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2007年1月31日 (水)

【新作情報】ゴーストライダー

今回は3月公開の最新作をご紹介します。

Photo_44                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

ゴーストライダー                                          

監督:マーク・スティーヴン・ジョーンズ

キャスト:ニコラス・ケイジ エヴァ・メンデス ピーター・フォンダ

公開:2007年3月3日

STORY

危険なバイクショーで有名なジョニーには秘密があった。17歳の時、病気の父を救うため、悪魔メフィストと取引し魂を売ったのだ。メフィストは、「いつかその代償を」と言って彼の前から姿を消した。そして、30歳になったジョニーが、最愛の女性のロクサーヌと再会したとき、メフィストがまた現れる。メフィストは、自分に逆らい新しい地獄を作ろうとする魔界の反逆者ブラックハートを捕らえる使命をジョニーに言い渡す。それが「代償」なのだ。メフィストにより魔界の力を得たジョニーはゴーストライダーに変身し、“地獄(ヘル)バイク”に乗ってブラックハート率いる悪魔たちを追う…。ゴーストライダー - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

マーベル・コミックの映画化ということで、

まずはストーリーは面白そうですね。きっとヒットするような気がします。

悪魔に魂を売ったジョニーは魔界の反逆者、ブラックハートを捕らえるために悪魔達と戦うといったストーリーですが、アクションもきっといい感じなのだろうと思います。

名前もなんとなく聞いたことがあるので、楽しみです。

公式サイト・・・http://www.sonypictures.jp/movies/ghostrider/

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2007年1月30日 (火)

ダイ・ハード3を鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハード3を鑑賞。

ダイ・ハード3                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

ダイ・ハード3

監督・・・ジョン・マクティアナン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ  サミュエル・L・ジャクソン   グラハム・グリーン コリーン・キャンプ  ラリー・ブリッグマン  アンソニー・ペック  サム・フィリップス ほか

STORY

ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人だが・・・。ダイ・ハード3(1995) - goo 映画より
            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

ここまでくると本当にジョン・マクレーン刑事は不死身の男だなw

って思いました。だんだん歳をとっていっているのはリアルでいいと思いますし、1で出てくるキャラも出てきて。3に関ってくるのもシリーズ物の強みとしていいところだと思いました。

今回の3もアクションのよさは失われておらず、1や2とひけはとっていないと思いました。

やはり、カーアクションの激しさはアメリカならではっていう感じで、王道なアクション映画をみたなっていう気にさせてくれました。

後は今回の爆弾の処理のシーンもヒヤヒヤするところがあって、良い感じのアクション映画に仕上がっていたと思います。

                                                     

ダイ・ハード4ですが、まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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2007年1月29日 (月)

男たちの大和

今回は、男たちの大和を鑑賞したのでご紹介します。

男たちの大和 / YAMATO 

                                                

                                              

                                            

                                                

男たちの大和                                                   

監督・・・佐藤純彌

キャスト・・・反町隆史 中村獅童  仲代達矢  鈴木京香 、 松山ケンイチ ほか

STORY

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評価・・・(30点満点) 総合評価 20

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・5点 

ストーリーは、内田(中村獅童)の娘である鈴木京香が大和の沈んだところに向かうところから始まります。当然ながら実際の史実のお話の映画化なのでストーリーに文句はないですね。

しかしやはり映像化するには限界のある部分があったからなのか、当時の戦争の映像も多く混じっていました。そこの部分と実際の演技の部分のギャップを感じてしまいました。

ただ、中村獅童・反町隆史は良い演技でした。

厳しくもいい上官という感じで、ついていきます!っていう気にさせてくれる演技でよかったと思います。

なにより、当時の日本は15.6歳でも戦争に行かなければ行けないという事実。

いままでの似たような映画や、歴史の勉強で知ってはいましたが、実際にはこんなかんじだったんだと思うと、いかに戦争の悲惨さが伝わってきました。

現代の15.6歳はまったく知らない世界だと思います。

現代の若い人には見てもらいたい作品だろうと思いました。                                                           

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男たちの大和 / YAMATO  DVD 男たちの大和 / YAMATO

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昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される。男たちの大和/YAMATO - goo 映画より

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2007年1月28日 (日)

幸せのちからを鑑賞

今回はいよいよ26日から公開されたウィル・スミス親子出演の最新作をご紹介します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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幸せのちから

                                                          

監督:ガブリエレ・ムッチーノ          

キャスト:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス タンディ・ニュートン ブライアン・ハウ                                              

STORY

81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。幸せのちから - goo 映画より

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評価 総合評価・・・22点(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

映画の進行は淡々とすすんでいきました。そのため物足りない感がありました。

もう少し、詳しくエピソードがあってもよかったのではないかとおもいます。ただ、

注目すべき所はウィル・スミスの実の息子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスの演技力だとおもう。

父親の才能を見事に継いでいるという気がします。将来が期待されてくることでしょう。

2                                  

                                  

                               

                                                                                                                        

                                                                                                                                                              後は何より、勝ち組の人間の物語でありますが、一時は家も失いホームレスの日々。

そんな中、愛する息子だけは必ず幸せにするという父親の愛が良く現れていました。それに仕事と医療機器を売るために日夜町を走りまくっているクリス・ガードナーが印象的でした。ろくに寝る時間もなく寝る間を惜しんで、月明かりの中で勉強や医療機器の修理をする姿は感動しますね。

親というのはなにを自らを犠牲にしてでもかならず子供を守るという親の愛が十分に感じられました。それにジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが演技とはいえものすごく可愛い子だと思いました。あのアフロもなんかにあうし・・・。w

実の親子なだけになんの不自然のない親子の演技がよかったです。

なかなかオススメの作品です。

                                                  

公式サイト・・・http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

関連商品はこちらから購入できます!

