« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

フライ,ダディ,フライを鑑賞

今回はフライ,ダディ,フライを鑑賞しました。

フライ,ダディ,フライ 

                       

                                       

フライ,ダディ,フライ

監督・・成島出

キャスト・・・岡田准一   堤真一  松尾敏伸 、 須藤元気 星井七瀬  愛華みれ  塩見三省

STORY

絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っている鈴木一。そんな鈴木の生活が、ある日、あまりにも突然にガタガタと崩れ去った。愛娘が殴られて入院したのだ。病院に向かった鈴木に、加害者の高校生・石原と教頭は威圧的な態度を見せる。おまけにボクシング高校チャンプの石原にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。鈴木は刃物を隠し持って石原の高校に向かった・・・。フライ,ダディ,フライ - goo 映画より


  
                                            

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点

この映画は見た後に気分がスカっとする映画でした。

ストーリーは月並みでありきたりなものでしたが、役者にかなり救われている感じでした。

なんといっても堤真一と岡田准一のコンビではいい映画に大体はなるだろうと思ってしまいましたが、ところどころ面白いシーン等もあって見所は結構あった気がします。

とくにバス亭のシーンが、回数重ねることにさえない父親の成長ぶりが見れて面白かったと思いました。

そして、娘が怪我したことに対して、きちんと父親として守ってあげられず、逃げてしまった鈴木一(堤真一)がトレーニングしてボクシングチャンプの石原(須藤元気)と戦う決意をする・・・。普通に考えて仕事を休んでまで普通はここまでするわけがないw

っていう突っ込みがあったりしましたがここはそこより父親として、娘を守ってあげられなかった自分を変えるために、そして、娘を迎えにいくんだっていうところだと思いました。

まぁまぁ面白かったかと思います。                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

フライ,ダディ,フライ  DVD フライ,ダディ,フライ

販売元:東映
発売日:2005/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フライ,ダディ,フライ オリジナル・サウンドトラック  Music フライ,ダディ,フライ オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:トイズファクトリー
発売日:2005/07/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『フライ,ダディ,フライ』VISUAL BOOK ~スンシンの哲学~  Book 『フライ,ダディ,フライ』VISUAL BOOK ~スンシンの哲学~

著者:加藤 義一
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book FLY、DADDY、FLY 上 ヤングサンデーコミックス

著者:金城 一紀,秋重 学
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

FLY、DADDY、FLY 下  ヤングサンデーコミックス  Book FLY、DADDY、FLY 下 ヤングサンデーコミックス

著者:金城 一紀,秋重 学
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

ハンニバルを鑑賞

今回はハンニバルを鑑賞しました。

ハンニバル

                       

                                       

ハンニバル

監督・・リドリー・スコット

キャスト・・アンソニー・ホプキンス  ジュリアン・ムーア  レイ・リオッタ  フランキー・フェイゾン ジャンカルロ・ジャンニーニ  フランチェスカ・ネーリ ヘイゼル・グッドマン

STORY

全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける・・・。ハンニバル(2000) - goo 映画より


  
                                            

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・8点

見た後に気分が余りいい感じではなかったです。

見終わった後に変な気分になってしまいました。

というのもグロテスクなシーンがたくさんあり、目も当てられないような部分も多々ありましたが、人間の怖いもの見たさなのか、最後まで見てしまいましたが、考えてはいけない部分を刺激されてしまったって言う感じで、残酷で頭脳明晰なレクター博士の行動に怖さを感じました。

しかしながら、この映画は続編って事のようですが始めてみました。

当然ながらまったく話が理解できていませんでした。しかし、ストーリーを先に理解したうえで鑑賞すれば理解はできるのかなっていう感じでした。

サイコサスペンスっていうことのようですが、サスペンスを超えてホラー的な感じさえした作品でした。

                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

ハンニバル DVD ハンニバル

販売元:東宝
発売日:2007/04/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月)

ポセイドンを鑑賞

今回はポセイドンを鑑賞しました。

ポセイドン

                       

                                       

ポセイドン

監督・・ウォルフガング・ペーターゼン

キャスト・・・ジョシュ・ルーカス  カート・ラッセル エミー・ロッサム マイク・ヴォーゲル

STORY

大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。ポセイドン - goo 映画より


  
                                            

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・(銅賞)

ストーリー 8  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この映画を見てすっきりした気分になりました。

豪華客船のポセイドン号が津波により沈没してしまう。沈没する船から脱出するというシンプルなストーリーでまずわかりやすくすぐに内容は理解できたのでよかったたとおもいました。

そして、脱出するに当たって数々の困難を乗り越える・・・。

それをうまいことパニック映画としてふさわしい爆発シーンや火災、水中のシーンがバランスよくあったようなかんじでした。

出演者では一行を率いるリーダーをカート・ラッセルが演じており、元消防士という設定には、『バックドラフト』を思い出しましたw

見るかたによっては普通じゃんと感じる方もいるかと思いますが、個人的にはバランスがよく終わり方もいい感じでなかなか面白かった映画でした。

                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

ポセイドン DVD ポセイドン

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/10/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

隠し剣 鬼の爪を鑑賞

今回は隠し剣 鬼の爪を鑑賞しました。

隠し剣 鬼の爪

                       

                                       

隠し剣 鬼の爪

監督・・山田洋次

キャスト・・・永瀬正敏 松たか子 吉岡秀隆 小澤征悦 田畑智子 高島礼子 緒形拳 小林稔侍  倍賞千恵子 田中邦衛 田中泯 ほか

STORY

幕末の東北、海坂藩。母の生前に奉公に来ていた百姓の娘・きえと、3年振りに町で偶然再会した平侍の片桐宗蔵。だが、伊勢屋という大きな油問屋に嫁ぎ幸せに暮らしているとばかり思っていた彼女の、痩せて哀しげなその容子に胸を痛めた彼は、それから数ヵ月後、きえが過労で倒れ病床に臥せっていると聞くや、嫁ぎ先へ乗り込み強引に彼女を連れ帰るのだった。その甲斐あって、やがてきえの体は順調に回復。宗蔵の侘しい独身生活も、明るさを取り戻した。しかし、彼の行動は藩内で悪評を呼び、きえを実家に帰すことを余儀なくされてしまう。そんな矢先、大事件が起こった・・・。隠し剣 鬼の爪(2004) - goo 映画より

