2007年2月27日 (火)

ハンニバルを鑑賞

今回はハンニバルを鑑賞しました。

ハンニバル

                       

                                       

ハンニバル

監督・・リドリー・スコット

キャスト・・アンソニー・ホプキンス  ジュリアン・ムーア  レイ・リオッタ  フランキー・フェイゾン ジャンカルロ・ジャンニーニ  フランチェスカ・ネーリ ヘイゼル・グッドマン

STORY

全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける・・・。ハンニバル(2000) - goo 映画より


  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・8点

見た後に気分が余りいい感じではなかったです。

見終わった後に変な気分になってしまいました。

というのもグロテスクなシーンがたくさんあり、目も当てられないような部分も多々ありましたが、人間の怖いもの見たさなのか、最後まで見てしまいましたが、考えてはいけない部分を刺激されてしまったって言う感じで、残酷で頭脳明晰なレクター博士の行動に怖さを感じました。

しかしながら、この映画は続編って事のようですが始めてみました。

当然ながらまったく話が理解できていませんでした。しかし、ストーリーを先に理解したうえで鑑賞すれば理解はできるのかなっていう感じでした。

サイコサスペンスっていうことのようですが、サスペンスを超えてホラー的な感じさえした作品でした。

                                                 

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2007年2月26日 (月)

ポセイドンを鑑賞

今回はポセイドンを鑑賞しました。

ポセイドン

                       

                                       

ポセイドン

監督・・ウォルフガング・ペーターゼン

キャスト・・・ジョシュ・ルーカス  カート・ラッセル エミー・ロッサム マイク・ヴォーゲル

STORY

大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。ポセイドン - goo 映画より


  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・(銅賞)

ストーリー 8  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この映画を見てすっきりした気分になりました。

豪華客船のポセイドン号が津波により沈没してしまう。沈没する船から脱出するというシンプルなストーリーでまずわかりやすくすぐに内容は理解できたのでよかったたとおもいました。

そして、脱出するに当たって数々の困難を乗り越える・・・。

それをうまいことパニック映画としてふさわしい爆発シーンや火災、水中のシーンがバランスよくあったようなかんじでした。

出演者では一行を率いるリーダーをカート・ラッセルが演じており、元消防士という設定には、『バックドラフト』を思い出しましたw

見るかたによっては普通じゃんと感じる方もいるかと思いますが、個人的にはバランスがよく終わり方もいい感じでなかなか面白かった映画でした。

                                                 

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2007年2月20日 (火)

フライトプランを鑑賞

今回フライトプラン鑑賞しました。

フライトプラン                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

フライトプラン                                       

監督・・ロベルト・シュヴェンケ

キャスト・・・ジョディ・フォスター  ショーン・ビーン ピーター・サースガード  エリカ・クリステンセン ケイト・ビーハン  マーリーン・ローストン

STORY

ジョディ・フォスター主演、高度一万メートルの“密室”で起こるサスペンス・アクション。事故死した夫の葬儀を実家で行なうため、旅客機に乗り込んだ妻・カイルと娘・ジュリア。機内で眠りについたカイルが目を覚ますと娘の姿が消えていた。機内をくまなく探す彼女に信じがたい知らせが…。娘の行方を知る者は誰もなく手がかりはゼロ。カイルの孤独な闘いが今はじまる。goo 映画より

                                                     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 7  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・7点

サスペンスアクションとこの映画呼ばれているようですが、なんとも微妙な気がしました。

確かに後半から若干アクション性が増してきますが、絵に描いたようなアクションもなくあまり盛り上がるものはなかったです。

ですが、ストーリーとか話の進行はまぁまぁだったと思います。

ジュリアを探すのに必死なカイルですが、周りには信じてもらえない・・・。でも絶対飛行機に一緒にのった自分を信じて、ジュリアを探し続けるカイルには親の愛情が感じられました・・・。多分どんな親でもあれに近いぐらいの行動を起こすだろうな~と思いながらみていました。

サスペンス性はあまり強く感じなかったですが、トータル的には結構面白い作品だったかと思います。

                                                        

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2007年2月19日 (月)

ロード・オブ・ウォーを鑑賞

今回はをロード・オブ・ウォー鑑賞しました。

ロード・オブ・ウォー

                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

ロード・オブ・ウォー                                       

監督・・・アンドリュー・ニコル 

キャスト・・・ コラス・ケイジ イーサン・ホーク  ジャレッド・レト  ブリジット・モイナハン  イアン・ホルム

STORY

連崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住。両親がNYに開いたレストランを手伝う中、客の美女エヴァ(ブリジット・モイナハン)に一目惚れするものの、彼女はユーリーに気づかない。いつしかユーリーは、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)と組んで、武器売買事業を始めるようになった・・・。ロード・オブ・ウォー(2005) - goo 映画より

