の長、サーロの仕業と見せかける。暗殺されたと信じたハルは、仇を撃つため旅立った。ストリングス~愛と絆の旅路~ - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は元々の製作はデンマークだそうです。

そして、この作品はマリオネットだけを使った世界のようです。

監督には「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が担当しています。

しかしながら声優陣をみるとまたしても主役に草彅剛が・・・w

かれはロボットとか、人形とか本来命がないものの声優役がよくあるのか?って言う気がしました。

公式サイト・・・http://www.stringsweb.net/p/index.asp

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2007年4月 4日 (水)

【新作情報】オール・ザ・キングスメン

今回は今週末公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_65                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

オール・ザ・キングスメン

監督:スティーヴン・ゼイリアン                                                  

キャスト:ショーン・ペン ジュード・ロウ ケイト・ウィンスレット アンソニー・ホプキンス                 

公開:2007年4月7日公開

STORY

1949年、ルイジアナ州。新聞記者ジャックがウィリーと出会ったのは、役人であるウィリーが郡の汚職を非難していた頃だった。やがて職を辞したウィリーに、州知事選立候補の転機が訪れる。当初は対立候補の当て馬だったウィリーだが、形勢が逆転、遂に州知事になる。その頃ジャックは記者を辞め、ウィリーの参謀になっていた。時が経ち、ウィリーの権力は絶大になり、いつしか彼自身が嫌っていた汚職やスキャンダルにまみれ…。オール・ザ・キングスメン - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は、1920~30年代に活躍した実際の政治家をモデルにした原作の二度目の映画化だそうです。

実際にいたということはストーリーにはリアリティがありそうですが、

人間は権力を握るとどんどんダメになっていく様をみることになりそうな作品で、社会的にこのようなことがあってはならないと訴えたいのかもしれませんね。

ただ、暗そうな話だし、人間の裏側を見ることで嫌悪感がでてくるようなきがして、なんだか、個人的にはあまり見る気にはならないですな。

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オール・ザ・キングスメン  DVD オール・ザ・キングスメン

販売元:ファーストトレーディング
発売日:2006/12/14
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2007年4月 3日 (火)

【新作情報】プロジェクトBB

今回は今週末公開のジャッキー・チェン出演の最新作をご紹介します。

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プロジェクトBB

監督:ベニー・チャン

キャスト:ジャッキー・チェン  ルイス・クー  マイケル・ホイ  

公開:2007年4月7日公開

STORY

サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいい泥棒チーム。「盗みはすれど非道はせず」をモットーに固く自分たちを戒めてきた。だが、私生活に関しては3人とも問題山積み。独身のサンダルはギャンブル中毒で、父からも勘当されてしまった親不孝者。まだ若くて男前なフリーパスは、妻をないがしろにして金持ち女の尻を追いかけている。初老の大家は、20年前に幼いわが子を病で失ってから、妻が情緒不安定になり赤ん坊の人形をかたときも離そうとしない。それぞれ負け犬人生を歩む男たち。不運が重なっていよいよ追いつめられたとき、3人は“掟”を破り、目の前に転がっていた仕事に手を出した!プロジェクトBB - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この映画はジャッキーが泥棒と役に挑むアクション・コメディのようですが、

まずはジャッキー・チェンが悪役をやるというのが驚きです。

ジャッキー・チェンはいつも正義の役をやる印象が個人的にはあるために、どんな悪役を演じるのが楽しみです。

あと巷では香港映画の黄金時代を代表するコメディスターMr.BOOことマイケル・ホイが、26年ぶりにジャッキーと共演したことだそうです。

この2人が組んだことで、この映画は香港のみならずジャッキーファンに期待されている作品であることでしょう。

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2007年4月 2日 (月)

【新作情報】そのときは彼によろしく

今回は2007年6月2日公開の最新作をご紹介します。

Photo_1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

そのときは彼によろしく                                        

監督:平川雄一朗

キャスト:長澤まさみ 山田考之 塚本高史 国仲涼子 北川景子 黄川田将也 本多力 和久井映見 小日向文世

公開:2007年6月2日

STORY

かつて「ある町」で出会い、小さな湖畔で遊び、将来の夢を誓い合った3人、花梨と智史ち祐司。それぞれの事情で離れ離れになった13年後、3人は運命的な再開を果たす。動き出す甘美で切ないドラマ。と同時にある「あの町」の美しい記憶。セピア色だった思い出が鮮やかないろを帯びて再び輝き始めていく。ところがその先にはある運命が彼らを待ち受けていた・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

子供の頃に出会った3人が再び再開を果たしたが、なにかがおかしいといった内容っぽい感じの作品のようです。

出演者には長沢まさみや山田考之や塚本高史などの人気俳優がいるということで去年にも似たような作品がたくさんある感じなのでしょうか・・・。

公式サイト・・・http://www.sonokare.com/

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2007年4月 1日 (日)

トゥモロー・ワールドを鑑賞

先日レンタルスタートしたトゥモロー・ワールドを鑑賞しましたのでご紹介。

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                           

                                                

                                                  

                                                 

                                                         

トゥモロー・ワールド

監督:アルフォンソ・キュアロン

キャスト:クライヴ・オーウェン  ジュリアン・ムーア  マイケル・ケイン

 

STORY

西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ、当局は移民たちを厳しく取り締まっていた。街にはテロが横行し、全てが殺伐としていた。18年間、人類には子どもが誕生しておらず、人々は未来のない世界を生きていた。ある日、エネルギー省官僚のセオは、元妻・ジュリアンが率いる地下組織FISHに拉致される。彼らはセオを利用し、人類救済組織“ヒューマン・プロジェクト”に、人類の未来を担う一人の少女を届けようとしていたのだ……。トゥモロー・ワールド - goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 18

ストーリー 6点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで命の大切さを改めて理解したきがしました。

正直なところネタバレになるので結末は言えませんが、個人的には「えっ?」っていうかんじでした。

終わり方があっけなくてがっかりしてしまったというのが正直なところです。

ただ、この作品では赤ん坊が18年間生まれておらず、人類は絶望していたという中で、生まれてきた赤ん坊はなんとも言いがたいもので、自分もこんな頃があったんだなぁ・・・・。と思わせるシーンもありました。