                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 21

ストーリー 7  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

山田作品第2弾ということで、まずキャストが豪華なものだとおもいました。

松たか子の健気に主人へ仕える姿はとてもいい演技だったと思いました。そして永瀬正敏も個人的には地味な感じはするものの、見ていくうちにいい感じに平侍演じられていたかと思います。

そして、悪役の家老には緒形拳が良く似合っていました。

後半の狭間弥市郎との決闘のシーンでは迫真の演技で斬り合いが行われ、時代劇っていう感じがすごく出ていて時代劇のよさを感じた瞬間でした。

しかし、日本の映画、とくに時代劇物はほのぼのとした気持ちにさせてくれると同時に少し虚しさも感じてしまいますね。

人が簡単に死んでしまったりするのはその時代ならではのことなのでしょうが、やはり時代劇で見ているとそんなきもちになってしまったりしました。

ただ、この作品もそうでしたが、時代劇映画はやはり日本人の私にはいいなって感じた瞬間でした。

                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

隠し剣 鬼の爪 DVD 隠し剣 鬼の爪

販売元:松竹
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

【最新情報】ヱヴァンゲリヲン新劇場版

アニメ、新世紀エヴァンゲリンの劇場版が2007年9月1日から新作として帰ってくることが判明したためご紹介します。

                                                          

スタッフによる制作日記によると07年02月07日からスタジオを一からそろえなおしたようで、「スタッフも12年前に作っていた方と当時は見ていた側の方が絶妙にブレンドされているのが、このスタジオの何とも面白い味わいになっていると思います。」と日記にてコメントしてました。

そして今回の庵野秀明監督が所信表明文を発表した中でもありましたが、今回の製作にあたって古巣のガイナックスではなく新たに自身で製作会社と製作スタジオを立ち上げたそうです。理由は気分を一新し過去にとらわれず、現状に甘えず、進歩ある未来を目指すためだそうです。

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                          

そして現在の時点でわかったことをご紹介。

・公開作品は4部作である。

前編・・・2007年9月1日公開

中編・・・2008年公開

後編・完結篇・・・2008年公開

・新しい登場人物

・新しいエヴァ

・異なる結末

現在ではここまでしか判明していませんでしたが、またわかりしだいUPしていきたいと思います。

そして、公式サイトでYahoo JAPAN限定バージョンの「特報映像」が配信されております。

http://www.evangelion.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

【新作情報】今週末新作情報

今回は今週末に公開予定の新作を紹介します。

ボビー

http://movie-para.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_9b77.html

                                                                

叫び

http://movie-para.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_1616.html

                                                           

パフューム

http://movie-para.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/__2bbe.html

個人的にはこの3作品の中では叫びがいちばんみたいかもしれません。

なにより今の旬?wである役所広司の主演作でありますし、内容も私の好きなジャンルであるだけにこの3さくひんのなかでは一番見たいかもしれないと思いましたな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

戦国自衛隊 1549を鑑賞

今回は戦国自衛隊 1549を鑑賞しました。

 

戦国自衛隊1549 通常版
                       

                                       

戦国自衛隊 1549

監督・・手塚昌明

キャスト・・・江口洋介 鈴木京香 鹿賀丈史 北村一輝 綾瀬はるか 伊武雅刀 中尾明慶 生瀬勝久 嶋大輔 的場浩司 高畑淳子 宅麻伸 ほか

STORY

2003年10月13日。陸上自衛隊・東富士駐屯地で秘密裡に行われた人工磁場発生器の実験中に事故が発生し、的場一佐率いる第三特別実験中隊が460年前の戦国時代に飛ばされた。それから2年後、過去の世界での過干渉が原因と思われる虚数空間“ホール"が日本各地に出現、現代日本を侵食し始めた。そこで、研究本部所属の神崎怜二尉は、歴史を正すべく、救出オペレーション部隊“ロメオ隊"を結成すると、元特殊部隊“Fユニット"の一員である鹿島勇祐を招集し、二度目のタイムスリップに挑む。現地での活動制限時間は74時間26分。それを過ぎると二度と現代に戻ることは出来ない、危険なミッションだ。かくして、1549年の世界へとやって来た鹿島たちだが・・・。戦国自衛隊 1549(2005) - goo 映画より

                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 6  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

この手の映画にはやはり無理がたくさんありますね。

特に最後のほうのシーンでタイムスリップするとシステムがとまると言っているのになぜ電池のシステムが止まっていて何でヘリが飛んでいられるのだろうとかんじます・・・。

それに映像面ではちゃちいCGをつかっているシーンもあり、苦しい部分がたくさんありました。

しかしながら、角川60周年記念作品といっているだけあるだけに出演者はごうかなものだともいますが、生瀬勝久の自衛官、とくに上官役が似合わなすぎて苦笑してしまいました。

ただ、ストーリーは昔やっただけあって、ストーリーはありきたりな気もしますが、ベタベタでもおもしろければいいかって言う感じで見終わって悪い気はしませんでした。

                                                 

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

戦国自衛隊1549 通常版 DVD 戦国自衛隊1549 通常版

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

戦国自衛隊1549 Book 戦国自衛隊1549

著者:福井 晴敏
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

戦国自衛隊1549 オリジナル・サウンドトラック Music 戦国自衛隊1549 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:shezoo
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

【新作続報】デジャヴ

パイレーツ・オブ・カリビアンのジェリー・ブラッカイマー の最新作の予告編を見ましたので紹介します。

Photo_22                                                

                                              

                                                

                                              

                                            

                                                      

デジャヴ

監督:トニー・スコット

製作:ジェリー・ブラッカイマー

キャスト:デンゼル・ワシントン  ポーラ・パットン  ヴァル・キルマー  ジム・カヴィーゼル

2007年3月17日

                                                   

STORY

543名もの犠牲者を出した、フェリー爆破事件。

捜査官タグは手がかりを持つ1人の女性の遺体を見た瞬間強烈なデジャヴにおそわれた・・・。

彼は捜査官の一員として、政府が極秘に開発した4日と6時間前を自由に見れる監視システム 「タイムウィンドウ」を使い、すでに殺された女性を救い出しすでに起こった爆破事件を防ぐことはできるのか・・・。                                                   