幸せのちから  Book 幸せのちから

著者:クリス・ガードナー
販売元:アスペクト
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監督:ガブリエレ・ムッチーノ

キャスト:ウィル・スミス  ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス   タンディ・ニュートン   ブライアン・ハウ

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2007年1月27日 (土)

【新作情報】ホリディ

今回は3月公開の最新作をご紹介します。

Photo_43                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                            

ホリディ                                          

監督: ナンシー・メイヤーズ

キャスト:キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラック ほか

公開:2007年3月24日

STORY

アイリス(ケイト・ウィンスレット)はロンドン郊外に住む新聞記者。アマンダ(キャメロン・ディアス)はハリウッドの映画予告篇製作会社の社長。順調な人生に見える二人だけれど、実はクリスマス直前だというのにそれぞれの恋に別れを告げていた。そんなときにみつけた「ホーム・エクスチェンジ」の休暇が運命を素敵に変えてくれるなんて・・・。

まるでおとぎ話のような田園風景のコテージと、成功を絵に描いたようなプール付き豪邸を2週間だけ交換したアイリスとアマンダ。そこで2人に訪れたのは予想もしていなかった心のときめき・・・。アマンダはアイリスのセクシーな兄グレアムとハプニング。グレアム役のジュード・ロウとマイルズを演じるジャック・ブラックがまったく違うタイプの男性像で魅力を全開。刺激的でアバンチュールな恋と、気がついたら手をつないでいたような恋が9600キロ離れたロサンゼルスとロンドンで同時進行していきます。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

まずはキャストにキャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ ジャック・ブラックと名優揃いです。

「ホーム・エクスチェンジ」っていうのは恋人との別れをしていた人にとっては願ってもない展開なんでしょうね・・・。

生活が変われば当然新たな出会いもあるだろうし、そこで素敵な出会いと恋愛が始まるっていうのはやはり映画的な展開ですが、運命の休暇っていうのはこの映画にとっていい表現かなとおもいました。

結構女性にはヒットしそうな映画だと思いました。結構オススメかも・・・。

公式サイト・・・http://www.holiday-movie.jp/top.html

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2007年1月26日 (金)

【最新情報】映画西遊記

今回は映画西遊記のチラシをゲットしたのでUpします。そして、キャスト等もご紹介。

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西遊記

監督:澤田鎌作

脚本:坂元裕二

音楽:武部聡志

キャスト:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 氷川あさみ 大倉考二 多部未華子 岸谷五朗 鹿賀丈史

                                                         

評価と情報

全話平均23.2%の高視聴率を記録したフジ系連続ドラマ「西遊記」は私は毎週かかさずみてました。そして今回の映画は中国ロケを敢行。

今回の第1次中国ロケ(昨年29日まで)の移動距離は寧夏回族自治区の区都・銀川を拠点に内蒙古自治区、甘粛省など総延長500キロに及ぶ。今年明は第2次中国ロケをおこなっているようです。

しかし報道によれば、中国のブロガーたちの間で不満の意見もでており、最も不満が大きいのは「三蔵法師を女性が演じている」という点。
他にも「ストーリーやキャラクター設定が原作と大きくかけ離れており、悪ふざけが過ぎる」
「孫悟空にスカートを履かせている」「猪八戒が大きな帽子を被っていてイメージが違う」といった
 意見もでているようですが。

私としては、確かに西遊記ですが、原作とは別もので考えてもいいとおもうんですよね。

リメイクとか、アレンジっていう位置づけでみれば面白い作品だと思うし、なにより楽しくないと思う人は見ければいいじゃん。っておもいませんか?w

まぁ私は楽しみにしている側です。また情報があれば報告します。                                    

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2007年1月25日 (木)

日本沈没を鑑賞

今回は、日本沈没を鑑賞したのでご紹介します。

日本沈没 スタンダード・エディション

                                                

                                              

                                            

                                                

日本沈没                                                     

監督・・・樋口真嗣

キャスト・・・草彅剛  柴咲コウ 豊川悦司 大地真央 石坂浩二  及川光博

STORY

日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。日本沈没 - goo 映画より

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評価・・・(30点満点) 総合評価 18

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・5点 

ストーリーはまぁまぁ。

日本がこんな感じで沈没していくのか・・・。っていうのは理解できました。

しかしその後の展開がパニック映画の中で恋愛も発展していましたが、

確かに草彅剛と柴咲コウの恋愛シーンは悪くない感じだし、最後になって海外へいかずに日本を救う道を選んだ小野寺の行動はかっこよかったです。

しかし恋愛とパニックを無理矢理くっつけた感があったきがして、すっきりと終わった気がしませんでした。中途半端な感じが強い作品でした。                                                           

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日本沈没 スタンダード・エディション DVD 日本沈没 スタンダード・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/01/19
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2007年1月23日 (火)

ファイヤーウォールを鑑賞

今回は、ファイヤーウォールを鑑賞したのでご紹介します。ファイヤーウォール 特別版

                                                

                                              

                                            

                                                

                                                     

監督・・・リチャード・ロンクレイン 

キャスト・・・ハリソン・フォード ポール・ベタニー バージニア・マドセン メアリー・リン・ライスカブ ロバート・パトリック ロバート・フォースター アラン・アーキン

STORY

シアトルの銀行で、コンピューター・セキュリティのスペシャリストとして働くジャック(ハリソン・フォード)は、ある日、銀行の資産を狙う強盗グループにより、家族を人質にとられてしまう。犯人の目的は、ジャック自身に自ら構築した盗難防止システムへ侵入させること。愛する妻と子供たちは自宅に監禁され、監視下に置かれている。ジャックは完璧に作られたシステムへ入り込む方法を探し出すとともに、犯人たちの隙を見て家族を助け出そうとするが…。ファイヤーウォール - goo 映画より

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評価・・・(30点満点) 総合評価 18

ストーリー 6点  キャスト・・・6点 映像・音楽・・・6点 

ストーリーは家族を人質にされ、銀行強盗の手助けをするためジャック自身に自ら構築した銀行の盗難防止システムへ侵入させることですが、意外と終わりはアクションになっていたのに少し唖然としましたw

でも、家族を思う頑張るお父さんをみごとにハリソンフォードが演じていました。

ハリソンフォードの作品は久しぶりに見たのですが、すっかり子供の頃と比べてお父さんの年齢になっているな~っていう感じですが、

大人のかっこいいシブイ男性がでていました。

そして、ITやセキュリティーの話ですが、ストーリーはかなり判りやすかったです。

単純に家族を助けるお父さんの物語。これだけな気がしましたが、

わかりやすくて逆に飽きない感じでなかなか良かったかと思います。                                                               

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ファイヤーウォール 特別版 DVD ファイヤーウォール 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/08/04
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2007年1月22日 (月)