ただ、この作品の世界観である2027年の町はそりゃもう汚い、という感想で、

もう人類は終わりへ向かっているという感じが良く出ていました。

ただ、人類の未来はこうなるんだ!っていう部分を伝えたいのはよくわかるのですが、

シーンの中でバンバン銃で殺していくのはどうかと思う部分もありました・・・。

とにかく、この作品はほかの方にも一度見てもらいたいと思う作品でした。

                                

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2007年3月31日 (土)

【最新情報】GOAL!2

今回は2007年初夏公開の最新作をご紹介します。

Goal2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

GOAL!2                                         

監督:ジャウム・コレット=セラ

キャスト:クノ・ベッカー スティーブン・ディレイン アンナ・フリエル レノオラ・ヴァレラ ルドガー・ハウアー アレッサンドロ・ニヴォラ デヴィッド・ベッカム ロナウド ジネディーヌ・ジダン ラウール・ゴンザレス 

公開:2007年初夏

STORY

ニューカッスル・ユナイデットでの実績を確かなものにし、恋人ロズとも婚約して、充実した日々を送っていたサンティアゴの元に、レアル・マドリードへの移籍話が舞い込んだ!世界最強と名高いクラブチームからの誘いに意を決したサンティアゴはスペインへと旅立つ。銀河系軍団と呼ばれるレアル・マドリードで果たして彼の実力は通用するのだろうか?ヨーロッパ最強のクラブチームを決定するUEFAチャンピオンズ・リーグを舞台に、サンティアゴの新たな挑戦が始まる・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

子供の頃からの夢をかなえるため、一人海を渡り逆境に負けずに奮闘する青年サンティ。夢をあきらめない姿と、遠く離れた家族や愛する恋人との絆を描き、人々を感動の渦に巻き込んだサクセスムービー「GOAL!」の続編が早くも登場。

ということですが、私はGOAL!の方は見たことがありませんのでなんともいえないですが、レアル・マドリードのファンの方を始め、サッカーファンは必見ではあるでしょう。

関連商品はこちらのリンクから購入できます

GOAL! Music GOAL!

アーティスト:サントラ,ハッピー・マンデーズ,オアシス,アンクル,ジョエル・キャドベリ・オヴ・サウス,ダーティ・ヴェガス,ザ・ビーズ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/05/03
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GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション DVD GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/10/18
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2007年3月30日 (金)

【最新情報】ブラッドダイヤモンド

今回はレオナルド・ディカプリオ出演の最新作をご紹介します。

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ブラッド・ダイヤモンド                                         

監督:エドワード・ズウィック

キャスト: レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー マイケル・シーン 

公開:4月GW

STORY

地中から掘り起こされ、人の手に触れたとたん、そこに群がる人間のあらゆる感情をすいこむかのようにうごめきだすダイヤモンドという貴石。

3人の男女を引き寄せたのは、めったに産出されることはないという巨大なピンク・ダイヤモンド。彼らはそのダイヤにそれぞれの輝きを見た・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

いよいよ公開も近いブラッドダイヤモンドです。

前評判はなかなか良い感じのようで、楽しみな1本です。

ただ、結構キツイシーンがあるようで、子供さんには少々きつい作品ではあると思います。

そしてこの作品は、史上初のゴールデン・グローブ賞主演男優Wノミネートということで話題の作品です。

主人公のダニー・アーチャーはダイヤの密売人。彼にとってダイヤは荒れた大地から抜け出すためのチケット。

目的のため為なら手段を選ばないという野性味あふれる演技が期待できそうです。

そのほかに家族を救うための切り札やどうしても暴かなければならない女性ジャーナリストの思い・・・。

3人の男女のダイヤを巡る物語は感動と衝撃を誘うようです・・・。


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2007年3月29日 (木)

【新作情報】オーシャンズ13

今回は2007年8月11日公開予定の最新作をご紹介します。

13_1                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

オーシャンズ13

監督:スティーブン・ソダーバーグ

キャスト:ジョージ・クルーニー  ブラッド・ピット  マット・デイモン  アンディ・ガルシア  ドン・チードル  バーニー・マック  エレン・バーキン  アル・パチーノ                                                                  

公開:2007年8月11日

STORY

『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』に続く、シリーズ第3弾。スティーブン・ソダーバーグ監督と製作ジェリー・ワイントローブのもとに、今回もおなじみの豪華キャストが集結。さらにアル・パチーノとエレン・バーキンを新たに迎え、ダニー・オーシャンと仲間たちの新たなヤマが始まる。オーシャンズ13 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』に続く、シリーズ第3弾ってことで、メンバーは豪華な分、あまり各俳優さんたちのよさが引き出しきれていない気がする印象がある、このシリーズですが、今回はどうなのでしょうか。

個人的には、すっごくおもしろかった!っていう感想が11と12になかったために、こんどこそは・・・。という期待をしておこうかとおもいます。

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

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オーシャンズ11 特別版 DVD オーシャンズ11 特別版

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2007年3月27日 (火)

【新作続報】西遊記

今回は映画西遊記のチラシをゲットしたのでUpします。

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Photo                                               

                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                  

                                                      

                                         

                                       

                                          

                                                       

西遊記

監督:澤田鎌作

脚本:坂元裕二

音楽:武部聡志

キャスト:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 氷川あさみ 大倉考二 多部未華子 岸谷五朗 鹿賀丈史

公開:2007年7月14日

STORY

三蔵法師 一行が立ち寄ってのは草木の枯れた砂漠の町。

王宮に招かれた一行は、魔法によって醜い亀にされてしまった王様と王妃さまを目の当たりに・・・。

かつて緑豊かだったこの国に金角大王・銀角大王という恐ろしい兄弟妖怪が現れ、この国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去っていったという。この国の人々は妖怪の力を恐れ、悪に立ち向かう勇気を失っていた。王女・玲美は三蔵たちに懇願し、金角・銀角を倒す旅に出かけることになる・・・。チラシより

                                                        

