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2007年6月30日 (土)

ダイ・ハード4.0を鑑賞

今回はダイハード4.0を鑑賞しましたので、ご紹介します。

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ダイ・ハード4.0

監督・・・レン・ワイズマン 

キャスト・・ブルース・ウィリス ジャスティン・ロング マギーQ ティモシー・オリファント

STORY

1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を一瞬にして覆し、新たなるヒーロー像を確立した革命的な作品となった……。そして1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男<不死身>ジョン・マクレーンが帰ってくる! ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も何とか解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロとは……。

全ての機能がデジタルによって制御された現在、もしそのシステムがテロによって攻撃されたら……全米のインフラがストップし、米政府すらも機能しなくなってしまう。それが今、現実となる。ダイ・ハード4.0 - goo 映画より

            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 28点・・・(金賞)

ストーリー 9点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・10点  

この映画はアクション映画の王道でした。

ついに帰ってきた。不死身の刑事ジョン・マクレーン。
50代になってもあのアクションには驚きました。
かなり、不死身っていう感じはしました・・・。
普通死んでるだろ・・・w
って言う部分を何とか切り抜けていく姿は、見ていて興奮しましたね。

そして、20針も縫う大怪我もしたとか・・・。
本人は、ダイハード1を意識していたみたいですが、
私もやはり、1が一番すきなので、比べてしまったんですが、
個人的には4.0のほうが好きかも・・・。

やはり、映像が昔よりずっといいし、アクション性も1と引けをとっていないと思うので・・・。

4.0からでもぜんぜん見れますが、個人的には1~見たほうがいいとおもいます。                                                  

                                                     

                                                    

                                                          

                                            

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2007年6月29日 (金)

守護神を鑑賞

先日レンタルスタートした守護神を鑑賞しましたのでご紹介します。

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監督アンドリュー・デイヴィス

キャスト:ケビン・コスナー アシュトン・カッチャー  ニール・マクドノー  メリッサ・サージミラー  クランシー・ブラウン

 

STORY

アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。守護神 - goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 6点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで命の大切さを感じられました。

とりあえず、第一印象としては海猿?っていう感じがみなさんしたのではないでしょうか?

私は海猿はあまり見たいと思わないのでみておりませんが、きっと似ている感じなのでしょうかね。

それはさておき、作品の中身としては可も無く不可も無くっていう感じでしょうか。

いいとこもあればん~・・・って思うところもありますが、全体的には正統派の映画で感動はできると思います。

沿岸警備隊にあるための厳しい訓練をしている訓練生と教官であるケビン・コスナーとのやり取りはどこかで見たような光景な気がしましたが、なかなか悪くも無い感じでした。

そして、何より人を救助することの難しさと命の大切さ。

これが一番重要なポイントだったともいます。

人を助ける大変さもさることながら、助からないと、見捨てることも冷静に判断しなければならないという、厳しい状況。私には絶えられません・・・;;

どんだけ大変な仕事でしょうかと、見ていて感じました。

それにしても、ケビン・コスナー老けたなぁ・・・って感じたのは私だけでしょうか?w

                                  

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2007年6月28日 (木)

武士の一分を鑑賞

先日レンタルスタートした武士の一分を鑑賞しましたのでご紹介。

Busi_1

                                                             

                                                             

                                                           

                                                               

                                                              

                                                                                

                                          

.監督山田洋次

キャスト:木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 坂東三津五郎 赤塚真人 綾田俊樹 近藤公園 岡本信人 左時枝 大地康雄

 

STORY

三村新之丞(木村拓哉)は最愛の妻加世(檀れい)とほそぼそとくらしている下級武士。ささやかな将来を夢みつつも平和に暮らしていた。ある日藩主の毒見役を仰せつかる。それから彼の人生が大きく変わってしまう。彼はその毒見によって失明をしてしまう。そして、彼をさらに追い込む事件が発生する。彼の妻、加世へしつこく言い寄る上士島田藤弥(坂東三津五郎)によって加世の心を奪われてしまう。そのことを知り、激しく怒った新之丞は島田に復習を誓い島田に果し合いを挑む。しかし島田は藩内きっての剣の使い手。果たして失明した、彼は島田に勝ち妻の心を取り戻せるのか・・・?

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21点・・・(銅賞)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで夫婦の絆と男の意地を感じられました。

「譲らない心」 「譲れない愛」

このことばにまずグッときました。男には譲れないことがあるぞ!っていう部分に共感できました。今の時代でも三村のような事件があれば失明して無くても同じ気持ちに私もなるとおもいました。

そして、「武士の一分」の意味・・・。

これも深いな。と感じる部分がありました。

ネタバレになるのであまりいえませんが、新之丞と加世の夫婦の絆がくずされたことをきっかけに、起こった事件をみていると、失明していようが、これだけは武士として譲れないという硬い意志が感じられて、それはそれはかっこいい男だとおもいます。

いくら、江戸時代とはいえ、死ぬ覚悟など簡単にできるものではないし、自分の命と引き換えにしてでも取り戻したいというその覚悟は、演技ながらもよくできたさくひんだと感じました。