【新作情報】さくらん

今回は土屋アンナ主演の最新作をご紹介します。

Photo_40                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

さくらん

監督:蜷川実花

キャスト:土屋アンナ 椎名桔平 成宮寛貴 木村住乃 菅野美穂 ほか

公開:2007年2月24日

STORY

時は江戸、華やかな吉原遊郭。この地に連れて来られた八歳の少女・きよ葉は、桜が満開の中、吉原遊郭の大門をくぐる。きよ葉は自由を奪われた玉菊屋という遊郭の中で、それでも自分らしく生き抜こうと悩み葛藤し、成長する。そして十七歳になり、“日暮”と名前を変え、やがて吉原一の花魁への道を歩みはじめる…。さくらん - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

吉原遊郭の花魁のものがたりのようです。

いったい何の映画かわからなかったのですが、情報を調べてようやく理解できました。

この作品のようなものはいままで見たことがない気がします。

花魁の世界っていうのをこの映画で知ることができるのと同時に

日本の今や亡き色彩と美しい江戸を再現しているようです。

そしてキャストには土屋アンナ・木村住乃・菅野美穂といった主演もできそうな女優がそろっており、豪華なキャストになっています。

でもイメージ的に大奥とパッと見かぶっている気がするのはわたしだけだろうか・・・。

作品はまったく違いますけどね~・・・w

公式サイト・・・http://www.sakuran-themovie.com/

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2007年1月21日 (日)

ディパーテッドを鑑賞

今回はいよいよ20日から公開されたレオナルド・ディカプリオとマッド・デイモンの最新作をご紹介します。 Photo_25                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                          

                                            

                                           

                                          

                                              

                                           

                                                         

                                                       ディパーテッド

監督:マーティン・スコセッシ

キャスト:レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン マーク・ウォールバーグ ほか

公開:2007年1月20日

STORY

ボストン南部。刑事ビリー・コスティガンは、コステロが仕切るギャングのシンジケートへ潜入、一方、冷淡な犯罪者、コリン・サリバンは警察へ潜入する。互いに組織の作戦を探り合う二重生活が始まる…。ディパーテッド - goo 映画より

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評価 総合評価・・・25点(銀賞)

ストーリー 9点  キャスト・・・9点 映像・音楽・・・7点

ビリー(レオナルド・ディカプリオ)はギャングへの極秘捜査を警察学校を卒業した直後任命されます。一方エリート警察官として出世街道を突き進みながら法を犯し続けるコリン(マッド・デイモン)。

ギャングと警察官がお互いの組織のねずみ(スパイ)として潜入するところから物語りは始まりましたが、ビリー側はギャングに信用されるために警察学校を卒業したと経歴をいじって実際に犯罪を犯して刑務所にはいる。そして、ギャングに潜入する。

いくら任務のためとはいえ、ここまでするのがすごいと感じました。警察官であれば任務と為とはいえ、正しくないとこはしたくないだろうに、そこまでやっているのはすごいと思いました。

やはり、次々と起こる犯罪を犯すビリーは苦悩していきますが。そのときに精神科医のマドリン(ビーラ・ファミーガ)に出会います。彼女との出会いによってビリーは少しづつ救われていってますが、コリンはマドリンと恋人同士というまた女性も巡っても3人の関係が気になっていきます。

一方のコリンも、警察にエリート警察官として、仕事をもくもくとこなしどんどん出世していき、マドリンとも幸せな生活を送りながら、ギャング側の手助けをしながら警察に潜入した、ねずみを探し出す任務をします。

Photo_42                                   

                              

                               

                             

                                                      お互いのねずみを探さなければならず、しかもそれが自分だという事・・・。

よく考えてあるな~ってストーリーに関心しました。

前半は微妙でしたが途中からだんだん目が離せなくなり、お互いの騙し合いがすごくスリリングでした。

キャストもレオナルド・ディカプリオ マッド・デイモンのお互いの任務の演技は迫真の演技でした。お互いがばれぬよう慎重に任務をこなしているのが良く現れていました。この2人は今回の役にぴったりだとおもいます。

ディパーテッドとは”死人”という意味のようですが、それにふさわしくガンガン登場者は死亡していきますが、

結果として最後は意外な結末をむかえる?と私は感じました。

R-15指定なのでお子様はご覧になれませんが、オススメの映画です。

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/

関連商品はこちらから購入できます!

ディパーテッド Music ディパーテッド

アーティスト:サントラ,ロジャー・ウォーターズ,ヴァン・モリソン,ザ・バンド,ビーチ・ボーイズ,ザ・ローリング・ストーンズ,ロイ・ブキャナン,ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド,バッドフィンガー
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2007/01/17

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2007年1月20日 (土)

解夏(げげ)を鑑賞

今回は、解夏を鑑賞したのでご紹介します。

解夏

                                                            

監督・・・ 磯村一路

キャスト・・・大沢たかお 石田ゆり子 富司純子 松村達雄 林隆三 田辺誠一 古田新太 柄本明 渡辺えり子 鴻上尚史 石野真子

STORY

“ベーチェット病"と言う難病に冒され、やがて失明すると宣告された小学校教師の隆之。将来を憂い職を辞した彼は、結婚を約束した恋人で教育心理学を学ぶ陽子にも黙って故郷・長崎へ帰るが、それを知った陽子は彼を追って長崎に来てしまう。彼女の負担になってはと別れを切り出す隆之に対し、長崎に留まると言ってきかない陽子。結局、彼女は彼の実家に滞在し、論文を書きながら、徐々に視力を失っていく彼との日々を過ごすようになる。そんなある日、立ち寄った聖福寺でふたりは林と言う老僧と出会い、禅寺の修行僧の生活になぞらえて、失明するまでの期間の恐怖に堪えることは隆之にとっての“行"であり、その辛い行を経て失明した瞬間に恐怖から解放される日が彼の“解夏"である、という話を聞かされる。解夏(2003) - goo 映画より
  

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評価・・・(30点満点) 総合評価 21

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点 

まず、この作品の舞台が長崎ということで、まず長崎の魅力がすごくでていました。

私も長崎に興味がわいたほど、町並みがよく風景がすばらしいいい町だと思いました。

主演の大沢たかおと石田ゆり子ですが、恋人同士にしては妙によそよそしさがあったきがしました。まぁ30代の恋人関係ってこんなもんなのかな~と逆におもいましたが・・・。

ただ、この作品のテーマの解夏ですが、 失明するまでの期間の恐怖に堪えることは隆之にとっての“行"であり、その辛い行を経て失明した瞬間に恐怖から解放される日が彼の“解夏"である、という話を聞きましたが、なんとも切ないことだと思います。

もし、自分がいずれ失明するであろうとわかっていたら、きっと仕事もやめて、きっと思い残すことがないようにいろいろなものを見るだろうし、できるだけ自分の周りの人を見てその姿を焼き付けるとおもいます。