評価と情報

今回の映画「西遊記は」日本映画として最大級の規模で公開されるそうで、都内で行ったクランクアップ報告会見では、日本映画のアニメ、実写それぞれ興行収入歴代首位「千と千尋の神隠し」「踊る大捜査線2」と同様の劇場チェーンを組み、最大級の上映館数で公開し実写映画の興収記録の塗り替えを狙うそうです。

そして、全話平均23.2%の高視聴率を記録したフジ系連続ドラマ「西遊記」は私は毎週かかさずみてました。そして今回の映画は中国ロケを敢行。

今回の第1次中国ロケ(昨年29日まで)の移動距離は寧夏回族自治区の区都・銀川を拠点に内蒙古自治区、甘粛省など総延長500キロに及ぶ。今年明は第2次中国ロケをおこなっているようです。

しかし報道によれば、中国のブロガーたちの間で不満の意見もでており、最も不満が大きいのは「三蔵法師を女性が演じている」という点。
他にも「ストーリーやキャラクター設定が原作と大きくかけ離れており、悪ふざけが過ぎる」
「孫悟空にスカートを履かせている」「猪八戒が大きな帽子を被っていてイメージが違う」といった
 意見もでているようですが・・・。

私としては、確かに西遊記ですが、原作とは別もので考えてもいいとおもうんですよね。

リメイクとか、アレンジっていう位置づけでみれば面白い作品だと思うし、なにより楽しくないと思う人は見ければいいじゃん。っておもいませんか?w

まぁ私は楽しみにしている側です。また情報があれば報告します。                                    

公式サイト・・・http://www.saiyuki.jp/index.html

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2007年3月26日 (月)

【新作情報】オール・ザ・キングスメン

今回は4月7日公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_65                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

オール・ザ・キングスメン

監督:スティーヴン・ゼイリアン                                                  

キャスト:ショーン・ペン ジュード・ロウ ケイト・ウィンスレット アンソニー・ホプキンス                 

公開:2007年4月7日公開

STORY

1949年、ルイジアナ州。新聞記者ジャックがウィリーと出会ったのは、役人であるウィリーが郡の汚職を非難していた頃だった。やがて職を辞したウィリーに、州知事選立候補の転機が訪れる。当初は対立候補の当て馬だったウィリーだが、形勢が逆転、遂に州知事になる。その頃ジャックは記者を辞め、ウィリーの参謀になっていた。時が経ち、ウィリーの権力は絶大になり、いつしか彼自身が嫌っていた汚職やスキャンダルにまみれ…。オール・ザ・キングスメン - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は、1920~30年代に活躍した実際の政治家をモデルにした原作の二度目の映画化だそうです。

実際にいたということはストーリーにはリアリティがありそうですが、

人間は権力を握るとどんどんダメになっていく様をみることになりそうな作品で、社会的にこのようなことがあってはならないと訴えたいのかもしれませんね。

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2007年3月25日 (日)

ナイトミュージアムを鑑賞

ナイトミュージアムを鑑賞しましたのでご紹介します。

Photo_28                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

ナイトミュージアム

監督:ショーン・レヴィ

キャスト:ベン・スティラー カーラ・グギーノ ロビン・ウィリアムズ ディック・ヴァン・ダイク スティーヴ・クーガン 

公開:2007年3月17日

STORY

ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!ナイト ミュージアム - goo 映画より

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・(銅賞)

ストーリー 7 キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この作品は親子でぜひ見てほしい作品です。

この作品では博物館の展示物が夜になると動くというストーリーはいたって普通のファンタジー的な内容となっています。見る前は子供っぽい作品だと思ってました。

しかし、実際に見ると子供っぽかったものの、私も童心に帰ってしまい、素直に笑ってしまいました。

忘れていた何かを取り戻したような気にさせてくれる映画でした。

そして、あれだけの展示物を動かすCGの技術はうまくできていると関心しました。

あとはなんといってもティラノサウルスの化石が動く姿は小さなお子さんのハートは鷲づかみでしょう。笑

そして、実際に存在するこのミュージアムの“アメリカ自然史博物館”のことをちょこっとご紹介します。

設立・・・1869年

概要・・・世界最大級の自然史博物館。研究施設としても名高い。3400万点以上の標本と遺物が収められていて、展示はその2%程度だそうです。

セオドア・ルーズベルト大統領の収集品も収蔵されています。

なお、この映画のモデルとなったほかに「スプラッシュ」(84)、「素晴らしき日」(96)、「光の旅人K-PAX」(01)などのさまざまな映画のロケ地になっているそうです。

この映画はぜひ親子でご覧になってみてはいかがでしょうか。

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

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小説 ナイト ミュージアム Book 小説 ナイト ミュージアム

著者:L. ゴールドマン
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2007年3月24日 (土)

地下鉄(メトロ)に乗ってを鑑賞

先日レンタルスタートした地下鉄(メトロ)に乗ってを鑑賞しましたのでご紹介。

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                           

地下鉄(メトロ)に乗って

監督:浅田次郎

キャスト:堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお 田中泯

 

STORY

絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。地下鉄(メトロ)に乗って - goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 25点・・・(銀賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・10点 映像・音楽・・・7点

この作品は親子の感動作といったところでしょうか。

ある日、地下鉄の地下通路を抜けると昭和39年の東京にタイムスリップしてしまう。

そして、主人公(堤真一)が、父(大和たかお)の過去を見ることにより、父親を理解していく・・・。

ネタバレになってしまうのでこの辺でやめておきますw。

なにより堤真一の演技と大沢たかおの幅の広い演技がすばらしく、ほかの役者もうまいこと引き立てていました。

ただ、残念なことに基本的には良い話だとおもいましたが、話の断片的に起こるタイムスリップと現実のつながりがよくわからず途中で混乱してしまいました。

あと終わり方がすっきりしない感じでした。

ただ、俳優陣はすばらしかったので、個人的にはオススメです。

                                

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2007年3月23日 (金)