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                  

本作品は初めて来た場所や経験なのに、ここに前来たことがあるとか感じる、いわゆるデジャヴ現象を題材にしているのは面白いものだと思いました。

なんとなくあったようでなかった気がするデジャヴの題材の映画ですが、捜査官タグを演じる、デンゼル・ワシントンが4日と6時間前の映像を見ることができる「タイムウィンドウ」をみてデジャヴの体験を元に今後発生すると思われる事件を解決するという形になっているようです。

公式サイトにも予告編がUpされていましたので、見るともっとわかりやすいと思います。

                                                           

公式サイト・・・http://www.movies.co.jp/dejavu/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月20日 (火)

フライトプランを鑑賞

今回フライトプラン鑑賞しました。

フライトプラン                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

フライトプラン                                       

監督・・ロベルト・シュヴェンケ

キャスト・・・ジョディ・フォスター  ショーン・ビーン ピーター・サースガード  エリカ・クリステンセン ケイト・ビーハン  マーリーン・ローストン

STORY

ジョディ・フォスター主演、高度一万メートルの“密室”で起こるサスペンス・アクション。事故死した夫の葬儀を実家で行なうため、旅客機に乗り込んだ妻・カイルと娘・ジュリア。機内で眠りについたカイルが目を覚ますと娘の姿が消えていた。機内をくまなく探す彼女に信じがたい知らせが…。娘の行方を知る者は誰もなく手がかりはゼロ。カイルの孤独な闘いが今はじまる。goo 映画より

                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 7  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・7点

サスペンスアクションとこの映画呼ばれているようですが、なんとも微妙な気がしました。

確かに後半から若干アクション性が増してきますが、絵に描いたようなアクションもなくあまり盛り上がるものはなかったです。

ですが、ストーリーとか話の進行はまぁまぁだったと思います。

ジュリアを探すのに必死なカイルですが、周りには信じてもらえない・・・。でも絶対飛行機に一緒にのった自分を信じて、ジュリアを探し続けるカイルには親の愛情が感じられました・・・。多分どんな親でもあれに近いぐらいの行動を起こすだろうな~と思いながらみていました。

サスペンス性はあまり強く感じなかったですが、トータル的には結構面白い作品だったかと思います。

                                                        

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

フライトプラン DVD フライトプラン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フライトプラン Book フライトプラン

著者:ピーター・A・ダウリング,テリー・ヘイズ,ビリーレイ
販売元:メディアファクトリ-
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【新作情報】ゲゲゲの鬼太郎

2007年2007年4月28日に公開予定の新作をご紹介します。

Photo_16                                           

                                          

                                           

                                           

                                           

                                             

                                          

                                                             

ゲゲゲの鬼太郎

監督:本木克英

原作:水木しげる

キャスト:ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈 大泉洋 利重剛 橋本さとし YOU 間寛平 室井滋

公開2007年4月28日

STORY

水木しげるの人気妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版映画。魔力を秘めた“妖怪石”を、偶然手にしたねずみ男。そんな石とも知らず、ねずみ男は、骨董(こっとう)屋に石を売り払ってしまう…。その“妖怪石”が、小学生とその姉の手に渡ってしまい、二人は妖怪たちに襲われる。妖怪族の裏切り者と蔑まれながらも、二人を助けようとする鬼太郎。そんな時、妖怪族を裏切ったかどで、目玉おやじが妖怪裁判にかけられてしまうことに!という物語になる模様である。昨夏、妖怪ブームを巻き起こした『妖怪大戦争』に続き、妖怪ブーム再燃なるか!と期待されている。ゲゲゲの鬼太郎 - goo 映画より
  
                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ ←これにクリックお願いしますm(_ _)m 

                       

                                                      

                                                 

評価(未鑑賞)

う~んゲゲゲの鬼太郎の実写版ですか・・・。っていうのが第一印象ですね・・・。

実写版とはいえ、キャラクター以外の妖怪や、鬼太郎の下駄やちゃんちゃんこ、髪の毛針などはCGなわけですが、どこまでリアルに作れるかっていうところがきになりますね・・・。

俳優は主にタレントが中心で個人的には好きな俳優とか女優はいない感じなだけに、どこまで見て楽しめるかっていうところかと思います。

ゲゲゲの鬼太郎は実写よりアニメのほうがいいような気がしますね・・・。今となってはアニメだといまさら?っていう感じだから実写なのだと思いますが、ファンであれば必見ですね。

公式サイト・・・http://www.gegege.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

ロード・オブ・ウォーを鑑賞

今回はをロード・オブ・ウォー鑑賞しました。

ロード・オブ・ウォー

                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

ロード・オブ・ウォー                                       

監督・・・アンドリュー・ニコル 

キャスト・・・ コラス・ケイジ イーサン・ホーク  ジャレッド・レト  ブリジット・モイナハン  イアン・ホルム

STORY

連崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住。両親がNYに開いたレストランを手伝う中、客の美女エヴァ(ブリジット・モイナハン)に一目惚れするものの、彼女はユーリーに気づかない。いつしかユーリーは、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)と組んで、武器売買事業を始めるようになった・・・。ロード・オブ・ウォー(2005) - goo 映画より

                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 19

ストーリー 8  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・5点

世界のお偉いさんを相手に武器を売る武器商人の視点での物語りですが、

なんとも切なさが伝わってきます。戦争が自分の売った武器によって行われている。そんな現実をわかっていながらも、やめることはない・・・。

「自分には関係ない・・・。」

この言葉にはなんだか複雑な気持ちが感じられました。確かに自分の売った武器によって戦争が行われているが、これをしないと生活もあるし、もう後には引けないって言う風にかんじられました。

ニコラス・ケイジが武器商人を熱演していますが、私にはあまり現実に受け止められないですね。実際にあった話のようですが銃と縁がない日本人の私にはどうも現実に合ったことのような気がしませんでした・・・。

ただ、映画の中でのユーリーの気持ちはわかるような気もしました。

なんとも見終わってからすっきりしない感じの映画でした。

                                                        

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

ロード・オブ・ウォー DVD ロード・オブ・ウォー

販売元:日活
発売日:2006/06/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月18日 (日)

【特集記事】どろろ大ヒット公開記念番組

今回は、どろろの大ヒット公開記念のメイキング等の番組を昨日放送してましたのでまだどろろを見ていない方のためにちょこっとご紹介!