この作品はなんとも切ないヒューマンドラマでした。

なかなかオススメです。                                                                                    

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解夏 DVD 解夏

販売元:東宝
発売日:2004/07/30
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2007年1月19日 (金)

ボビー

今回は2007年春に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_30                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

ボビー

監督:エミリオ・エステベス

キャスト:アンソニー・ホブキンス デミ・ムーア シャロン・ストーン イライジャ・ウッド リンジー・ローハン ヘレン・ハント クリスチャン・スレーター ウィリアム・H・メイシー ヘザー・グラハム ローレンス・フィッシュバーン アシュトン・カッチャー マーティン・シーン フレディ・ロドリゲス エミリオ・エステヴェス 

公開:2007年春

STORY

1968年6月5日、アメリカの希望、ロバート・F・ケネディが暗殺される・・・。

時期アメリカ大統領候補として彼がカリフォルニア州選挙を勝ち取った勝利の夜、その悲しい出来事は起こった。彼が暗殺される16時間前、現場のLAアンバサダーホテルには、さまざまな人種、年齢、階層、境遇に属する22人の人間たちがいた。それぞれのときが交錯しながら時間は流れていき、不安や苛立ちを抱える者、つらい現実に直面しているものたちがいる。それでも人々は明日への希望に満ちていた。アメリカを、世界を変えてくれるかもしれないボビーという一人のヒーローに希望を抱いていた。そして、その運命の夜、彼らの瞳に移ったものとは・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

見ていないためなんとなくでしかわかりませんが、

ケネディ大統領が暗殺されたって言う話は昔あったニュースとかで前に見たことありますが、暗殺されるほどの人物だったということは、それだけ何かやってくれそうなカリスマとかあったんでしょうね~。

彼がどんな人物だったのか?っていう部分では興味がある作品だとおもいます。

ただ、日本でヒットするかどうかと言われると微妙なきもします。。。w

アカデミー賞最有力といわれるだけあり、出演者は豪華なものだとおもいました。

公式サイト・・・http://www.bobby-movie.net/

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2007年1月18日 (木)

蝉しぐれを鑑賞

今回は、蝉しぐれを鑑賞しましたので、ご紹介します。

蝉しぐれ プレミアム・エディション

                                                

                                          

                                          

                                           

                                            

                                              

蝉しぐれ

監督・・・ 黒土三男

キャスト・・・市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子 今田耕司 ふかわりょう ほか

STORY

江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は切腹の運命に遭ってしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮らしていく。そこには変わらず彼に接する幼なじみたちの姿もあった。数年後、牧家は名誉回復を言い渡される。そんな中、幼い頃から想い続け、今や殿の側室となっていた、ふくが派閥闘争に巻き込まれていることを、文四郎は知るのだった・・・。蝉しぐれ - goo 映画より
     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点 

まず日本の四季が美しく現れていました。これは日本人の自分としては、みていてほっとする部分でした。そして幼少期の文四郎のまだ15歳の中で尊敬する父が謀反の疑いでつかまってしまう。そして、最後の別れになったところで父と最後の別れ。緒方拳が存在感が大きくその場を大きく盛り上げていました。感情を出さずに我慢しているところは感動さえありました。

そして、切腹後の父親の亡骸を運ぶシーン。ここでも坂道が上がれず何度も何度もはこぶが上れない。そのときにふくが後ろから押してくれる。このシーンでも、感動できました。

大人になった後は市川染五郎がふくを思い、乳児を救出する場面で刺客と戦うシーンがありましたが、残念ながらそのシーンは少しお粗末な感じでしたね・・・。

もう少しリァリティがあっても良かった気がします。そして、幼馴染の2人が大人になって再会していますが、意外と今田耕司とふかわりょうがいい役出してました。w

いままでふくを忘れられずに思いつづけた文四郎が最後にふくと会い告白するシーン。

「忘れようと忘れ果てようとしても忘れられるものではございません」っていう台詞はいかにいままでふくをおもいつづけたかがよく現れていました。

アクションより人間性が重視された作品で、なかなかグッとくる映画でした。                                                                                      

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蝉しぐれ プレミアム・エディション DVD 蝉しぐれ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2007年1月16日 (火)

ダイ・ハード2を鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハードシリーズを鑑賞。

ダイ・ハード2                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

ダイ・ハード2

監督・・・ レニー・ハーリン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア ウィリアム・サドラー ダルトン・トンプソン  アート・エバンス デニス・フランツ  フランコ・ネロ ジョン・エイモス

STORY

1年前、テロ集団に襲われたロサンゼルスの高層ビルから多くの人質を救ったジョン・マックレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、ロスに住む妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒にクリスマス休暇を過ごすため、吹雪の中ワシントンのダレス国際空港に迎えに来ていた。テレビではラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着を報じており、反共主義者の元陸軍大佐スチュワート(ウィリアム・サドラー)の姿を空港内で見かけていたマックレーンは大佐の部下らしき軍人たちがうろついているのに不審を覚え、後をつける・・・。ダイ・ハード2(1990) - goo 映画より

             

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

1の年後という設定で始まる2ですが、またしてもクリスマスですか・・・wって言う印象がありました。1のつづきというだけに周りのキャラ設定は悪くない感じでした。1で登場した存在感のあったパウエルもチョイ役ですがおお~って感じはしましたし・・・。

相変わらずのブルース・ウィリスは大暴れでしたね。ガンガンテロリストを殺していく姿はそろそろ、刑事の枠をこえてませんか?いう感じさえしましたが、みていて爽快感は変わらずありました。テロリストに飛行機のコックピットに囲まれて、その中に手榴弾を投げ込まれてしまったときに、飛行機の運転席にある脱出装置で脱出するシーンはいい映像だったとおもいます。あのシーンは爆発の瞬間にぎりぎりで脱出できたっていうのがよくあらわれており、いい感じがしました。

それこそ2では1ほどではないものの1を鑑賞したあとなら十分楽しめる作品ではありました。                                                     

ダイ・ハード4ですが、まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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2007年1月15日 (月)

ダイ・ハードを鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハードシリーズを鑑賞。

ダイ・ハード 

                                                

                                                                                        

ダイ・ハード

監督・・・ ジョン・マクティアナン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア ポール・グリーソン  ウィリアム・アザートン ハート・ボックナー  ジェームズ・繁田 アラン・リックマン アレクサンダー・ゴドノフ アンドレアス・ウィスニュースキー

