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2007年1月18日 (木)

蝉しぐれを鑑賞

今回は、蝉しぐれを鑑賞しましたので、ご紹介します。

蝉しぐれ プレミアム・エディション

                                                

                                          

                                          

                                           

                                            

                                              

蝉しぐれ

監督・・・ 黒土三男

キャスト・・・市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子 今田耕司 ふかわりょう ほか

STORY

江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は切腹の運命に遭ってしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮らしていく。そこには変わらず彼に接する幼なじみたちの姿もあった。数年後、牧家は名誉回復を言い渡される。そんな中、幼い頃から想い続け、今や殿の側室となっていた、ふくが派閥闘争に巻き込まれていることを、文四郎は知るのだった・・・。蝉しぐれ - goo 映画より
     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点 

まず日本の四季が美しく現れていました。これは日本人の自分としては、みていてほっとする部分でした。そして幼少期の文四郎のまだ15歳の中で尊敬する父が謀反の疑いでつかまってしまう。そして、最後の別れになったところで父と最後の別れ。緒方拳が存在感が大きくその場を大きく盛り上げていました。感情を出さずに我慢しているところは感動さえありました。

そして、切腹後の父親の亡骸を運ぶシーン。ここでも坂道が上がれず何度も何度もはこぶが上れない。そのときにふくが後ろから押してくれる。このシーンでも、感動できました。

大人になった後は市川染五郎がふくを思い、乳児を救出する場面で刺客と戦うシーンがありましたが、残念ながらそのシーンは少しお粗末な感じでしたね・・・。

もう少しリァリティがあっても良かった気がします。そして、幼馴染の2人が大人になって再会していますが、意外と今田耕司とふかわりょうがいい役出してました。w

いままでふくを忘れられずに思いつづけた文四郎が最後にふくと会い告白するシーン。

「忘れようと忘れ果てようとしても忘れられるものではございません」っていう台詞はいかにいままでふくをおもいつづけたかがよく現れていました。

アクションより人間性が重視された作品で、なかなかグッとくる映画でした。                                                                                      

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» 蝉しぐれ [黄昏ミニヨン想録堂]
 今回で最後。『蝉しぐれ』である。 [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 19時19分

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