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2007年6月28日 (木)

武士の一分を鑑賞

先日レンタルスタートした武士の一分を鑑賞しましたのでご紹介。

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.監督山田洋次

キャスト:木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 坂東三津五郎 赤塚真人 綾田俊樹 近藤公園 岡本信人 左時枝 大地康雄

 

STORY

三村新之丞(木村拓哉)は最愛の妻加世(檀れい)とほそぼそとくらしている下級武士。ささやかな将来を夢みつつも平和に暮らしていた。ある日藩主の毒見役を仰せつかる。それから彼の人生が大きく変わってしまう。彼はその毒見によって失明をしてしまう。そして、彼をさらに追い込む事件が発生する。彼の妻、加世へしつこく言い寄る上士島田藤弥(坂東三津五郎)によって加世の心を奪われてしまう。そのことを知り、激しく怒った新之丞は島田に復習を誓い島田に果し合いを挑む。しかし島田は藩内きっての剣の使い手。果たして失明した、彼は島田に勝ち妻の心を取り戻せるのか・・・?

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21点・・・(銅賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで夫婦の絆と男の意地を感じられました。

「譲らない心」 「譲れない愛」

このことばにまずグッときました。男には譲れないことがあるぞ!っていう部分に共感できました。今の時代でも三村のような事件があれば失明して無くても同じ気持ちに私もなるとおもいました。

そして、「武士の一分」の意味・・・。

これも深いな。と感じる部分がありました。

ネタバレになるのであまりいえませんが、新之丞と加世の夫婦の絆がくずされたことをきっかけに、起こった事件をみていると、失明していようが、これだけは武士として譲れないという硬い意志が感じられて、それはそれはかっこいい男だとおもいます。

いくら、江戸時代とはいえ、死ぬ覚悟など簡単にできるものではないし、自分の命と引き換えにしてでも取り戻したいというその覚悟は、演技ながらもよくできたさくひんだと感じました。

そして、時代劇物を見る中で、木村拓哉は最高のキャストだとおもいました。彼は剣道をやっていただけに、武士を良い演技をしてくれるだろうし、やはり人気の俳優であるだけになかなか期待通りでした。                                  

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