【新作情報】蟲師

今回は今週末公開のオダギリジョー主演の最新作をご紹介します。

Photo_57                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

蟲師

監督:大友克洋 

キャスト: オダギリジョー  蒼井優  江角マキコ  大森南朋

公開:2007年3月24日

STORY

100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。蟲師 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は漆原由紀原作の同名のコミックを、『AKIRA』『スチーム・ボーイ』の漫画界の鬼才、大友克洋が実写映画としてスクリーンに描いたものです。

大友克洋というとアニメしか浮かばないのですが、実写でどんな映画に仕上げているか楽しみな作品です。

この作品はジャンルがSFっていうことのようですが、日本の昔話的な物語感じでCGとかおおいいのでしょうかね~・・・。

個人的には結構興味のある作品です。

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2007年3月21日 (水)

【新作情報】ホリディ

今回は今週末公開の最新作をご紹介します。

Photo_43                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

ホリディ                                          

監督: ナンシー・メイヤーズ

キャスト:キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラック ほか

公開:2007年3月24日

STORY

アイリス(ケイト・ウィンスレット)はロンドン郊外に住む新聞記者。アマンダ(キャメロン・ディアス)はハリウッドの映画予告篇製作会社の社長。順調な人生に見える二人だけれど、実はクリスマス直前だというのにそれぞれの恋に別れを告げていた。そんなときにみつけた「ホーム・エクスチェンジ」の休暇が運命を素敵に変えてくれるなんて・・・。

まるでおとぎ話のような田園風景のコテージと、成功を絵に描いたようなプール付き豪邸を2週間だけ交換したアイリスとアマンダ。そこで2人に訪れたのは予想もしていなかった心のときめき・・・。アマンダはアイリスのセクシーな兄グレアムとハプニング。グレアム役のジュード・ロウとマイルズを演じるジャック・ブラックがまったく違うタイプの男性像で魅力を全開。刺激的でアバンチュールな恋と、気がついたら手をつないでいたような恋が9600キロ離れたロサンゼルスとロンドンで同時進行していきます。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

まずはキャストにキャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラックと名優揃いです。

「ホーム・エクスチェンジ」っていうのは恋人との別れをしていた人にとっては願ってもない展開なんでしょうね・・・。

個人的には、このようなシステムが実際に深夜テレビでやってる「ラブチェン」っていう番組に似ているような気がします。

実際の夫婦が数日交代しているんですが、やはり、おたがい価値観が違うためにギャップがあるのが見ていて面白いです。

この映画もそんな形で見れるのでは?って考えたら結構面白いとおもいます。

なにより生活が変われば当然新たな出会いもあるだろうし、そこで素敵な出会いと恋愛が始まるっていうのはやはり映画的な展開ですが、運命の休暇っていうのはこの映画にとっていい表現かなとおもいました。

結構女性にはヒットしそうな映画だと思いました。結構オススメかも・・・。

公式サイト・・・http://www.holiday-movie.jp/top.html

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2007年3月20日 (火)

【新作情報】憑神

今回はの妻夫木聡出演の最新作をご紹介します。

Photo_64                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                                                                            

憑神                                                 

監督: 降旗康男 

脚本:浅田次郎                                                              

キャスト:妻夫木聡 夏木マリ 佐々木蔵之助 鈴木砂羽 森迫永依 笛木優子 佐藤隆太 赤井英和 香川照之 西田敏行 江口洋介

公開:2007年6月23

STORY

時は幕末。

別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍家の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃から文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神を呼び寄せる稲荷だった・・・。

「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神にとりつかれる彦四郎。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?(チラシより)

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評価(未鑑賞)

どろろで記憶のあたらしい妻夫木聡が今度は時代劇をやるようです。

この作品は「鉄道員」の浅田×降旗のコンビが7年ぶりに一緒になったようです。

今回は武士としてどう生きるべきか思い悩む一人の男という役のようですが、今までにない妻夫木聡がみれそうで、新しい新境地を切り開いています。

そして、周りの出演者にも実力派俳優もなかなか揃っていて、期待できそうです。

公式サイト・・・http://tsukigami.jp/

DVDや関連商品はこちらからどうぞ。

DVD メイキング 憑神

販売元:東映
発売日:2007/05/21
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憑神 Book 憑神

著者:浅田 次郎
販売元:新潮社
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2007年3月19日 (月)

嫌われ松子の一生を鑑賞

嫌われ松子の一生を鑑賞しましたのでご紹介。

嫌われ松子の一生 通常版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                           

嫌われ松子の一生

監督:中島哲也

キャスト:中谷美紀  瑛太  伊勢谷友介  香川照之  市川実日子  ほか

 

STORY

昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?嫌われ松子の一生 - goo 映画より

                                                        

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

この作品は家族や、友人との人とのつながりの大切さを教えてくれた作品でした。

この作品の原作は山田宗樹の小説「嫌われ松子の一生」。

ですが原作はこの作品よりもずっと暗い作品とのことですが、この作品ではずっと明るく見やすい内容に仕上がっていました。

出演者もたくさんの方が出演しており、見ていて飽きさがありませんでした。

なにより、クールなイメージの女優。中谷美紀がここまでの演技をしているのに驚きとともに新鮮でした。

そして作品中の。「人になにをされたのかではなくて、自分がなにをしてあげたか。」という松子の言葉・・・。

いくら自分がどんな目にあっていてもすかれたければ相手を好きになって生きていく。っていう風に私は感じました。

私は松子ほど、ひどい生活ではないし、フィクションであるから当然ですが、

この作品を見た後だと、自分はいかに回りに好かれているか、充実した生活をしているか。というのを感じました。

話題になっただけあってなかなか面白かったです。

                                

関連商品はこちらから購入できます。

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
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2007年3月18日 (日)

SAW3を鑑賞

ついに新作DVDレンタル開始されたSAW3を鑑賞しましたのでご紹介。

ソウ3 DTSエディション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                           

SAW3

監督:ダーレン・リン・バウズマン

キャスト:トビン・ベル  アンガス・マクファーデン  ディナ・メイヤー

 

STORY

女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。死体が行方不明となっていたエリック刑事ではなかったことに、ケリーは胸をなでおろす。でも、ジグソウはもう動けないはずなのに、これらの仕掛けはいったい誰がやったのか?しかも、今までのジグソウのパターンとは違うようだ。その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。新たなゲームが、スタートしたのだろうか?ソウ3 - goo 映画より