STORY

ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのだった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極める・・・。ダイ・ハード(1988) - goo 映画より

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 9点 

1988の作品にしては、内容がしっかりしており、ストーリー展開もわかりやすく鑑賞できました。

テロリストが日本商社ナカトミ株式会社の34階立てのビルでの目的が身代金ではないところも安易でなくて良いとおもいました。

キャスト・・・7点

まずは公開されたのが私が幼少期の時期ということもあり、ブルース・ウィリスが若い!w

それがかなり強く印象に残りました。

映像・音楽・・・8点

何よりアクションが醍醐味といえるダイ・ハードシリーズですが、ブルース・ウィリスがテロリスト相手に暴れまくるのは爽快感があります。                                                     

総合評価 24点・・・銀賞(個人的評価)

今ではこのようなアクション映画は多くなっていると思いますが、

1988年からこのレベルの高さは個人的に大ヒットでした。

とにかく、ブルース・ウィリスの存在感が大きかったです。人気シリーズだけあり、普通に面白い作品です。

まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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周防監督日本あっちこっち - 「“それでもボクはやってない”舞台裏」

本日BSフジで21:00~21:55の間に周防監督日本あっちこっち 「“それでもボクはやってない”舞台裏」という番組を発見し思わず見てしまいました。

                                                            周防監督や加瀬亮さんが全国のTVやラジオ番組、試写会などのキャンペーンに回るというものでした。舞台裏では周防監督は以外にも普通のおじさまなんだって言うことに気がつきました。そして、なによりもたこ焼きが好きだということが面白かったです。笑

昔の安くてあまりおいしくないたこ焼きを求め何件も大阪のたこ焼き屋を加瀬亮さんとはしごしている姿はなんかかわいらしささえ感じました。

そして、映画監督という私にとって華やかな仕事の舞台裏はキャンペーンの取材で何本も同じことを説明したり、自分の言ったことをちゃんと相手にわかってもらえたとか確認したり、睡眠時間もぜんぜんないほどの過酷なものなんだっていうのがわかりました。

普段映画を見ているだけでこの映画は面白かったとか、つまんねーとかいっている私達ですが、舞台裏を見るとどれだけ製作者が大変かっていうのが良く理解できた気がします。周防監督にはこれからもがんばっていい映画を作ってもらいたいと感じたひとときでした。

2007年1月20日公開予定の「それでもボクはやってない」の日記も良かったら見ていってください^^                                                            

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まずは作品から簡単にご紹介します。

それでもボクはやってない

監督・脚本:周防正行

キャスト:加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ/田中哲司 光石研 尾美とりのり/小日向文世 高橋長英/役所広司 大森南明 鈴木蘭々 唯野未歩子 柳生みゆ 野間口徹 山本広司 正名僕蔵/益岡徹 北見敏之 大谷亮介 石井洋佑 大和田伸也/田口浩正 徳井優 清水美砂 本田博太郎 竹中直人

~STORY~

フリーターの金子徹平はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続けるうちそのまま警察署に拘留されることに。罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると聞かされるが、自分の無実を主張し続け、ついには検察から起訴されてしまう。母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める。それでもボクはやってない - goo 映画より

                                                           

評価と感想(金賞)

まず一番始めに思ったのは、なぜ現行犯逮捕された後に、取調べにて容疑を認めると数万円で釈放になってしまうのか?

そして、容疑を否認すれば取調べが厳しくなり、強引とも言える警察の刑事の取調べであたかも有罪になるかのような偽りの裁判官への報告を作成されてしまう。

ここが現在の日本の刑事裁判の中で時間やお金がかかることからかとおもいますが、簡単に事を片付けてしまおうというずさんな捜査・取調べが理解できました。

その後容疑を否認し続けた徹平は起訴されてしまいます。起訴における、有罪確定率は99.9%といわれているようですが、はぁ?って感じでした・・・笑。

その裁判の中でも、裁判官・原告側のおかしな言い分等も見受けられ、完全に被告側の意見を通さないような形になって進んでいたのもおかしいと思いました。

徹平が痴漢をやっていないと証言してくれた女性が現れて、裁判にて証言してくれたにもかかわらず、結局容疑を晴らすことができないのは裁判官は公平な立場で判断しなければならないのにもかかわらず、自分の昇進や評価のためにほとんどの裁判を有罪としてしまい、無罪があることが珍しいという現状・・・。そして裁判所は「正義と悪を裁く場」ではなく、いかに「有罪を確定する為の要素を見つける場」となる。裁判官で自分の人生が大きく狂ってしまうのではたまってものではないですよね・・・。

                                                    こんな裁判では本当に痴漢をした人なら、つかまっても保釈金を払えば2~3日で出所できて、無実な容疑がかかった正しい人間が馬鹿をみると思い、現在のずさんな刑事裁判の現状に腹が立ちました。

                                                           

そして今回のココログのキャンペーンである、

「それボク」的みんなで審判試写会

主人公の「有罪」「無罪」の判決ですが

私の判決は徹平は無罪だと思います。

やはり、再現ビデオと女性の無実ですという証言からと、当時の満員電車の状況から考えると彼は無実だと思います。

しかし、裁判官が15歳の女子中学生を未成年からか、勇気をだして証言してくれたからかなのか、彼女をかばっていた気がしてなりませんでした。私は現在のこんな日本の裁判は間違っているし、おかしいとおもいました。

この映画は宣伝とおりとことん社会派の映画でした。この作品はぜひ中学生~19歳までのすべての若者が見手ほしい映画だと思いました。

ぜひ皆さんもご覧になってほしいと思います。

                                                      

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2007年1月14日 (日)

X-MEN ファイナルエディション

今回は、X-MEN ファイナルエディションを鑑賞しましたので、ご紹介しますっ!