Dororo

                                                

                                                

                                              

                                                

                                                    

                                              

                                                            

どろろ

監督:塩田明彦 アクション監督:チン・シウトン

原作:手塚治虫 

キャスト:妻夫木聡 柴咲コウ 瑛太 杉本哲太 麻生久美子 土屋アンナ 劇団ひとり 原田美枝子 中村嘉葎雄 原田芳雄 中井貴一

Dororo2

STORY

戦国時代の武将「醍醐景光」は戦乱の世の中をまとめる力を得る為48の魔物と自分の体と引き換えに力を身につける。こうして百鬼丸となった。景光は医師・寿海に仮の体と妖刀を与えられる。そして、あるひ魔物を倒した時に自分の体が取り戻せることを知った百鬼丸は魔物退治を始めるが、偶然彼のことをしったコソ泥どろろが彼の刀を狙うため彼の後を追いかけるが・・・。(チラシより)

                                                         

                                                       

                                                                        

ブログランキングに参加中です

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m

今回の内容

こんかいのどろろで妻夫木聡と柴咲コウが司会でやるという深夜放送にしてはごうかなものでした。

番組中撮影にあたりつらかったこランキング! なるものを妻夫木聡が言ってました。

1位:ニュージーランドの気候

ニュージーランドでは天気の変化が激しく、さっきまで天気が良かったのに急に悪くなってしまうことがあったとか。1日の中で4季があるっていうほどのようで、それが一番くろうしたことのようでした。

2位:ご飯

撮影したニュージーランドの食事では最近の流行でなんでもパクチーがはいっていたそうで、和食が恋しかったといってました。笑

3位:雨降らし

映画のワンシーンの中に雨が大量にふる中で叫ぶシーンがあるのですが、その撮影時は雨が口とかからたくさん入ってくるため苦労したとこのことでした。 

                                                              

そして、なによりこの映画で原作者である手塚治虫が訴えている部分で戦争による被害とか生きていくことっていう部分にこの番組をみて改めで理解できた気がしました。

作品の中に出てくる国境が実際のベルリンの壁を意識して作っていたり等、各所に原作を忠実に再現しているのがわかりました。

そして、注目の魔物とのアクションシーンですが、これがどうやって作ったのかって言うのがこの番組内で出てくるメイキング映像でわかりました。

その魔物との戦いの中での妻夫木聡の動きはすべて実際に動いて撮影したものだというのに驚きました。

あれが実際に動いていたというのだから、結構苦労して撮影したのだろう・・・。っておもいました。そして、現代のCG技術を施すことによってあれだけのクオリティーの映画ができるんだって思うと現代のCG技術の進歩には驚かされました。

やはりファンタジー物とかは最近ではCGによる合成がほとんどだと思いますが、これが実写で撮影したのとあわせることでいい映画が作られていくんだって思うと、撮影が終わったのが2006年3月末に対して、その後ずっと編集したいたんだっていうのも納得ができた気がします。

文章ですとあまりすごさが伝えられないのが申し訳ないですが、

まだ見ていない人は見てみてはいかがでしょうか?

関連商品はこちらから購入できます!

どろろ オリジナル・サウンドトラック Music どろろ オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,Huun-Huur-Tu
販売元:トイズファクトリー
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どろろ〈上〉 Book どろろ〈上〉

著者:手塚 治虫,NAKA雅MURA
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どろろ〈下〉 Book どろろ〈下〉

著者:手塚 治虫,NAKA雅MURA
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

【新作情報】ドリームガールズ

今回は明日に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_53                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                        

                                                        

ドリームガールズ

監督・脚本 : ビル・コンドン

キャスト:ビヨンセ・ノウルズ  ジェイミー・フォックス エディー・マーフィ ジェニファー・ハドソン 、 アニカ・ノニ・ローズ 、 ダニー・グローバー

公開:2007年2月17日

STORY

1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。ドリームガールズ - goo 映画より

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

この手の映画って昔の映画でたくさんあったきがします・・・。

それにまことに申し訳ないことに外人さん(特に黒人さん)の女性の区別がつきません・・・。

外国人の方からみたら日本人も同じように見えると思うのですが、個人的には女性の黒人さんの区別がつかないだけに、今のところ興味がわかないですな・・・。

話としては人気歌手になるっていう流れを見るようですが前評判ではミュージカルっていう感じのようで、なかなか評判は上場のようですね。

公式サイト・・・http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

関連商品はこちらからどうぞ↓

ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付) Music ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)

アーティスト:サントラ,マキシ・アンダーソン,シャーリン・カーモン,キーシャ・ヘリー,ダレル・バブス,ルーク・ボイド,エリック・ドーキンズ,スティーブ・ラッセル,マイケル・レオン・ウーリー,ジェニファー・ハドソン,ビヨンセ・ノウルズ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/01/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック Music ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック

アーティスト:サントラ,ジェニファー・ハドソン,ビヨンセ・ノウルズ,アニカ・ノニ・ローズ,エディ・マーフィ,ローラ・ベル・バンディ,ロリー・オマリー,アン・ウォーレン,ヒントン・バトル,ジェイミー・フォックス,キース・ロビンソン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドリームガールズ Book ドリームガールズ

著者:デニーン・ミルナー
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月15日 (木)

【新作情報】パフューム ~ある人殺しの物語~

今回は3月に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_27                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

パフューム ~ある人殺しの物語~

監督:トム・ティクヴァ

キャスト:ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン

公開:2007年3月3日

STORY

舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ。グルヌイユは生まれながらに体臭がなく、神が彼に唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。やがて彼は、天才香水調合師となり、世間を驚かせる芳香を生み出していく。時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人事件が発生。被害者はすべて若く美しい娘で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見されるのだった…。犯罪史上最も純粋な動機が彼を狂気へと駆り立て、そして物語は、かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末へと向かっていく…。パフューム ~ある人殺しの物語~ - goo 映画より

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

見ていないためなんとなく出しかわかりませんが、

香水っていうだけでまず男の私にはどんな映画だろうか・・・?って思ってしまいました。

そして、ある人殺しの物語って言うことは確実に殺人をしている人の話であって・・・そう考えるとなんとも暗い話だろうか・・・。って感じてしまいました。

ただ、原作は、世界45カ国で1500万部も出版された大ベストセラーパトリック・ジュースキントの「香水 ある人殺しの物語」というもの。長い間映画化が望まれていたそうすね。