そして、時代劇物を見る中で、木村拓哉は最高のキャストだとおもいました。彼は剣道をやっていただけに、武士を良い演技をしてくれるだろうし、やはり人気の俳優であるだけになかなか期待通りでした。                                  

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2007年6月27日 (水)

【新作情報】西遊記

今回は映画西遊記のチラシをゲットしたのでUpします。

Vol2                                             

                                             

                                               

                                           

                                           

                                               

                                                                                                   

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西遊記

監督:澤田鎌作

脚本:坂元裕二

音楽:武部聡志

キャスト:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 氷川あさみ 大倉考二 多部未華子 岸谷五朗 鹿賀丈史

公開:2007年7月14日

STORY

三蔵法師 一行が立ち寄ってのは草木の枯れた砂漠の町。

王宮に招かれた一行は、魔法によって醜い亀にされてしまった王様と王妃さまを目の当たりに・・・。

かつて緑豊かだったこの国に金角大王・銀角大王という恐ろしい兄弟妖怪が現れ、この国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去っていったという。この国の人々は妖怪の力を恐れ、悪に立ち向かう勇気を失っていた。王女・玲美は三蔵たちに懇願し、金角・銀角を倒す旅に出かけることになる・・・。チラシより

                                                        

情報

公開も近づいてきたということで新しいチラシをまたゲットしましたのでUPしてみました。

まずは「そんな、あほな」w

っていうことで、画像にでているのはウッチャンナンチャンンの南原清隆、のニセ悟空を始めとするニセ西遊記軍団?wです。

こういうの個人的には好きですね。なんだか笑えますw

評価

今回の映画「西遊記は」日本映画として最大級の規模で公開されるそうで、都内で行ったクランクアップ報告会見では、日本映画のアニメ、実写それぞれ興行収入歴代首位「千と千尋の神隠し」「踊る大捜査線2」と同様の劇場チェーンを組み、最大級の上映館数で公開し実写映画の興収記録の塗り替えを狙うそうです。

そして、全話平均23.2%の高視聴率を記録したフジ系連続ドラマ「西遊記」は私は毎週かかさずみてました。そして今回の映画は中国ロケを敢行。

今回の第1次中国ロケ(昨年29日まで)の移動距離は寧夏回族自治区の区都・銀川を拠点に内蒙古自治区、甘粛省など総延長500キロに及ぶ。今年明は第2次中国ロケをおこなっているようです。

しかし報道によれば、中国のブロガーたちの間で不満の意見もでており、最も不満が大きいのは「三蔵法師を女性が演じている」という点。
他にも「ストーリーやキャラクター設定が原作と大きくかけ離れており、悪ふざけが過ぎる」
「孫悟空にスカートを履かせている」「猪八戒が大きな帽子を被っていてイメージが違う」といった
 意見もでているようですが・・・。

私としては、確かに西遊記ですが、原作とは別もので考えてもいいとおもうんですよね。

リメイクとか、アレンジっていう位置づけでみれば面白い作品だと思うし、なにより楽しくないと思う人は見ければいいじゃん。っておもいませんか?w

                                    

公式サイト・・・http://www.saiyuki.jp/index.html

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2007年6月17日 (日)

舞妓Haaan!!!を鑑賞

今回は舞妓Haaan!!!鑑賞しましたので紹介します

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舞妓Haaan!!!

監督:水田伸生  脚本:宮藤官九郎

キャスト:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ ほか

公開:2007年6月16日

STORY

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ異なるのは・・・熱狂的な舞妓ファンで、暇さえあれば京都に通っている。そんなあるひ、公彦で吉報がもたらされた。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。

あっさりと同僚OLの彼女・大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、意気揚々京都に入り、死に物狂いで仕事をして、【一見さんお断り】という最高峰の壁を強引に乗り越えやっとの思いでお茶屋デビューする・・・。(チラシより)

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評価・・・(30点満点) 総合評価 26点・・・(銀賞)

ストーリー 9点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・8点                                               

まず、こちらから記者会見の様子がみれます・・・。http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/okobore/index.html

                                                             

この作品は、心のそこから笑える作品です。

まず主演が阿部サダヲっていうのはどうかと・・笑

って思った部分もありましたが、内容は私的にはストライクでした^^

むしろこの作品には阿部サダヲでないとダメだという感じで、

彼もまたあそこまでのテンションを出せるのはやはり名俳優だと感じさせる演技でした。

そして、ところどころに宮藤官九郎さんの仕掛けた笑いがあって私はもちろん、他のお客さんも大爆笑でした。

あと、注目すべきところは阿部サダヲがいろいろなコスプレ?wをしますが、

なによりもブリーフがイイ・・・笑

それは懐かしささえかんじ、哀愁が漂っていていい感じでした。

周りの役者の堤真一や柴咲コウも好きな俳優とあって、かなり好印象の演技でした。

あと個人的には、(作品を見ないとわかりません笑)