X-MEN:ファイナルディシジョン

                                                

                                               

                                              

                                               

                                              

                                                          

                                                                                                       

X-MEN ファイナルエディション

監督・・・レッド・ラトナー

キャスト・・・ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー ファムケ・ヤンセン アンナ・パキン イアン・マッケラン

STORY

ミュータントを導くための学校エグゼビア・スクールの主催者、チャールズ・エグゼビアはグレイ家を訪ねる。両親は、一人娘ジーンが病気だと思い世間に隠していた。しかし、彼女は世界最高のミュータントパワーの持ち主のエグゼビアをはるかにしのぐ能力の持ち主だった。それから10年後。大企業ワージントン社の社長の息子、ウォーレンは、自分の背中に翼が生え始め、誰にも言えず悩んでいた。彼が自分の手で翼を切り落とし、手と体が血で染まっているのを父親に見られ、父親は息子がミュータントであると確信する・・・。X-MEN:ファイナル ディシジョン - goo 映画より

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点

始まりからいきなり前作で死んだはずのジーンがでてきたり、すぐにスコットが死んでしまっていたりなど、今回も始めから見入ってしまいました。終わり方は微妙な気もしましたが、最後になぜ死んだはずのチャールズが出て・・・。

キャスト・・・8点

2と同様メンバーは健在でした。しかしスコットやチャールズは死んでしまい、少し寂しい感じもしましたが、キャラ設定もおかしくなくてよかったかと思います。

映像・音楽・・・8点

最後のミュータント同士の戦いは見ものでした。能力同士がぶつかっている戦闘は見ていて面白かったし、飽きがきませんでした。

ただ、最後にわざわざジーンを殺す必要はなかったんではないかと思ったのは私だけでしょうかね・・・。                                                         

総合評価 24点・・・銀賞(個人的評価)

ファイナルとしては終わり方は良かったかもしれません。

ただ、最後の最後でチャールズが出てくるシーンや、エリックが能力をまた使ったりと、意味深な終わり方をしていました。

これは続編があるということなのでしょうかね~・・・。

出るならまたそれもお楽しみというところでしょうな。

シリーズでみていくと普通に面白いのでオススメです!                                                       

                                                      

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ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈りもの

2007年ラッセル・クロウが出演する最新作をご紹介します。

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ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈りもの

監督:リドリー・スコット 

キャスト:  ラッセル・クロウ アルバート・フィニー フレディ・ハイモア マリオン・コティヤール アビー・コーニッシュ ディディエ・ブルドン 

公開2007年

STORY

「ア・グッド・イヤー」の主人公は、イギリス人のマックス。「勝つことがすべてではない。唯一だ。」をモットーに、ロンドンの金融界で大成功を収めた凄腕のトレーダーだ。

そんな彼の元にプロヴァンスで暮らしていた叔父の死の知らせが届く。叔父のブドウ園とワイナリーを相続するために、30年ぶりにプロヴァンスの土を踏むマックス。

ワイナリーに到着早々、吐き出すほどのまずいワインを飲んだ彼は、すぐに遺産の売却を決意するのだが・・・。地下の貯蔵庫で見つけた<幻のブディックワイン>と呼ばれる最高品質のワインが・・・。(チラシより)

                                                        

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評価(未鑑賞)

この原作は全世界で大ベストセラーとなった「南仏プロヴァンスの12か月」で空前の南仏ブームを巻き起こしたピーター・メイルの最新作。

キャストには「グラディエーター」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し「ビューティフル・マインド」で世界中に感動を与えたラッセル・クロウと記憶にも新しい「チャーリーとチョコレート工場」の子役フレディ・ハイモアなどキャストにも魅力的な俳優が出演しているとおもいます。

そして、物語の中にあるブドウ園を巡る物語・・・。私の中では最近あまり見ない感じなだけに、面白そうです。

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/agoodyear/

原作はこちらから購入できます!↓

南仏プロヴァンスの12か月 Book 南仏プロヴァンスの12か月

著者:ピーター メイル
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年1月13日 (土)

「それでもボクはやってない」を鑑賞

「Shall we ダンス?」の周防正行監督の新作それでもボクはやってないの試写会にいってきましたのでレポートします。!

いってきたのは武道館の方で、ほぼ満員の400名ほどいまいした。

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まずは作品から簡単にご紹介します。

それでもボクはやってない

監督・脚本:周防正行

キャスト:加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ/田中哲司 光石研 尾美とりのり/小日向文世 高橋長英/役所広司 大森南明 鈴木蘭々 唯野未歩子 柳生みゆ 野間口徹 山本広司 正名僕蔵/益岡徹 北見敏之 大谷亮介 石井洋佑 大和田伸也/田口浩正 徳井優 清水美砂 本田博太郎 竹中直人

~STORY~

フリーターの金子徹平はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続けるうちそのまま警察署に拘留されることに。罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると聞かされるが、自分の無実を主張し続け、ついには検察から起訴されてしまう。母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める。それでもボクはやってない - goo 映画より

                                                           

評価と感想(金賞)

まず一番始めに思ったのは、なぜ現行犯逮捕された後に、取調べにて容疑を認めると数万円で釈放になってしまうのか?

そして、容疑を否認すれば取調べが厳しくなり、強引とも言える警察の刑事の取調べであたかも有罪になるかのような偽りの裁判官への報告を作成されてしまう。

ここが現在の日本の刑事裁判の中で時間やお金がかかることからかとおもいますが、簡単に事を片付けてしまおうというずさんな捜査・取調べが理解できました。

その後容疑を否認し続けた徹平は起訴されてしまいます。起訴における、有罪確定率は99.9%といわれているようですが、はぁ?って感じでした・・・笑。

その裁判の中でも、裁判官・原告側のおかしな言い分等も見受けられ、完全に被告側の意見を通さないような形になって進んでいたのもおかしいと思いました。

徹平が痴漢をやっていないと証言してくれた女性が現れて、裁判にて証言してくれたにもかかわらず、結局容疑を晴らすことができないのは裁判官は公平な立場で判断しなければならないのにもかかわらず、自分の昇進や評価のためにほとんどの裁判を有罪としてしまい、無罪があることが珍しいという現状・・・。そして裁判所は「正義と悪を裁く場」ではなく、いかに「有罪を確定する為の要素を見つける場」となる。裁判官で自分の人生が大きく狂ってしまうのではたまってものではないですよね・・・。

                                                    こんな裁判では本当に痴漢をした人なら、つかまっても保釈金を払えば2~3日で出所できて、無実な容疑がかかった正しい人間が馬鹿をみると思い、現在のずさんな刑事裁判の現状に腹が立ちました。

                                                           

そして今回のココログのキャンペーンである、

「それボク」的みんなで審判試写会

主人公の「有罪」「無罪」の判決ですが

私の判決は徹平は無罪だと思います。

やはり、再現ビデオと女性の無実ですという証言からと、当時の満員電車の状況から考えると彼は無実だと思います。

しかし、裁判官が15歳の女子中学生を未成年からか、勇気をだして証言してくれたからかなのか、彼女をかばっていた気がしてなりませんでした。私は現在のこんな日本の裁判は間違っているし、おかしいとおもいました。