                                                     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 19

ストーリー 8  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・5点

世界のお偉いさんを相手に武器を売る武器商人の視点での物語りですが、

なんとも切なさが伝わってきます。戦争が自分の売った武器によって行われている。そんな現実をわかっていながらも、やめることはない・・・。

「自分には関係ない・・・。」

この言葉にはなんだか複雑な気持ちが感じられました。確かに自分の売った武器によって戦争が行われているが、これをしないと生活もあるし、もう後には引けないって言う風にかんじられました。

ニコラス・ケイジが武器商人を熱演していますが、私にはあまり現実に受け止められないですね。実際にあった話のようですが銃と縁がない日本人の私にはどうも現実に合ったことのような気がしませんでした・・・。

ただ、映画の中でのユーリーの気持ちはわかるような気もしました。

なんとも見終わってからすっきりしない感じの映画でした。

                                                        

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2007年2月14日 (水)

イルマーレを鑑賞

今回はイルマーレを鑑賞しました。

イルマーレ                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

イルマーレ                                            

監督・・・アレハンドロ・アグレスティ

キャスト・・・ キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック  ディラン・ウォルシュ  ショーレ・アグダシュルー クリストファー・プラマー

STORY

シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。イルマーレ - goo 映画より


                                                     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 8  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

この作品は2001年に公開された韓国映画「イルマーレ」のリメイク版だそうで、当然オリジナルがあることなど知らなかった私ですが、多分こっちのイルマーレのほうがいいね、と感じる方のほうが多かったのではないでしょうか。

それにやはり見終わったあとはなんだかすっきりした気分でした。

恋愛物は終わり方しだいでいろいろ終わった後の気分も変わってくると思うんですが、この作品はなかなかいい感じだったと思います。

キアヌ・リーブスの恋愛ものって多分始めてみたと思うんですが、かなり新鮮でしたね・・・。                                                        

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2007年2月12日 (月)

ザ・センチネル 陰謀の星条旗を鑑賞

今回はザ・センチネル 陰謀の星条旗を鑑賞しました。

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

                        

                                               

                                              

                                                    

ザ・センチネル 陰謀の星条旗                                            

監督・・・ クラーク・ジョンソン

キャスト・・・ マイケル・ダグラス  キーファー・サザーランド  エヴァ・ロンゴリア  キム・ベイジンガー

STORY

シークレットサービスのピート・ギャリソンは、ファーストレディ護衛の任務に就いていたが、守るべき彼女と愛し合う関係となっていた。そんな中、彼の同僚が自宅前で射殺され、ギャリソンのかつての部下、デヴィッド・ブレキンリッジは事件の捜査を開始。しかし事件が解決せぬ内に、ギャリソンに接触してきたタレ込み屋から、大統領暗殺計画の存在と、それにシークレットサービスの高官が関わっているという情報がもたらされ…。ザ・センチネル 陰謀の星条旗 - goo 映画より

                                                     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 19

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

緊密かつ強固な体制でアメリカ大統領警護の任務にあたるシークレットサービスに、もし大統領暗殺計画の内通者がいたら…という状況の捜査をするのがベテランエージェントにマイケル・ダグラスとトップ調査官であるキーファー・サザーランドが挑むわけですが、

大統領暗殺の疑いを受けてしまうピート・ギャリソンの逃走しながらのシークレットサービスの追撃をかいくぐっているのはなかなかいい感じの部分だったと思います。

ただ、正直最初の頃は誰が主役なんだ?って思ってしまいました・・・。

途中から人間相関がわかってきて面白くなっていきましたが、

犯人が少しキャラクター性が薄い気がいしました。アクション性もそんなに強くもないしサスペンス性も少し足りない・・・。

少し中途半端かな?っていう感じの映画でした。トータル的にはまぁまぁでしたが・・・・。

                                                          

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ザ・センチネル 陰謀の星条旗 DVD ザ・センチネル 陰謀の星条旗

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」 Music オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」

アーティスト:サントラ
販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2007年2月 8日 (木)

アイランド

今回アイランドを鑑賞しました。

アイランド 特別版                        

                                               

                                              

                                                    

                                             

アイランド

監督・・・ マイケル・ベイ

キャスト・・・ ユアン・マクレガー  スカーレット・ヨハンソン  ジャイモン・フンスー ショーン・ビーン  スティーブ・ブシェミ

STORY

毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーンとジョーダンもいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた「アイランド」へ移住すること。ある日、ジョーダンが「アイランド」行きの抽選に当たった!しかし、その頃、リンカーンは「アイランド」行きは死を意味するのだと知ってしまう。彼は、ジョーダンの手を取り施設を脱走。生きたい。彼らのまさに命を賭けた闘いが始まった。アイランド - goo 映画より
                                                     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

主人公が自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまい、脱出する物語ですが、クローン人間を普通に作っているところがリアルな気がしました。

現代の科学ではクローン人間は作れるとかきいたことがあるきがしますが、この映画でもあったように法に触れているということで隠れてつくってはいたようですが、よくばれずにできてるな~っておもいました。映画だから当たり前かもしれませんが・・・w

実際につくるとこんな形になるのでしょうかね・・・。

物語りも一転二転して、どんどん進展するのでストーリーにはあきませんでした。

途中のアクションシーンはスピード感がすごくてむしろアクションシーンが印象に強く残っているぐらいでした。

この映画はアクションシーンも程よくあり、なかなか楽しめました。

                                                          