                                                        

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・9点

この作品のグロテスクさは健在でした。

1と2の続編の3ですが、話は1と2を先に見ておかないとまったく理解できないでしょう。

これから見ようと思っている方は先に1と2を必ず見ておいたほうが良いと思います。

そして、私の中でSAW3に注目していた部分はジグソウの仕掛けたゲーム内容。

1と2に比べて非常に残念なことに、物足りなさと、結末が見えてしまっていました。

途中から先が見えてしまっていた分、「このあとどうなるんだ?」っていうワクワク感がきえてしまっていました。それに、グロテスクさが増してしまっており、それをカバーするだけのサスペンス性が少なかったです。

ホラーはあまり・・・っていう方は見ないほうが良いかと思います。

かなり残酷だし、グロテスクなシーンが盛りだくさんですので・・・。

そして、まだ続編がありそうな予感です。今度こそは!っていう期待をしております。

                                

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ソウ3 DTSエディション DVD ソウ3 DTSエディション

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/03/16
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2007年3月17日 (土)

【新作情報】俺は、きみのためにこそ死ににいく

今回はの徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆出演の最新作をご紹介します。

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俺は、きみのためにこそ死ににいく                                                  

監督: 新城卓 脚本:石原慎太郎

                                                              

キャスト:徳重聡  窪塚洋介  筒井道隆  岸恵子

公開:2007年5月12日

STORY

昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況の日本軍は、最後の手段として戦闘機に爆弾を搭載し、敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成する。まもなくして鹿児島県の知覧飛行場は特攻基地となった。軍指定の食堂を構え、飛行兵たちから慕われていた鳥濱トメは、複雑な想いを胸に秘め、母親代わりとして慈愛の心で見守り続けていく。第71振武隊隊長の中西は、遺品の郵送をトメに託した。板東は、特攻を志願したことを父に伝えてほしいと懇願。出撃しては基地に戻って来る田端は、トメに「日本は負ける」と告げた。やがて昭和20年8月15日終戦。しかし、それで全てが終わったわけではなかった…。俺は、君のためにこそ死ににいく - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は“特攻の母”として知られる鳥濱トメさんの視点から、若き特攻隊員たちの青春や真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は、東京都知事であり作家の石原慎太郎。総製作費18億円を投じての製作を開始したようです。

やはり注目すべきところは、俳優陣でしょうか。

徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸恵子などなかなかの顔がそろっておりますが、どうもいまいち物足りないような気もします。

そして、昭和19年の戦争時代の日本の特攻隊の物語ということで、前にもあったような気もしますが、終戦後62年たって、新たによみがえるっていう部分では最近の若い方には見てもらいたいという気持ちもかんじられました。

昔の日本はこんなこともあったんだなっていう風にしってもらいたいと感じる作品ですな。

DVDや関連商品はこちらからどうぞ。

DVD メイキング・俺は、君のためにこそ死ににいく

販売元:東映
発売日:2007/04/21
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2007年3月16日 (金)

【新作情報】秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~/

今回はTOHO系列限定?かと思いますがちょっと気になった映画をご紹介します。

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~/

監督:脚本:キャラクターデザイン:録音:FLASHなど:FROGMAN

キャスト:FROGMAN

公開:2007年3月17日

                                                             

STORY

世界征服の野望を持つ秘密結社「鷹の爪団」。だが彼らは、いまや野望どころか小銭も持てぬ資金難に悩まされていた。大家の騒音おばさんかと見まちがうほどの取り立てに怯えた一行は、夜逃げマシンに乗り込む。だが、そのマシンには大家がピタリと張り付いていた!暴走するマシンは空の彼方へ!やがて総統の目に懐かしい宇宙の風景が…。「実はわしは宇宙に来るのは二度目なのじゃ…」いま明かされる総統の悲しき過去、23年前に息子と生き別れた切ない話…。そして彼らが辿り着いた宇宙ステーション“ピースボール”で待ち受けるのは、生か死か大家か息子かフェンダーミラーか首相か大統領か将軍様か…?!秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ - goo 映画より

                                                                       

評価(未鑑賞)

私がよく足を運ぶTOHO系の映画館で映画が始まる前のマナーの説明で毎回出てくるアニメでした。

それが個人的には面白くて、いつも見ていましたが、まさか映画化するとは・・・っていうのが正直なところです。

そして、驚きなのが監督から、声まですべて個人1人のFROGMANさんが行っているということ。

ここまでの作品を一人でって言うのはえらい大変な作業かとおもいました。

そういった視点で見てみるとすごい作品かもしれません。

公式サイト・・・http://www.kaeruotoko.com/movie/

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2007年3月15日 (木)

【新作情報】ハッピーフィート

今回は今週末公開の最新作をご紹介します。

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ハッピーフィート

監督:ジョージ・ミラー

キャスト:イライジャ・ウッド  ヒュー・ジャックマン  ニコール・キッドマン  ブリタニー・マーフィー  ヒューゴ・ウィービング  ロビン・ウィリアムス  ミリアム・マーゴリーズ

公開2007年3月17日

STORY

南極に住む皇帝ペンギンたちにとって人生で一番大切なのは、自分だけの“心の歌”を見つけ、生涯の伴侶にふさわしいパートナーの愛をゲットすること。ところが、そんななかに、ひとりだけ筋金入りの音痴ペンギンが…!彼の名前はマンプル。長老たちや仲間からも見放され、独りぼっちになってしまったマンプルが、歌う代わりに踏み出したのは、ダンスのステップ!史上最強にかわいいダンシング・ペンギン、マンプルが、誰にも真似できない無敵のステップで、奇抜なビートを刻み始める!!ハッピー フィート - goo 映画より

                                                        

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評価(未鑑賞)

のオンチなペンギンが歌の代わりにダンスを踊りだすって言うのは良くありそうな展開ですが、見ていて楽しいだろうという気持ちにはさせてくれそうですね。全米で一般公開されるや、他の新作をおさえ全米初登場1位となっているだけに、なかなか面白いのではあるかもしれません。