この映画は宣伝とおりとことん社会派の映画でした。この作品はぜひ中学生~19歳までのすべての若者が見手ほしい映画だと思いました。

ぜひ皆さんもご覧になってほしいと思います。

                                                      

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2007年1月10日 (水)

蒼き狼地果て尽きるまで

男達の大和の反町隆史やデスノートの松山ケンイチの出演する最新作をご紹介します。

Photo_36                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

蒼き狼地果て尽きるまで

監督:角川春樹

キャスト:反町隆史 菊川令 袴田吉彦 松山ケンイチ Ara(新人) 野村祐人 平山裕介 池松壮亮 保坂尚希 榎木孝明 津川雅彦 松方弘樹 

公開2007年3月3日

STORY

時は12世紀末から13世紀、今から800年前にモンゴル建国の英雄、チンギス・ハーンはアレキサンダー大王やナポレオンを始めとする歴史上の名だたるヒーローの誰にもできなかったことを成し遂げた。西はペルシャ湾から東は中国にいたる史上最大の帝国を築き上げたのだ。

一方一人の男としてチンギスハーンの生涯は多くの伝説と謎が残されている。みずからの出生の秘密にまつわる苦悩、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻と愛するが故の葛藤、そして同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ・・・語られることのなかった英雄の真実が今解き明かされる・・・。(チラシより)

                                                        

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評価(未鑑賞)

男達の大和の反町隆史やデスノートの松山ケンイチなど記憶に新しい人気俳優たちが出ている最新作ですが、モンゴル建国の物語りとして2時間弱でどれだけ中身の濃い作品にできているか楽しみではあると思います。

構想27年、制作費30億円も使ってどれだけ良いものになっているか楽しみな作品であると思います。

公式サイト・・・http://www.aoki-ookami.com/

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2007年1月 9日 (火)

ハッピーフィート

今回は公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_35                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

ハッピーフィート

監督:ジョージ・ミラー

キャスト:イライジャ・ウッド  ヒュー・ジャックマン  ニコール・キッドマン  ブリタニー・マーフィー  ヒューゴ・ウィービング  ロビン・ウィリアムス  ミリアム・マーゴリーズ

公開2007年3月

STORY

南極に住む皇帝ペンギンたちにとって人生で一番大切なのは、自分だけの“心の歌”を見つけ、生涯の伴侶にふさわしいパートナーの愛をゲットすること。ところが、そんななかに、ひとりだけ筋金入りの音痴ペンギンが…!彼の名前はマンプル。長老たちや仲間からも見放され、独りぼっちになってしまったマンプルが、歌う代わりに踏み出したのは、ダンスのステップ!史上最強にかわいいダンシング・ペンギン、マンプルが、誰にも真似できない無敵のステップで、奇抜なビートを刻み始める!!ハッピー フィート - goo 映画より

                                                        

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評価(未鑑賞)

のオンチなペンギンが歌の代わりにダンスを踊りだすって言うのは良くありそうな展開ですが、見ていて楽しいだろうという気持ちにはさせてくれそうですね。全米で一般公開されるや、他の新作をおさえ全米初登場1位となっているだけに、なかなか面白いのではないかと思います。

公式サイト・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/

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2007年1月 8日 (月)

マリー・アントワネット

今回は1月末に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_34                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

マリー・アントワネット

監督:ソフィア・コッポラ

キャスト:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツ ジュディ・デイヴィス

公開:2007年1月20日

STORY

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王大子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。マリー・アントワネット - goo 映画

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評価(未鑑賞)

アントワネットというと歴史では傲慢で浪費家のイメージがあるようですが、この作品では愛情あふれる母親としての王妃が描かれているようです。

そんなアントワネットが悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになるのはわかるようにな気もしますね。

公式サイト・・・http://www.ma-movie.jp/

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2007年1月 7日 (日)

魂萌え!

今回は1月末に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_33                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

魂萌え!

監督:阪本順治 

キャスト:風吹ジュン 三田佳子 加藤治子 豊川悦司 常磐貴子 田中哲司 寺尾聡

公開:2007年1月27日

STORY

定年を迎え夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた関口敏子、59歳。63歳の夫・隆之が心臓麻痺で急死し、敏子の人生は一変する。亡くなった夫の携帯電話にかかってきた女性からの電話。8年ぶりに現れ強引に同居を迫る長男・彰之。長女・美保を巻き込み持ちあがる相続問題。矢継ぎ早に迫ってくる孤独や不安に、敏子は恐る恐るではあるけれど立ち向かって行く。妻でもない母でもない一人の女として、新たな人生を切り開く決意を固める敏子。世間と格闘しながら、もうひとつの人生を見つけ、確かな変貌を遂げていく…。魂萌え! - goo 映画より

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評価(未鑑賞)

原作は2004年に毎日新聞で連載され話題を博した桐野夏生の同名小説。ささやかな“日常”の中から立ち現れる豊饒な世界を描き出した新たな代表作である「魂萌え!」(婦人公論文芸賞受賞)の完全映画化です。

突然人生のパートナーをなくしてしまった妻・敏子。

彼女は徐々に変化をしていく様は実際に考えられることだけに興味のある作品だと思います。

公式サイト・・・http://www.tamamoe.com/

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2007年1月 6日 (土)

試写会「それでもボクはやってない」

Photo_32                                             

                                            

                                           

                                            

                                             

                                                        

去年送っていた試写会の抽選がなんと当選!

今まであきらめていただけに年明けから幸先がよいです。

また、見終わったら続報をUPします!