公式サイト・・・http://perfume.gyao.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

イルマーレを鑑賞

今回はイルマーレを鑑賞しました。

イルマーレ                        

                                               

                                              

                                                    

                                            

イルマーレ                                            

監督・・・アレハンドロ・アグレスティ

キャスト・・・ キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック  ディラン・ウォルシュ  ショーレ・アグダシュルー クリストファー・プラマー

STORY

シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。イルマーレ - goo 映画より


                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 8  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

この作品は2001年に公開された韓国映画「イルマーレ」のリメイク版だそうで、当然オリジナルがあることなど知らなかった私ですが、多分こっちのイルマーレのほうがいいね、と感じる方のほうが多かったのではないでしょうか。

それにやはり見終わったあとはなんだかすっきりした気分でした。

恋愛物は終わり方しだいでいろいろ終わった後の気分も変わってくると思うんですが、この作品はなかなかいい感じだったと思います。

キアヌ・リーブスの恋愛ものって多分始めてみたと思うんですが、かなり新鮮でしたね・・・。                                                        

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

イルマーレ DVD イルマーレ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION DVD イルマーレ THE PERFECT COLLECTION

販売元:松竹
発売日:2005/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

【最新情報】ポイント45

今回は2007年3月17日公開ミラ・ジョヴォヴィッチの出演の最新作をご紹介します。

45                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                          

                                                            

                                                           

                                                        

ポイント45

監督・脚本:ゲイリー・レノン

キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ アンガス・マクファーデン スティーブン・ドーフ 

公開:2007年3月17日公開

STORY

N.Y.の吹き溜まり“ヘルズキッチン”。そこに生きる女キャット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。彼女は地域一帯を支配するボス、アルの情婦として裏社会にいながらも、何不自由ないせいかつを送っていた。

だが、キャットが手を出した拳銃(45口径)の密売がアルの逆鱗に触れ、キャットに対して度を越す暴力を振るうようになっていった

目を覆うばかりの惨状に友人達は彼女を心配し、手を差し伸べようとするが、キャットは救いの手を拒み続ける。

しかし、その裏でキャットは友人達を利用し、操り、アルを葬る復讐の罠を仕掛けていく・・・。(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

バイオ・ハザードシリーズのミラ・ジョヴォヴィッチの主演作です。

やはり彼女にはこのような役しか回ってこないのでしょうね・・・。

サスペンスということで、誰がアルを葬るのがそれまでの過程が注目ですね。

R-15ということでお子様には予告編を見る限りだと確かに見せれなそうなないようです。

裏社会で生きていながらも本当は普通の女性だということ、しかし裏社会から逃れなれないという現実。そこから脱するためにアルを葬る・・・。

なかなか、怖そうな映画ですな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

ザ・センチネル 陰謀の星条旗を鑑賞

今回はザ・センチネル 陰謀の星条旗を鑑賞しました。

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

                        

                                               

                                              

                                                    

ザ・センチネル 陰謀の星条旗                                            

監督・・・ クラーク・ジョンソン

キャスト・・・ マイケル・ダグラス  キーファー・サザーランド  エヴァ・ロンゴリア  キム・ベイジンガー

STORY

シークレットサービスのピート・ギャリソンは、ファーストレディ護衛の任務に就いていたが、守るべき彼女と愛し合う関係となっていた。そんな中、彼の同僚が自宅前で射殺され、ギャリソンのかつての部下、デヴィッド・ブレキンリッジは事件の捜査を開始。しかし事件が解決せぬ内に、ギャリソンに接触してきたタレ込み屋から、大統領暗殺計画の存在と、それにシークレットサービスの高官が関わっているという情報がもたらされ…。ザ・センチネル 陰謀の星条旗 - goo 映画より

                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 19

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

緊密かつ強固な体制でアメリカ大統領警護の任務にあたるシークレットサービスに、もし大統領暗殺計画の内通者がいたら…という状況の捜査をするのがベテランエージェントにマイケル・ダグラスとトップ調査官であるキーファー・サザーランドが挑むわけですが、

大統領暗殺の疑いを受けてしまうピート・ギャリソンの逃走しながらのシークレットサービスの追撃をかいくぐっているのはなかなかいい感じの部分だったと思います。

ただ、正直最初の頃は誰が主役なんだ?って思ってしまいました・・・。

途中から人間相関がわかってきて面白くなっていきましたが、

犯人が少しキャラクター性が薄い気がいしました。アクション性もそんなに強くもないしサスペンス性も少し足りない・・・。

少し中途半端かな?っていう感じの映画でした。トータル的にはまぁまぁでしたが・・・・。

                                                          

DVDや関連商品はこちらから購入できます!

ザ・センチネル 陰謀の星条旗 DVD ザ・センチネル 陰謀の星条旗

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」 Music オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」

アーティスト:サントラ
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/09/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

【新作情報】プロジェクトBB

今回は2007年4月7日公開のジャッキー・チェン出演の最新作をご紹介します。

Bb                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

                                          

                                                            

プロジェクトBB

監督:ベニー・チャン

キャスト:ジャッキー・チェン  ルイス・クー  マイケル・ホイ  

公開:2007年4月7日公開

STORY

サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいい泥棒チーム。「盗みはすれど非道はせず」をモットーに固く自分たちを戒めてきた。だが、私生活に関しては3人とも問題山積み。独身のサンダルはギャンブル中毒で、父からも勘当されてしまった親不孝者。まだ若くて男前なフリーパスは、妻をないがしろにして金持ち女の尻を追いかけている。初老の大家は、20年前に幼いわが子を病で失ってから、妻が情緒不安定になり赤ん坊の人形をかたときも離そうとしない。それぞれ負け犬人生を歩む男たち。不運が重なっていよいよ追いつめられたとき、3人は“掟”を破り、目の前に転がっていた仕事に手を出した!プロジェクトBB - goo 映画より

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

この映画はジャッキーが泥棒と役に挑むアクション・コメディのようですが、

まずはジャッキー・チェンが悪役をやるというのが驚きです。

ジャッキー・チェンはいつも正義の役をやる印象が個人的にはあるために、どんな悪役を演じるのが楽しみです。

あと巷では香港映画の黄金時代を代表するコメディスターMr.BOOことマイケル・ホイが、26年ぶりにジャッキーと共演したことだそうです。

この2人が組んだことで、この映画は香港のみならずジャッキーファンに期待されている作品であることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

邦画:バブルへGO!を鑑賞

今回は広末涼子・阿部寛主演のバブルへGO!をご紹介します。

Go

                                          

                                            

                                    

                                     

                                     

                                      

                                      

                                                                        

                                              

                                                            

                                                          

バブルへGO!