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/

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2007年3月14日 (水)

【新作情報】デジャヴ

今週末公開のパイレーツ・オブ・カリビアンのジェリー・ブラッカイマー の最新作の予告編を見ましたので紹介します。

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デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

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本作品は初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっているようです。

公式サイトにも予告編がUpされていましたので、見るともっとわかりやすいと思います。

                                                           

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

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2007年3月13日 (火)

【新作情報】主人公は僕だった

今回はのウィル・フェレル主演の最新作をご紹介します。

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主人公は僕だった                                                        

監督:マーク・フォスター                                            

キャスト:ウィル・フェレル  エマ・トンプソン  マギー・ギレンホール  ダスティン・ホフマン  クイーン・ラティファ

公開:2007年5月19日

STORY

国税局に勤めるハロルド・クリック。毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、会計検査官の仕事をこなして、毎晩同じ時間に眠る。そんな毎日を送っていたハロルドに、突然、彼の行動を正確に描写する女性のナレーションが聞こえてくる。声の主は、悲劇作家カレン・アイフル。最高傑作の完成を目の前にした彼女が、ラストでいかにして死なせようかを悩んでいる主人公こそ、ハロルドだったのだ……。主人公は僕だった - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品の主人公ハロルドを演じるのは、ウィル・フェレル。ハロルドの“人生の作者”カレンに扮するのは、エマ・トンプソン。監督は、ハル・ベリーのオスカー獲得も話題を呼んだ『チョコレート』、アカデミー賞7部門にノミネートされた『ネバーランド』のマーク・フォスター。ですが、正直誰もしりません・・・笑

しかし、ストーリーは好きなほうかな?って思います。突然女性の声が聞こえてきて、自分が死ぬっていわれたら・・・。

いろいろなことをするとか言ってきた犯人を捜すとかっていう選択肢がでるかとおもいます。この作品はそんな考えを形に表している感じがしました。

自分だったら・・・って考えながら見てみるとおもしろいかもしれませんな。

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2007年3月12日 (月)

【新作情報】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

今回東京タワーの新しいチラシをゲットしたので改めてご紹介します。

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                                                                                  Photo_50                                                 

                                            

                               

                               

                                   

                                

                                 

                                                       

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン                                       

監督:松岡錠司

原作:リリー・フランキー

脚本 :松尾スズキ

キャスト: オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫

公開:2007年4月14日

STORY

1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中に酔ったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、3人が暮らした短くも幸せな日々の最後の思い出だった。1970年代。中3になったボクは、大分の美術高校に合格し、下宿生活をすることになった。駅まで見送りにきたオカンがボクに持たせたカバンには、しわくちゃの一万円札が入れてあった。列車の中、オカンのおにぎりを噛みしめ15歳のボクは泣いた。春になると東京には、日本の隅々から若い奴らが吸い集められてくる。暗闇の細いホースは、夢と未来へ続くトンネル。しかし、トンネルを抜けると、そこはゴミためだった…。東京タワー オカンとボクと、時々、オトン - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

TVドラマも好調?なこの映画ですが。映画化される前から映画人の中ではかなりの期待がされていた作品のようです。しかし、個人的にはそんなに期待はしていないです。

当然原作を読んでいないのもありますが、第3者的にはこれ面白そう!っていう感じがしないきがしますね・・・。

しかし資料にもあるように、これは新しい国民的文学になるといった人がいるようですが、

ドラマを見る限りだとそんなに驚くほどおもしろいのかな?って気がしちゃいました・・・。

みなさんはどうおもいますか・・・?

関連商品はこちらから購入できます!

Music 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」O.S.T

アーティスト:オリジナル・サウンドトラック
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/03/07
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DVD 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/04/20
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~  Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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2007年3月11日 (日)

蒼き狼地果て海尽きるまでを鑑賞

蒼き狼地果て海尽きるまでを鑑賞しましたのでご紹介。

Photo_36                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

蒼き狼地果て海尽きるまで

監督:角川春樹

キャスト:反町隆史 菊川令 袴田吉彦 松山ケンイチ Ara(新人) 野村祐人 平山裕介 池松壮亮 保坂尚希 榎木孝明 津川雅彦 松方弘樹 

公開2007年3月3日

STORY

時は12世紀末から13世紀、今から800年前にモンゴル建国の英雄、チンギス・ハーンはアレキサンダー大王やナポレオンを始めとする歴史上の名だたるヒーローの誰にもできなかったことを成し遂げた。西はペルシャ湾から東は中国にいたる史上最大の帝国を築き上げたのだ。

一方一人の男としてチンギスハーンの生涯は多くの伝説と謎が残されている。みずからの出生の秘密にまつわる苦悩、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻と愛するが故の葛藤、そして同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ・・・語られることのなかった英雄の真実が今解き明かされる・・・。(チラシより)

                                                        

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評価・・・(30点満点) 総合評価 24点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・9点

この作品はすごくスケールの大きい作品で驚かされました。                                                 

男達の大和の反町隆史やデスノートの松山ケンイチなど記憶に新しい人気俳優たちが出ている最新作ですが、モンゴル建国800年記念作品です。

構想27年、制作費30億円も使っていただけあって、まず一に注目したのが、衣装にかなり気合が入っていたところ。

そこらの安っぽい映画のようなものではなく実際にあったもののようなつくりに私には見えました。それが制作費の高さを物語っているきがしました。

そしてなんといってもスケールの大きいところが、テムジン対ジャムカ戦の戦争シーン。

画面一帯に騎馬部隊が配備され、両群の激突がほとんどが実写であると聞きました。

そこの戦争シーンは必見だと思いました。そして、モンゴル民族の生き方という部分で女性は戦利品だとか、その時代のモンゴル独特の習慣や、生き方を学べました。

ただ、私は微妙にモンゴルの歴史を知っていたので、見ていて面白かったのですが、

知らない人が見たときは、なぜモンゴルの歴史を日本でやるんですかい?っていう疑問に尽きるとおもいました。

ただ、作品としては、30億円も賭けた甲斐があったのではないかと思いました。

公式サイト・・・http://www.aoki-ookami.com/

関連商品はこちらから購入できます。

蒼き狼 地果て海尽きるまで Music Collection(DVD付)  Music 蒼き狼 地果て海尽きるまで Music Collection(DVD付)

