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2007年8月17日 (金)

不都合な真実を鑑賞

今回は不都合な真実を鑑賞しましたのでご紹介します。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

                                                

                                              

                                                

                                              

                                            

                                                      

不都合な真実

監督: デイビス・グッゲンハイム

キャスト:ル・ゴア

:2007年1月20日公開 

                                                   

STORY

二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。不都合な真実 - goo 映画

                                             

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評価・・・30点満点   25点・・・(銅賞)

ストーリー 10点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・10点

この作品はすべての人類に見てほしい映画です。

この映画はドキュメント形式になっている為、演技を見るとかではなくて、今実際に地球に起きている事実、今後はこうなってしまうであろうという事実をリアルに映像化しています。

私は、この映画を見ることでいま人類がどうすべきなのかを考えさせられました。

今の地球で起こっている地球温暖化問題。

この問題は絶対全世界で問題視するべきだし、何より一人一人の意識が大切なのがわかりました。

例えばグリーンランドの氷が解ければ海面が6m上昇すると言われたいましたが、

そうなれば私達住んでいる町が水没してしまうというのです。

きっと政府はそれを防ぐ為にたくさんお金をかけてそれを防ごうとするんじゃないかな?っておもいました。

そうなれば、当然私達の生活は税金の増税という形で被害をうけるんだろう・・・ってかんじたら、今からでもやれることはしないとダメだと感じさせられました。

確かにお金を儲けるのも生活の為には大切だと思いますが、何より地球が住むべき環境ではなくなってきてしまった場合、お金どころではないですしね・・・。

それに最近では、猛暑もつづいていますが、それも温暖化の影響だろうな・・・って感じたりもしてます。

この映画はぜひ皆さんに見てもらいたいと思った作品でした。

DVDはこちらから購入できます。

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション DVD 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/07/06
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2007年8月16日 (木)

デジャヴを鑑賞

今回はデジャヴを鑑賞しましたのでご紹介します。

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デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

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評価・・・30点満点   23点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この作品はサスペンスではなくタイムスリップだとおもいました。

本作品は、初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっていました。

はっきり言って、「タイムウィンドウ」の存在を知るまではかなり見ていてだるかったです。

起きているので精一杯でしたw

しかしながら、事件が近づいていくにつれて、ドキドキはしていきましたので、

なかなか面白かったかも?とおもいました。

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

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2007年8月15日 (水)

オーシャンズ13を鑑賞

今回はオーシャンズ13を鑑賞してきましたのでご紹介します。

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オーシャンズ13

監督:スティーブン・ソダーバーグ

キャスト:ジョージ・クルーニー  ブラッド・ピット  マット・デイモン  アンディ・ガルシア  ドン・チードル  バーニー・マック  エレン・バーキン  アル・パチーノ                                                                  

公開:2007年8月11日

STORY

“オーシャンズ”のメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!オーシャンズ13 - goo 映画より

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評価・・・30点満点   25点・・・(銀賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・10点 映像・音楽・・・8点  

この映画では「仲間っていいなぁ」と感じさせてくれました。

今回のストーリーはウィリー・バンクにだまされてショックで心筋梗塞になってしまったルーベン(エリオット・グールド)の為に復讐ということで、オーシャンズが再び立ち上がるというものでした。

なんといってもやはり、ダニー(ジョージ・クルーニー)やラスティー(ブラット・ピット)が中心に作戦を立てていく過程や実際に実行していく姿が面白いのがこの作品の魅力かなって感じました。

ただ、前作を見ていない人や、前半はいまいち盛り上がりに欠けるかな?という感じも否めないとおもいましたが、

全体を通して私は1人の仲間の為にあそこまで・・・

「仲間っていいなぁ」とおもいました。

じっさい、あんなにたくさんの仲間が同時に動くことなどないとおもいますがね・・・w

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

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2007年8月13日 (月)

墨攻(ぼっこう)を鑑賞

今回は墨攻を鑑賞しましたのでご紹介します。

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墨攻(ぼっこう)

監督・脚本:ジェイコブ・チャン 原作・漫画:森秀樹 

原作・小説:酒見賢一/漫画脚本:久保田千太郎 

キャスト:アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン

                                                   

STORY

春秋戦国時代の中国に陥落寸前の城があった。そこへ墨家という非攻(専守防衛)の思想を広げるための集団の革離(かくり)という男が現れた。彼は知略のかぎりをつくしたった1人で10万人の敵軍を迎え撃つ。はたして彼は、民と城を救うことができるのか・・・?

                                                     

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評価・・・30点満点   24点・・・(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・9点  

この作品は墨家の生き方に共感できる作品でした。

この墨攻では梁国を救う為に現れた墨家の革離が梁国を救うというものですが、

この墨家の生き方が少し共感できるかな?ってかんじました。

基本的には見返りを求めずに、たとえ敵だった相手であろうと助けを求められれば助けるという考え方はなかなかできるものではなく、すばらしいのではないかとおもいました。

しかし、最初は革離を頼っていた梁国王もだんだん国をのっとられるのではないか?

という考えが浮かんでくるあたりから、

なんて、人間はダメな生き物なんだろう・・・って感じました。

まさに、恩を仇で返すあの行為は現代でも似たようなことがある気がして、なんだかムカムカしました。

しかしながら、絶体絶命のピンチを救っていく過程は純粋に楽しめました。

なかなかオススメです。

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