監督:馬場康夫

製作:亀山千広

原作:ホイチョイ・プロダクションズ

脚本:君塚良一 

キャスト:阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵 伊藤裕子 小木茂光 伊武雅刀 森口博子 劇団ひとり

                                                         

STORY

国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子(薬師丸ひろ子)まで突然亡くして八方塞がりの真弓(広末涼子)を、財務省官僚の下川路(阿部寛)が訪ねる。実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 - goo 映画より

                                                      

ブログランキングに参加中です

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

              

評価・・・(30点満点) 総合評価 23点:【銅賞】

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

ホイチョイ・プロダクションズの作品は7年ぶりだとのこと。ずいぶん久しぶりですね。

バブルの時代にタイムスリップしてバブル崩壊を止める・・・。

単純でわかりやすく、なおかつストーリーの進行がテンポがよかったので時間はあっという間にすぎていきました。

バブルの時代に働いてない自分にとって、この映画の自体の日本は馬鹿ばっかりで下品な世界だな~っておもいましたね・・・笑

まさに、うかれすぎだっ!っていう感じの反面楽しそうな時代な印象でした。

そして、キャストには阿部寛と広末涼子が主演でしたが、いい味出してましたね。

痛快な感じで気持ちよく鑑賞できました。

話の途中に出てくる、現代とバブルの時代の会話のギャップが面白くて思わず笑ってしまうところもちらほらとありました・・・。笑

このバブル崩壊のきっかけとなった「不動産総量規制」を考えた関係者、発表者は胸が痛んだことだろうな。。。っておもいましたw

そして、実際にこのバブル崩壊に乗じて金儲けをたくらんだやつもいるだろうとも感じましたね・・・。

この映画は気持ちよく見れるので面白かったですね。                                                        

公式サイト・・・http://www.go-bubble.com/

                                                            

関連商品はこちらから購入できます!

映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」presents:バブルへGO!!~キラキラ☆ポップ!! Music 映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」presents:バブルへGO!!~キラキラ☆ポップ!!

アーティスト:オムニバス,C+Cミュージック・ファクトリー,ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック,デッド・オア・アライヴ,グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン,マイケル・ボルトン,シンディ・ローパー
販売元:Sony Music Direct
発売日:2007/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック Music 「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式 Book バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式

著者:君塚 良一,泡江 剛
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                                                       

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年2月10日 (土)

【最新情報】ナイトミュージアム

今回は3月17日の最新作をご紹介します。

Photo_28                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

ナイトミュージアム

監督:ショーン・レヴィ

キャスト:ベン・スティラー カーラ・グギーノ ロビン・ウィリアムズ ディック・ヴァン・ダイク スティーヴ・クーガン 

公開:2007年3月17日

STORY

ニューヨークの自然博物館のガードマンとして働くこととなったラリー(ベン・スティラー)。勤務初日の夜、不思議な雑音を聞いて誰もないはずの展示室を除いてみると、なんとすべての展示物が動いていた!・・・。(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

見ていないためなんとなくでしかわかりませんが、

ティラノサウルスやライオンの剥製など、動いているという現象が起こるようですが、

大人や子供まで楽しく見れる映画のような感じです。

予告編を見ればなお、見たくなると思います。

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

【新作情報】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

今回はオダギリジョー主演の最新作をご紹介します。

Photo_50                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン                                       

監督:松岡錠司

原作:リリー・フランキー

脚本 :松尾スズキ

キャスト: オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫

公開:2007年4月14日

STORY

1960年代、ボクが3歳の頃。真夜中に酔ったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、オカンにホウキで殴られた。故郷の小倉で、3人が暮らした短くも幸せな日々の最後の思い出だった。1970年代。中3になったボクは、大分の美術高校に合格し、下宿生活をすることになった。駅まで見送りにきたオカンがボクに持たせたカバンには、しわくちゃの一万円札が入れてあった。列車の中、オカンのおにぎりを噛みしめ15歳のボクは泣いた。春になると東京には、日本の隅々から若い奴らが吸い集められてくる。暗闇の細いホースは、夢と未来へ続くトンネル。しかし、トンネルを抜けると、そこはゴミためだった…。東京タワー オカンとボクと、時々、オトン - goo 映画より

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

この映画ですが。映画化される前から映画人の中ではかなりの期待がされていた作品のようです。しかし、個人的にはそんなに期待はしていないです。

当然原作を読んでいないのもありますが、第3者的にはこれ面白そう!っていう感じがしないきがしますね・・・。

しかし資料にもあるように、これは新しい国民的文学になるといった人がいるようですが、

ドラマを見る限りだとそんなに驚くほどおもしろいのかな?って気がしちゃいました・・・。

みなさんはどうおもいますか・・・?

関連商品はこちらから購入できます!

Music 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」O.S.T

アーティスト:オリジナル・サウンドトラック
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/03/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVD 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/04/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月 8日 (木)

アイランド

今回アイランドを鑑賞しました。

アイランド 特別版                        

                                               

                                              

                                                    

                                             

アイランド

監督・・・ マイケル・ベイ

キャスト・・・ ユアン・マクレガー  スカーレット・ヨハンソン  ジャイモン・フンスー ショーン・ビーン  スティーブ・ブシェミ

STORY

毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーンとジョーダンもいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた「アイランド」へ移住すること。ある日、ジョーダンが「アイランド」行きの抽選に当たった!しかし、その頃、リンカーンは「アイランド」行きは死を意味するのだと知ってしまう。彼は、ジョーダンの手を取り施設を脱走。生きたい。彼らのまさに命を賭けた闘いが始まった。アイランド - goo 映画より
                                                     

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・5点

主人公が自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまい、脱出する物語ですが、クローン人間を普通に作っているところがリアルな気がしました。

現代の科学ではクローン人間は作れるとかきいたことがあるきがしますが、この映画でもあったように法に触れているということで隠れてつくってはいたようですが、よくばれずにできてるな~っておもいました。映画だから当たり前かもしれませんが・・・w

実際につくるとこんな形になるのでしょうかね・・・。

物語りも一転二転して、どんどん進展するのでストーリーにはあきませんでした。

途中のアクションシーンはスピード感がすごくてむしろアクションシーンが印象に強く残っているぐらいでした。

この映画はアクションシーンも程よくあり、なかなか楽しめました。

                                                          

DVDはこちらから購入できます!