アーティスト:サントラ
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/02/28
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蒼き狼 地果て海尽きるまで ナビゲート ~史上最大の帝国を築いた男 チンギス・ハーン~  DVD 蒼き狼 地果て海尽きるまで ナビゲート ~史上最大の帝国を築いた男 チンギス・ハーン~

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/02/16
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蒼き狼地果て海尽きるまで  Book 蒼き狼地果て海尽きるまで

販売元:ケイ・アンド・ビー・パブリッシャーズ
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2007年3月10日 (土)

【新作情報】大帝の剣

今回はの阿部寛主演の最新作をご紹介します。

Photo_60                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

大帝の剣                                                        

監督:堤幸彦

キャスト:阿部寛  長谷川京子  宮藤官九郎  ほか

公開:2007年4月7日

STORY

時は徳川幕府が生まれて数十年後。源九郎は亡き祖父の「三種の神器を本来持つべき者に届けよ」という遺言を父から受け継ぎ、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その旅の途中、豊臣の血を引くがゆえに徳川から命を狙われる麗しき姫・舞に出会う。襲われる舞を救った成り行きで舞と彼女を守る真田の忍者・佐助と共に旅を続けることになった。旅を続けるうちに、不可解な言動を見せ始める舞。なんと、舞の体内にはオリハルコンを求めて地球にやってきた宇宙人ランが寄生していたのだ!更に、その様子を密に覗う謎の美剣士・牡丹もまた、オリハルコンを求めていた…。大帝の剣 - goo 映画

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評価(未鑑賞)

この作品は夢枕獏原作の映画化は大ヒット作『陰陽師』に続くもので、本作は既に刊行されている「大帝の剣」5巻のうち、初巻の映画化です。

個人的には結構微妙な気がします・・・。

中途半端な時代物っていう感じで、あまり見ようというきにさせられません。

そしてどろろに便乗しているようなきもします・・・。

それにしてもまたもや阿部寛が主演ということで、ノリにノッてますな・・・。

公式サイト・・・http://www.taitei.jp/

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Music 大帝の剣 オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:東芝EMI
発売日:2007/04/04
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DVD アナザーサイドオブ 大帝の剣

販売元:東映
発売日:2007/03/21
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大帝の剣1 <天魔降臨編> <妖魔復活編> Book 大帝の剣1 <天魔降臨編> <妖魔復活編>

著者:夢枕 獏
販売元:エンターブレイン
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2007年3月 9日 (金)

UDONを鑑賞

今回はUDONを鑑賞しました。

 

UDON スタンダード・エディション 

                                                     

UDON                                                                                                      

監督・・本広克行

キャスト・・・ ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香 升毅 片桐仁(ラーメンズ)  要潤 小日向文世 木場勝己

STORY

「世界を笑わせてやる!」と一流コメディアンを夢見て単身NYに渡った松井香助が、返し切れないほどの借金を抱え、一度は捨てた故郷・香川に舞い戻ってくる。製麺所を営み、日々黙々とうどんを打ち続けるがんこ一徹な父親は「なにしに帰ってきた」とにべもない。それでも、親友・庄介の紹介でタウン情報誌「さぬき」に職を得た香助は、香川名物さぬきうどんのコラムを企画し、やがて空前のうどんブームが巻き起こるのだが…。UDON - goo 映画より

  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 18

ストーリー 5点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・6点

この映画はなんか私的には微妙な作品でした。

なんだかかなりフジテレビっぽさがあって、それが逆に微妙さを生んでしまっている気がします。

ユースケ・サンタマリアの演技がかなり微妙でした。

というのも地元に帰ってくるとなれば方言のひとつでも出そうなものですが、ばっちり標準語だし、なんだか妙にテンションが高い気がしました。

それも「踊る大捜査線」シリーズを見ているからなのか、テンションの高いユースケが変な感じでした。

しかし、よく見ると出てくる出演者はさすがにフジだけあって結構豪華なもので、チョイ役でウンナンの南原清隆が出ていたりと面白い部分もありました。

後は、讃岐うどんですが、食べたことがある方はかなりの共感を得られる作品であるだろうとおもいました。

私は食べたことないので讃岐うどんのすばらしさはわからないですが、うどんは好きなので、ストーリー的には嫌いではありませんが、一度みれば十分かなっておもいました。

それにしても、うどんが無性に食べたくなってきましたね・・・。

                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

UDON スタンダード・エディション DVD UDON スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/03/07
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2007年3月 7日 (水)

【新作情報】眉山 びざん

今回はの松嶋菜々子主演の最新作をご紹介します。

Photo_58                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

                                                        

眉山 びざん

監督:犬堂一心 原作:さだまさし

キャスト:松嶋菜々子 大沢たかお 宮本信子 ほか

公開:2007年5月12日

STORY

東京で旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で一人暮らす母、龍子(宮本信子)が入院したと聞いて、久しぶりに帰郷した。相変わらず気丈な母だったが、担当医よりその母が末期ガンだと知らされ咲子は愕然とする。

相談もなく自分一人で物事を決めてしまう身勝手な母、父のことを決して語らない母に、寂しさとわだかまりを抱えてきた咲子。そんな咲子は母を看病する中で、医師、寺澤(大沢たかお)とであう・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

この作品は原作が歌手のさだまさしと言うことで、本当に芸能人って何でもやる人がおおいいんだな~って思いますね。

主演には松嶋菜々子。共演者には大沢たかお、宮本信子などが出演しており、キャストはしっかりしたメンバーな気がします。

そして、家族、恋人、友人、そして故郷ーをより愛おしく思える映画、それがこの眉山なのだそうです。

関連商品はこちらからどうぞ↓

眉山 Book 眉山

著者:さだ まさし
販売元:幻冬舎
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2007年3月 6日 (火)

【新作情報】蟲師

今回はのオダギリジョー主演の最新作をご紹介します。

Photo_57                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

蟲師

監督:大友克洋 

キャスト: オダギリジョー  蒼井優  江角マキコ  大森南朋

公開:2007年3月24日

STORY

100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。蟲師 - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