「ななはーーん」が好きでした。

あと、京都と舞妓を舞台としている作品ですが、これも最近見ない感じで新鮮さを感じ、邦画のよさがよくでているとおもいました。

全体を通して笑いが随所ある作品だっただけに久しぶりに心のそこから笑えた気がします。

ぜひ皆さんも鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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2007年6月11日 (月)

硫黄島からの手紙を鑑賞

先日レンタルスタートした硫黄島からの手紙を鑑賞しましたのでご紹介。

硫黄島からの手紙 期間限定版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                     

                                                

                                                

                                                         

                                                          

硫黄島からの手紙

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:渡辺謙  二宮和也  伊原剛志  加瀬亮  中村獅童

 

STORY

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。goo 映画より

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・(銀賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで戦争のむさしさが良く伝わってきます。

この映画は、イーストウッド監督が日本人側の視点で作った作品だそうですが、主に陸軍の兵士の物語でした。私が想像していたのとはちがいストーリーにスピード感がなく、まったく敗戦だとわかっていても祖国のため、家族のために戦い続ける日本兵一人一人の生き様がこの映画の良いところだと感じました。中でも二宮和也の演技はすばらしいとTVで評価されているのにも納得できました。彼の演技が当時の日本兵もこんな兵士もたくさんいて、戦争はしたくないけど、いかなくてはならない、自決(自殺)しなければならないけど、しにたくない・・・・。

私と同じ気持ちでした。私も同じ気持ちで見ていたのでなおさら、彼の演技はよいとおもいましたが、
死にたくないのに自決しなければならなかった兵士達がたくさんいて、人間の命の重さを改めて感じました。彼らはどんな気持ちだったのだろうと・・・。
戦争は2度と繰り返してはいけないと改めて感じました。   
                           

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2007年6月10日 (日)

父親たちの星条旗を鑑賞

先日レンタルスタートした父親たちの星条旗を鑑賞しましたのでご紹介。

父親たちの星条旗 期間限定版

                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                     

                                                

                                                

                                                         

                                                          

父親たちの星条旗

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:ライアン・フィリップ  ジェシー・ブラッドフォード  アダム・ビーチ ジェイミー・ベル  バリー・ペッパー

 

STORY

アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。

                                               

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21点・・・(銀賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・7点

この作品を見ることで戦争のむさしさが良く伝わってきます。

この太平洋戦争による莫大な戦争の費用で困窮する米国の財政事情を救財する英雄にされた彼らは、全米中をまわり国債を買ってもらい、お金を何とかしようという政府の犠牲になる。この作品は実話を元につくられた映画です。日本に対し、圧倒的な国力えられた米国が財政難に陥っていた事実を私はこの作品を見て初めて知りました。もし硫黄島が落ちなかったら戦況の行方はどうなっていたかわからなかったとおもいます。

戦争を知らない世代の私にとって、戦争はむなしさと悲しさが残るだけの最低の事だと改めて感じました。

                                

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2007年6月 3日 (日)

【新作情報】ミス・ポター

今回はの9月より公開の最新作をご紹介します。

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ミス・ポター                                                       

監督:クリス・ヌーナン                                           

キャスト:レネー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー エミリー・ワトソン ビル・パターソン バーバラ・フリン

公開:2007年9月

STORY

青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。世界で一番有名なこのうさぎを生み出した女性こそが、ビアトリクス・ポターである。時は1902年、新世紀になってもヴィクトリア朝の封建的な空気が漂うイギリス。ポターのような上流階級の女性が仕事を持つことなどあり得ない時代だ。しかし彼女の夢は、幼い頃に湖水地方で出逢った大好きな動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出すこと。親がすすめる縁談を断り、アーティストとして生きることを目指しているのだ。ついに出版を引き受ける会社が現れ、ピーターラビットと仲間たちの物語は、たちまちベストセラーとなる。(公式サイトより)

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評価(未鑑賞)

心から好きなこと、夢中になれることを見つけ、それをライフワークに

することによって自分自身はもちろん、世界中の人々までも幸せにした

ビアトリクス・ポター。現代に生きる私たちから見ても、憧れの女性である

ポターを演じるのは、『ブリジット・ジョーンズの日記』で人気を博し、

『コールド マウンテン』でアカデミー賞に輝いたレニー・ゼルウィガー。

彼女の初恋の相手、ノーマン・ウォーンには『スターウォーズ』三部作の

ユアン・マクレガー。彼の姉ミリーには『奇跡の海』の演技派、

エミリー・ワトソン。監督は、『ベイブ』でアカデミー賞7部門に

ノミネートされた、クリス・ヌーナン。動くピーターラビットがスクリーンで

作者のポターと"共演"する必見の名シーンを生み出した。(公式サイトより)

この作品はぜひ女性に見ていただきたい作品だとおもいます。

夢をかなえる為に縁談を断り、好きなことをする。

現代社会においてあまりたくさんの人がこの人生を

歩むことは無いと思いますが、こんな生き方もいいだろう。。。

って共感できるかたもいるのではないでしょうか?

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