アイランド 特別版 DVD アイランド 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

                                         

                                                    

                                                          

                                            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

【新作情報】叫び

今回は役所広司出演の最新作をご紹介します。

Photo_49                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

叫び                                         

監督・脚本:黒沢清

キャスト: 役所広司 小西真奈美 伊原剛志 葉月里緒奈 オダギリジョー 加瀬亮 平山広行 奥貫薫 中村育二 野村宏伸 

公開:未定

STORY

刑事吉岡(役所広司)の周辺で連発する連続殺人事件。捜査を続ける吉岡は妙な感情にゆれ始める。被害者の周辺に仄かに残る偶然や自分の痕跡。

やがて「犯人は自分では・・・。」と思い始める。そんな矢先、吉岡の前に突然現れる謎の赤い服の女(葉月里緒奈)。とその時耳を劈くような不気味な叫び声とともに、連続殺人事件を始めとする7つの謎が吉岡を襲う。やがて吉岡はそれらの謎を追ううち、現在と過去、過去と現在が絡み合う迷宮の世界へと迷い込んでいく。果たして吉岡の身に何が起こってくるのか?そして吉岡は何をしたのか・・・?(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

最近出演している「それでもボクはやってない」先日ご紹介した、「バベル」

にひき続き、今度は主演を勤める役所広司。

すごく映画出演が最近多いきがします・・・。

それだけ魅力がある役者さんなのでしょうね。何をやってもそつなくこなしている感じがしますしね・・・。

今回の役所の役は刑事。殺人事件を追っている身がやがて自分ではないか?と疑いはじめるものですが、そんなことがありえるのでしょうかね・・・w

ヴェネチア国際映画祭正式招待作品ということで、期待がされると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火)

es[エス]を鑑賞

今回es[エス]を鑑賞しました。

es [エス]                        

                                               

                                              

                                                    

es[エス]

監督・・・オリバー・ヒルシェヴィゲル

キャスト・・・モーリッツ・ブライプトライ クリスティアン・ベッケル オリバー・ストコフスキー ユストゥフ・フォン・ドーナニー

STORY

「被験者求む。模範刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク」という新聞広告を目に留めたタレク。かつては敏腕記者だったが今はタクシーの運転手をしているタレクは、この実験をレポートし記者として復活しようと考え、さっそく申し込むことに。面接に合格し、タレクを含む20人の被験者が集められ実験はさっそく開始された。実験用に用意された刑務所内では被験者たちが看守と囚人に分けられた。始めは皆、お金だけもらい、さっさと終らせようと遊び半分で参加していた実験だったが、1日経つか経たないかの間に、被験者たちの態度に変化が現れ、実験はとんでもない方向へ………!es[エス] - goo 映画より

                                                             

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへこれにクリックお願いしますm(_ _)m

                                                           

                                                        

評価・・・(30点満点) 総合評価 16

ストーリー 8点  キャスト・・・5点 映像・音楽・・・3点

まず始めに驚いたのが1971年にスタンフォード大学心理学部で実際にあった実験だったということ。予定は2週間に対して実際は7日間で終了したようですが。この映画ではリアルに再現されているらしいです。

そして、人間は状況が変わるとこうも変わってしまうのかという部分に怖さを感じました。

そして、今回の主人公のような行動は実際は取れないだろうと思います。おそらく恐ろしくなって、だまっていうことを聞くしかないとおもってしまうのであろうと思います。

おそらく皆さんも囚人であれば言う事をきいて、看守であればやりたい放題になると思います。それが現実なんだろうと思いました。

この映画では人間が極限に追い込まれたらどうなるのか?っていう部分を見ることができました。なかなか怖い作品です。                                            

                                                    

                                                          

                                            

            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

【新作情報】ブラッド・ダイヤモンド

今回はレオナルド・ディカプリオ出演の最新作をご紹介します。

Photo_48                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

ブラッド・ダイヤモンド                                         

監督:エドワード・ズウィック

キャスト: レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー マイケル・シーン 

公開:4月GW

STORY

地中から掘り起こされ、人の手に触れたとたん、そこに群がる人間のあらゆる感情をすいこむかのようにうごめきだすダイヤモンドという貴石。

3人の男女を引き寄せたのは、めったに産出されることはないという巨大なピンク・ダイヤモンド。彼らはそのダイヤにそれぞれの輝きを見た・・・。(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

先日見た「ディパーテッド」で記憶も新しいレオナルド・ディカプリオがまた出るということできになりました。

史上初のゴールデン・グローブ賞主演男優Wノミネートということで話題の作品です。

主人公のダニー・アーチャーはダイヤの密売人。彼にとってダイヤは荒れた大地から抜け出すためのチケット。

目的のため為なら手段を選ばないという野性味あふれる演技が期待できそうです。

そのほかに家族を救うための切り札やどうしても暴かなければならない女性ジャーナリストの思い・・・。

3人の男女のダイヤを巡る物語は感動と衝撃を誘うようです・・・。

4月GWが楽しみですな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 4日 (日)

「どろろ」を鑑賞

今回は、2007年1月27日よりに公開予定の最新邦画をご紹介いたします。

Dororo

                                                

                                                

                                              

                                                

                                                    

                                              

                                                            