この作品は漆原由紀原作の同名のコミックを、『AKIRA』『スチーム・ボーイ』の漫画界の鬼才、大友克洋が実写映画としてスクリーンに描いたものです。

大友克洋というとアニメしか浮かばないのですが、実写でどんな映画に仕上げているか楽しみな作品です。

この作品はジャンルがSFっていうことのようですが、日本の昔話的な物語感じでCGとかおおいいのでしょうかね~・・・。

個人的には結構興味のある作品です。

関連商品はこちらからどうぞ↓

蟲師 其ノ壱 DVD 蟲師 其ノ壱

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/01/25
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蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前 Music 蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前

アーティスト:TVサントラ
販売元:マーベラスエンターテイメント
発売日:2006/03/24
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「蟲師」オリジナルサウンドトラック 第二弾 蟲音 後 Music 「蟲師」オリジナルサウンドトラック 第二弾 蟲音 後

アーティスト:TVサントラ
販売元:マーベラスエンターテイメント
発売日:2006/06/23
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2007年3月 5日 (月)

【新作情報】アンフェア the movie

今回はの篠原涼子主演の最新作をご紹介します。

Themovie                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

アンフェア the movie

監督:小林義則

キャスト:篠原涼子  椎名桔平  江口洋介  成宮寛貴  阿部サダヲ  濱田マリ  加藤ローサ  加藤雅也  大杉漣  寺島進

公開:2007年3月17日

STORY

雪平の娘が入院している病院がテロリストに占拠された!SAT隊にも屈しない頑強なテロリストたち。彼らの要求は「警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ!」というものだった。最大の人質は、来院中だった警察庁長官。裏金の存在を明らかにしたくない警察とテロリストのリーダー後藤の緻密に仕組まれた頭脳戦の攻防。テロリストの真の目的を探る公安部の斉木。そして、事件に巻き込まれた我が子を救い出そうとする雪平。命を賭けた最後の闘いが始まった…。アンフェア the movie - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

2006年1月から、篠原涼子主演で連続ドラマとしてスタートするや、日本のドラマでは異例とも言える徹底したハードボイルド&サスペンス路線が受け、圧倒的な支持を受けた「アンフェア」。そして、今回2007年3月。ついにシリーズ完結編として『アンフェア・ザ・ムービー』が公開される。

この作品はドラマシリーズの番外編っていう感じなんでしょうかね。

原作を知らない私にとって、映画を見始めて話がわかるのだろうかって言う部分と、どうせなら「踊る大捜査線」のシリーズのほうが・・・。

って思う方もいらっしゃるのではないかと思います。

踊るの新作を本当は作りたいフジですが、何でも織田裕二と他の共演者がもめているようで、ぜんぜん話がすすまないっていうはなしのようです。

それならアンフェアで・・・っていうフジ側の思惑が見えました・・・w

でも、ドラマシリーズを見ていた方は楽しめる作品ではないでしょうか。

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Music 「アンフェア the movie」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
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2007年3月 4日 (日)

ワンピース・エピソードオブアラバスタを鑑賞

今回はワンピース・エピソードオブアラバスタを鑑賞しました。

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                                                                                                        ワンピース・エピソードオブアラバスタ

監督・・ 今村隆寛

キャスト・・・田中真弓  中井和哉  岡村明美  山口勝平  平田広明  大谷育江  山口由里子

STORY

グランドラインをアラバスタ王国に向かって突き進む、ゴーイング・メリー号。そこには、アラバスタ王国の王女ビビもいた砂漠の国といわれるアラバスタは、悪の秘密組結社の暗躍により崩壊の危機に直面。王女ビビは組織 の正体を暴くため、2年前に国を出たが、やがて諸悪の根源が、国の英雄・クロコダイルだと知る。そして今、ルフィらルフィ海賊団という心強い仲間を得たビビは、父親でもある国王コブラと国の人々を救うため、いざアラバスタへ! その頃アラバスタでは、クロコダイルの陰謀により、国王軍と反乱軍の全面戦争が始まろうとしていた…。劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち - goo 映画より


  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 15

ストーリー 4点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・6点

この作品はかなり微妙な感じでした。

というのも、原作のアニメと漫画に対して2時間ではこの作品を仕上げるのは無茶だとみて5分でわかりました。

かなりのシーンがカットされてしまい、無理やり2時間に押し込んだって言う仕上げ方でした。いうなれば作った時間とかかったお金がもったいないという感想ですね。

登場人物も全員知っているキャラで新たに出てくるキャラもいなければ、ストーリー自体は良いですが、先ほど述べたとおり、時間が足りないためにカットのし過ぎでガンガン話が飛んでしまっていました。

あ~もったいないなっていうのが正直なところでした。

                                                 

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Music 劇場版ワンピース 『エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』サウンドトラック

アーティスト:サントラ
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2007年3月 3日 (土)

ワールド・トレード・センターを鑑賞

今回はワールド・トレード・センターを鑑賞しました。

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション                                                      

                                                   

                                                      

                                                     

                                                  

                                                              

                     

ワールド・トレード・センター

監督・・オリバー・ストーン

キャスト・・・ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ  マギー・ギレンホール マリア・べロ スティーブン・ドーフ

STORY

2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、再び轟音が鳴り響き、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。ワールド・トレード・センター - goo 映画より


  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・銅賞

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点

この作品は紹介通り感動できる作品でした。

2001年9月11日に本当に起こった実話を元に作られた映画ですが、

閉じ込められたり生き埋めになっている人を救助しにいったものの逆に閉じ込められてしまい、自分達が逆に救助を待たなければならなくなってしまうという、条件の中でこの作品では家族の愛を感じさせてくれる映画でした。

自分の家族が同じ状況下に置かれれば同じように同様するだろうし、自分が閉じ込められたらっておもったら改めていかに家族が大切なんだとおもいました。

そして、実話を元にしているだけにうそのないリアルな感じがしました。

出演者もニコラス・ケイジと有名所が出演しているのもいい感じだと思いました。                                                 

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