ディパーテッドを鑑賞
今回はいよいよ20日から公開されたレオナルド・ディカプリオとマッド・デイモンの最新作をご紹介します。
ディパーテッド
監督:マーティン・スコセッシ
キャスト:レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン マーク・ウォールバーグ ほか
公開:2007年1月20日
STORY
ボストン南部。刑事ビリー・コスティガンは、コステロが仕切るギャングのシンジケートへ潜入、一方、冷淡な犯罪者、コリン・サリバンは警察へ潜入する。互いに組織の作戦を探り合う二重生活が始まる…。ディパーテッド - goo 映画より
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評価 総合評価・・・25点(銀賞)
ストーリー 9点 キャスト・・・9点 映像・音楽・・・7点
ビリー(レオナルド・ディカプリオ)はギャングへの極秘捜査を警察学校を卒業した直後任命されます。一方エリート警察官として出世街道を突き進みながら法を犯し続けるコリン(マッド・デイモン)。
ギャングと警察官がお互いの組織のねずみ(スパイ)として潜入するところから物語りは始まりましたが、ビリー側はギャングに信用されるために警察学校を卒業したと経歴をいじって実際に犯罪を犯して刑務所にはいる。そして、ギャングに潜入する。
いくら任務のためとはいえ、ここまでするのがすごいと感じました。警察官であれば任務と為とはいえ、正しくないとこはしたくないだろうに、そこまでやっているのはすごいと思いました。
やはり、次々と起こる犯罪を犯すビリーは苦悩していきますが。そのときに精神科医のマドリン(ビーラ・ファミーガ)に出会います。彼女との出会いによってビリーは少しづつ救われていってますが、コリンはマドリンと恋人同士というまた女性も巡っても3人の関係が気になっていきます。
一方のコリンも、警察にエリート警察官として、仕事をもくもくとこなしどんどん出世していき、マドリンとも幸せな生活を送りながら、ギャング側の手助けをしながら警察に潜入した、ねずみを探し出す任務をします。
お互いのねずみを探さなければならず、しかもそれが自分だという事・・・。
よく考えてあるな~ってストーリーに関心しました。
前半は微妙でしたが途中からだんだん目が離せなくなり、お互いの騙し合いがすごくスリリングでした。
キャストもレオナルド・ディカプリオ マッド・デイモンのお互いの任務の演技は迫真の演技でした。お互いがばれぬよう慎重に任務をこなしているのが良く現れていました。この2人は今回の役にぴったりだとおもいます。
ディパーテッドとは”死人”という意味のようですが、それにふさわしくガンガン登場者は死亡していきますが、
結果として最後は意外な結末をむかえる?と私は感じました。
R-15指定なのでお子様はご覧になれませんが、オススメの映画です。
公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/
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ディパーテッド アーティスト:サントラ,ロジャー・ウォーターズ,ヴァン・モリソン,ザ・バンド,ビーチ・ボーイズ,ザ・ローリング・ストーンズ,ロイ・ブキャナン,ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド,バッドフィンガー |
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