どろろ

監督:塩田明彦 アクション監督:チン・シウトン

原作:手塚治虫 

キャスト:妻夫木聡 柴咲コウ 瑛太 杉本哲太 麻生久美子 土屋アンナ 劇団ひとり 原田美枝子 中村嘉葎雄 原田芳雄 中井貴一

Dororo2

STORY

戦国時代の武将「醍醐景光」は戦乱の世の中をまとめる力を得る為48の魔物と自分の体と引き換えに力を身につける。こうして百鬼丸となった。景光は医師・寿海に仮の体と妖刀を与えられる。そして、あるひ魔物を倒した時に自分の体が取り戻せることを知った百鬼丸は魔物退治を始めるが、偶然彼のことをしったコソ泥どろろが彼の刀を狙うため彼の後を追いかけるが・・・。(チラシより)

                                                         

                                                       

                                                                        

ブログランキングに参加中です

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m

評価・・・(30点満点) 総合評価 24点・・・銀賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・8点

ニュージーランドの景色がなんとも物語の戦国時代にマッチしているのがいい感じでした。見始めてからすぐにどろろの世界に引き込まれていってしまいました。

魔物との戦闘シーンでは妻夫木聡の迫真のワイヤーアクションがよくできていたと思いました。ただ、戦闘のシーンが結構ダイジェストで終わらせてしまっている感があり、もっと時間があればな・・・。って思いました。

何より妻夫木聡と柴咲コウの共同で魔物と戦っていく姿は思わす応援したくなりました・・・(笑)

そして、醍醐景光の中井貴一の存在感がでかかったです。

すごく似合っているとおもいました。そして、魔物に子供を売ったといいつつも人間臭さはのこっていたのがまた父親だからな。っておもいました。

そして最後の「残り24体!」っていったい・・・。

のこってるじゃん。っておもいました。

っていうことはまだ、続編があるのか?っていう解釈になりそうですな。

個人的にはこの作品は結構おもしろかったです。

                                                        

DVDや関連商品はこちらから

どろろ ナビゲートDVD ~序章~ DVD どろろ ナビゲートDVD ~序章~

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どろろ オリジナル・サウンドトラック Music どろろ オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,Huun-Huur-Tu
販売元:トイズファクトリー
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どろろ Complete BOX DVD どろろ Complete BOX

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

どろろ ナビゲートDVD ~序章~ DVD どろろ ナビゲートDVD ~序章~

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 3日 (土)

【新作情報】ロッキーザファイナル

今回は最新作をご紹介します。

Photo_47                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

ロッキーザファイナル                                         

監督・脚本:シルベスター・スタローン

キャスト: シルベスター・スタローン ほか

公開:未定

STORY

ボクシング界から身を退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営している。愛妻エイドリアンはすでに病で他界し、息子Jrも有名人の父に反発して家を飛び出していった。

亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ情熱がくすぶっていることに気がつく。心の喪失感を埋めるかのように再びプロ・ボクサーのライセンスを取得するロッキー。そんな時テレビ局が往年のロッキーと無敵の現役世界チャンピオン、ディクソンの強さを比較するシュミレーション番組を放送したことから両者の対戦企画が持ち上がる。

ロッキーはある決意を胸に秘め、数万人の大観衆が熱狂するラスベガスのリングに上がるのだった・・・。(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

私は公開当時幼かった為ロッキーの原作は見たことありません。

ですが、TVで昔よく真似?とか音楽とかよく流れていたのでなんとなくどんな作品かはしっています。

このシリーズがいかに大ヒットしたのかが伺えます。なんといっても第1作目から30周年もたっていますからね、いまだに新作として復活するのはどれだけすごいのかがわかりますが、肝心のシルベスター・スタローンがどこまでプロ・ボクサーを演じられるか?っていうのがきになります。結構いい年になっているとおもいますしね・・・。

この作品はファンは必見ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月 2日 (金)

【新作情報】THE QUEEN

今回は最新作をご紹介します。

Queen                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                          

                                            

                                           

                                          

                                                                              

                                            

THE QEEN                                         

監督:スティーブン・フリアーズ

キャスト: ヘレン・ミレン ほか

公開:未定

STORY

1997年8月31日。ダイアナ元皇太子妃がパリで自動車事故によって急逝した。

あの事故から10年。今まで決して語られることのなかった事故直後のロイヤルファミリーの混乱、首相になったばかりの若きブレアの行動、そして女王の苦悩と人間性を描いた作品。(チラシより)

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

私もこの事故はよくニュースで取り上げられていたのは良く覚えています。

なんといっても元皇太子妃が亡くなってしまったのですから、大変なことだと思いましたし、そのときに初めてパパラッチという言葉を覚えた気がします。

いろいろな説が出ている中で、女王の苦悩やブレア首相の行動がこの映画でわかるみたいです。

私的にはまだ10年しかたっていなく、関係者の方も生存しているのによく映画化できたなって言うのが正直なところですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 1日 (木)

【新作情報】バベル

今回は最新作をご紹介します。

Photo_45                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

バベル                                         

監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

キャスト: ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子

公開:未定

STORY

モロッコを訪れたアメリカ人旅行者の夫婦。女は地元の子供に誤って撃たれ、瀕死の重傷を負ってしまう。一方、サンディエゴに住む彼らの子供たちは、メキシコ人のベビーシッターが、故郷で行われる息子の結婚式に連れて行った。だが国境警察から足止めされ、良からぬ誤解をされてしまう…。そして東京。妻をなくしたばかりの父とその娘。娘は母の死後ずっと、母を失ったこと、そして自身の耳と口が不自由であることに苛立ちを感じていた。まだ現実すら受け止められない父に、娘の怒りが激しくぶつけられる…。それぞれの場所でそれぞれに降りかかる悲劇。やがてそれは共有する運命へと加速する…。バベル - goo 映画より

ランキング参加中です。ポチットご協力おねがいしますm(_ _)m

人気blogランキングへ←これにクリックお願いしますm(_ _)m                                                         

                                                 

評価(未鑑賞)

この作品は旧約聖書で人間の愚かさの象徴として描かれる“バベルの塔”をモチーフにして展開される物語です。監督は、『21グラム』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。舞台となるのは日本を含めた計4ヶ国で、各地で別々に発生した悲劇的事件が平行して進み、時間の流れは前後して描かれるというパズルのようなヒューマン・ドラマです。

かなり、難しそうだな・・・。っていうのが正直なところです。

旧約聖書のお話ですからね・・・。あまり知らない人が多いかと思いますが、すくなからず私は原作のお話は知りませんが、映画でどれだけ良く表現できているかって所ですよね・・・。

公式サイト・・・http://babel.gyao.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »