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2007年1月20日 (土)

解夏(げげ)を鑑賞

今回は、解夏を鑑賞したのでご紹介します。

解夏

                                                            

監督・・・ 磯村一路

キャスト・・・大沢たかお 石田ゆり子 富司純子 松村達雄 林隆三 田辺誠一 古田新太 柄本明 渡辺えり子 鴻上尚史 石野真子

STORY

“ベーチェット病"と言う難病に冒され、やがて失明すると宣告された小学校教師の隆之。将来を憂い職を辞した彼は、結婚を約束した恋人で教育心理学を学ぶ陽子にも黙って故郷・長崎へ帰るが、それを知った陽子は彼を追って長崎に来てしまう。彼女の負担になってはと別れを切り出す隆之に対し、長崎に留まると言ってきかない陽子。結局、彼女は彼の実家に滞在し、論文を書きながら、徐々に視力を失っていく彼との日々を過ごすようになる。そんなある日、立ち寄った聖福寺でふたりは林と言う老僧と出会い、禅寺の修行僧の生活になぞらえて、失明するまでの期間の恐怖に堪えることは隆之にとっての“行"であり、その辛い行を経て失明した瞬間に恐怖から解放される日が彼の“解夏"である、という話を聞かされる。解夏(2003) - goo 映画より
  

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点 

まず、この作品の舞台が長崎ということで、まず長崎の魅力がすごくでていました。

私も長崎に興味がわいたほど、町並みがよく風景がすばらしいいい町だと思いました。

主演の大沢たかおと石田ゆり子ですが、恋人同士にしては妙によそよそしさがあったきがしました。まぁ30代の恋人関係ってこんなもんなのかな~と逆におもいましたが・・・。

ただ、この作品のテーマの解夏ですが、 失明するまでの期間の恐怖に堪えることは隆之にとっての“行"であり、その辛い行を経て失明した瞬間に恐怖から解放される日が彼の“解夏"である、という話を聞きましたが、なんとも切ないことだと思います。

もし、自分がいずれ失明するであろうとわかっていたら、きっと仕事もやめて、きっと思い残すことがないようにいろいろなものを見るだろうし、できるだけ自分の周りの人を見てその姿を焼き付けるとおもいます。

この作品はなんとも切ないヒューマンドラマでした。

なかなかオススメです。                                                                                    

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