Soreboku_1

                                            

                                      

                                          

                                            

                                               

                                                      

それでもボクはやってない

監督・脚本:周防正行

キャスト:加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ/田中哲司 光石研 尾美とりのり/小日向文世 高橋長英/役所広司 大森南明 鈴木蘭々 唯野未歩子 柳生みゆ 野間口徹 山本広司 正名僕蔵/益岡徹 北見敏之 大谷亮介 石井洋佑 大和田伸也/田口浩正 徳井優 清水美砂 本田博太郎 竹中直人

~STORY~

フリーターの金子徹平はIT会社の面接へ向かう途中、痴漢に間違われ、罪状の否認を続けるうちそのまま警察署に拘留されることに。罪を認めれば相手と示談の上、すぐに釈放されると聞かされるが、自分の無実を主張し続け、ついには検察から起訴されてしまう。母・豊子、友人の斉藤は、徹平の潔白を信じて右往左往した結果、新人弁護士・須藤莉子と裁判官出身の老練な弁護士・荒川正義に出会い、助力を求める。それでもボクはやってない - goo 映画より

                                                   


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なんとも、興味深いおはなしだと思います。現在の社会でも十分にありえるはなしだけに。特に電車をよく利用される方は、必見かと思います。日本の刑事裁判制度の問題点がよくわかるかと思います。

公式HP・・・http://www.soreboku.jp/index.html

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バッテリー

今回は2007年3月に公開予定の最新作をご紹介します。

Photo_31                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                          

                                            

                                           

                                          

                                          

バッテリー

監督:滝田洋二郎

キャスト:林遣都 山田健太 鎗田晟裕 蓮佛美沙子 荻原聖人 上原美佐 濱田マリ 米谷真一 太 賀/山田辰夫 塩見三省 岸部一徳 天海祐希 岸谷五郎 菅原文太

公開:2007年3月10日

STORY

原田巧は中学入学を控えた春休み、岡山県に家族で引っ越してくる。巧みはピッチャーとしての才能に絶大な自信をもち、同時に他人を寄せ付けない孤独な面を持っている。家族には病弱な弟・青波、青波をいたわるあまりにたくみに冷たく当たってしまう母、真紀子。野球にあまり関心のない父、広、そして甲子園出場校の有名監督だった祖父の・洋三。暖かい家族でささえ巧の孤独な面に対し接し方に迷うときがあった。

そんな巧は同級生の永倉豪と出会う。その投球にほれた豪は、バッテリーを組むことに。そして2人は新田東中学野球部に入部するが・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

なんだか見たことあるようなストーリーかなって感じますが、原作がベストセラーになっているということは多少は期待できるかも?とおもいます。

ただ、主役の役者達がほとんど新人という部分が気になりました。

なんだか、明らかに2007年はこの人たちだ!っていう会社側の思惑を感じる気もしますが・・・。

公式サイト・・・http://www.bt-movie.jp/intro.html

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2007年1月 5日 (金)

ホステージ

今回は、ホステージを鑑賞しましたので、ご紹介しますっ!

ホステージ

                                                   

ホステージ

監督・・・フローラン・シリ

キャスト・・・ブルース・ウィリス ケヴィン・ポラック ジョナサン・タッカー ベン・フォスター ミシェル・ホーン ジミー・ベネット

STORY

ある日小高い丘の上に立つ豪邸に若者たちが人質をとって立てこもる。交渉のためにかつてLAPDで凄腕交渉人として活躍した男、ジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)が派遣される。 しかし彼もまた自分の家族を人質にとられてしまっている。果たして彼は2つの事件を解決し家族と人質を救うことができるのか?

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点

交渉人として人質を救うはずが自らの家族までも人質にとられてしまうという部分からかなり必死な演技がブルース・ウィリスから伝わってきました。ラストもいい感じの終わり方でよかったかと思います。

キャスト・・・8点

やはりブルース・ウィリスの演技がいい感じでした。何より家族を思う必死さが伝わってきました。

映像・音楽・・・7点

アクションシーンはあまり多くないものの、箇所箇所のアクションシーンは全体的にバランスが良かったかとおもいます。                                                         

総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ブルース・ウィリスの作品だけに期待はある程度してましたが。普通に面白かった作品でした。いい役者が出ているとそれなりにやはり面白いもので、

これも普通に面白かったかと思います。

しかし、いまいち物足りない感じがある気もしましたね・・・。

                                                       

                                                      

DVDはこちらから購入できます!

ホステージ DVD ホステージ

販売元:松竹
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年1月 4日 (木)

エラゴン ~遺志を継ぐ者~

今回は、エラゴンを鑑賞しましたので、ご紹介しますっ!

Photo_19                                                    

                                                    

                                                 

                                                  

                                                    

エラゴン~遺志を継ぐ者~

監督・・・シュテフェン・ファンマイアー

キャスト・・・エドワード・スペリーアス(新人) ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー ジョン・マルコヴィッチ

STORY

ある日主人公エラゴンは森の中で青い石をひろう。これがなんと、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。卵からかえったドラゴン「サフィラ」を育て始めるエラゴンだったが、やがて、国を守っていた、伝説の種族「ドラゴンライダー」として、目覚めていく。そして、邪悪の王のと戦っていく・・・。

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点

ドラゴンライダーになり、

悪者をやっつける・・・。わかりやすいストーリーでしたw

そしてドラゴンのサフぃラが会話ができるところが

面白さが増しているきがして、いいかんじでした。

キャスト・・・7点

主人公エラゴン役のエドワード・スペリーアスは新人ながらも、良い演技だったかと思います、ほかの俳優と大差ないかんじでした。

映像・音楽・・・8点

最後のほうのサフィラにまたがって、の戦争シーンは必見です。

空中戦をしますが、迫力がありました。                                                         

総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ロードオブザリングみたいに難しいのかな?っておもいましたが、

意外と話は簡単で、あっという間に上映時間はおわっていました。

続編が普通に楽しみになりましたね。

オススメの1本かとおもいます。                                                       

                                                      

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/eragon/

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2007年1月 2日 (火)

ナイトミュージアム

2007年1発目の作品は3月に公開予定の最新作をご紹介します。

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ナイトミュージアム

監督:ショーン・レヴィ

キャスト:ベン・スティラー カーラ・グギーノ ロビン・ウィリアムズ ディック・ヴァン・ダイク スティーヴ・クーガン 

公開:2007年3月17日

STORY

ニューヨークの自然博物館のガードマンとして働くこととなったラリー(ベン・スティラー)。勤務初日の夜、不思議な雑音を聞いて誰もないはずの展示室を除いてみると、なんとすべての展示物が動いていた!・・・。(チラシより)

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評価(未鑑賞)

見ていないためなんとなくでしかわかりませんが、

ティラノサウルスやライオンの剥製など、動いているという現象が起こるようですが、

大人や子供まで楽しく見れる映画のような感じです。

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

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2007年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

皆様あけましておめでとうございます。

ついに2007年を迎えました。

我が、「シンタローの映画パラダイス♪」も無事年を越えることができました。

今後もどしどし、新作や、DVDの紹介をしていきたいと思います。

今後とも応援をよろしくお願いします。

簡単ではありますが、新年のご挨拶とさせていただきます。m(_ _)m

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