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アイランド 特別版 DVD アイランド 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
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2007年2月 6日 (火)

es[エス]を鑑賞

今回es[エス]を鑑賞しました。

es [エス]                        

                                               

                                              

                                                    

es[エス]

監督・・・オリバー・ヒルシェヴィゲル

キャスト・・・モーリッツ・ブライプトライ クリスティアン・ベッケル オリバー・ストコフスキー ユストゥフ・フォン・ドーナニー

STORY

「被験者求む。模範刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク」という新聞広告を目に留めたタレク。かつては敏腕記者だったが今はタクシーの運転手をしているタレクは、この実験をレポートし記者として復活しようと考え、さっそく申し込むことに。面接に合格し、タレクを含む20人の被験者が集められ実験はさっそく開始された。実験用に用意された刑務所内では被験者たちが看守と囚人に分けられた。始めは皆、お金だけもらい、さっさと終らせようと遊び半分で参加していた実験だったが、1日経つか経たないかの間に、被験者たちの態度に変化が現れ、実験はとんでもない方向へ………!es[エス] - goo 映画より

                                                             

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評価・・・(30点満点) 総合評価 16

ストーリー 8点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・3点

まず始めに驚いたのが1971年にスタンフォード大学心理学部で実際にあった実験だったということ。予定は2週間に対して実際は7日間で終了したようですが。この映画ではリアルに再現されているらしいです。

そして、人間は状況が変わるとこうも変わってしまうのかという部分に怖さを感じました。

そして、今回の主人公のような行動は実際は取れないだろうと思います。おそらく恐ろしくなって、だまっていうことを聞くしかないとおもってしまうのであろうと思います。

おそらく皆さんも囚人であれば言う事をきいて、看守であればやりたい放題になると思います。それが現実なんだろうと思いました。

この映画では人間が極限に追い込まれたらどうなるのか?っていう部分を見ることができました。なかなか怖い作品です。                                            

                                                    

                                                          

                                            

            

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2007年1月30日 (火)

ダイ・ハード3を鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハード3を鑑賞。

ダイ・ハード3                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

ダイ・ハード3

監督・・・ジョン・マクティアナン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ  サミュエル・L・ジャクソン   グラハム・グリーン コリーン・キャンプ  ラリー・ブリッグマン  アンソニー・ペック  サム・フィリップス ほか

STORY

ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人だが・・・。ダイ・ハード3(1995) - goo 映画より
            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

ここまでくると本当にジョン・マクレーン刑事は不死身の男だなw

って思いました。だんだん歳をとっていっているのはリアルでいいと思いますし、1で出てくるキャラも出てきて。3に関ってくるのもシリーズ物の強みとしていいところだと思いました。

今回の3もアクションのよさは失われておらず、1や2とひけはとっていないと思いました。

やはり、カーアクションの激しさはアメリカならではっていう感じで、王道なアクション映画をみたなっていう気にさせてくれました。

後は今回の爆弾の処理のシーンもヒヤヒヤするところがあって、良い感じのアクション映画に仕上がっていたと思います。

                                                     

ダイ・ハード4ですが、まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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2007年1月28日 (日)

幸せのちからを鑑賞

今回はいよいよ26日から公開されたウィル・スミス親子出演の最新作をご紹介します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

Photo_46                                           

                                            

                                           

                                          

                                              

                                           

                                                         

幸せのちから

                                                          

監督:ガブリエレ・ムッチーノ          

キャスト:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス タンディ・ニュートン ブライアン・ハウ                                              

STORY

81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。幸せのちから - goo 映画より

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評価 総合評価・・・22点(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

映画の進行は淡々とすすんでいきました。そのため物足りない感がありました。

もう少し、詳しくエピソードがあってもよかったのではないかとおもいます。ただ、

注目すべき所はウィル・スミスの実の息子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスの演技力だとおもう。

父親の才能を見事に継いでいるという気がします。将来が期待されてくることでしょう。

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                                                                                                                                                              後は何より、勝ち組の人間の物語でありますが、一時は家も失いホームレスの日々。

そんな中、愛する息子だけは必ず幸せにするという父親の愛が良く現れていました。それに仕事と医療機器を売るために日夜町を走りまくっているクリス・ガードナーが印象的でした。ろくに寝る時間もなく寝る間を惜しんで、月明かりの中で勉強や医療機器の修理をする姿は感動しますね。

親というのはなにを自らを犠牲にしてでもかならず子供を守るという親の愛が十分に感じられました。それにジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが演技とはいえものすごく可愛い子だと思いました。あのアフロもなんかにあうし・・・。w

実の親子なだけになんの不自然のない親子の演技がよかったです。

なかなかオススメの作品です。

                                                  

公式サイト・・・http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

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著者:クリス・ガードナー
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監督:ガブリエレ・ムッチーノ

キャスト:ウィル・スミス  ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス   タンディ・ニュートン   ブライアン・ハウ

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