2007年2月26日 (月)

ポセイドンを鑑賞

今回はポセイドンを鑑賞しました。

ポセイドン

                       

                                       

ポセイドン

監督・・ウォルフガング・ペーターゼン

キャスト・・・ジョシュ・ルーカス  カート・ラッセル エミー・ロッサム マイク・ヴォーゲル

STORY

大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。ポセイドン - goo 映画より


  
                                            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・(銅賞)

ストーリー 8  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

この映画を見てすっきりした気分になりました。

豪華客船のポセイドン号が津波により沈没してしまう。沈没する船から脱出するというシンプルなストーリーでまずわかりやすくすぐに内容は理解できたのでよかったたとおもいました。

そして、脱出するに当たって数々の困難を乗り越える・・・。

それをうまいことパニック映画としてふさわしい爆発シーンや火災、水中のシーンがバランスよくあったようなかんじでした。

出演者では一行を率いるリーダーをカート・ラッセルが演じており、元消防士という設定には、『バックドラフト』を思い出しましたw

見るかたによっては普通じゃんと感じる方もいるかと思いますが、個人的にはバランスがよく終わり方もいい感じでなかなか面白かった映画でした。

                                                 

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2007年2月11日 (日)

邦画:バブルへGO!を鑑賞

今回は広末涼子・阿部寛主演のバブルへGO!をご紹介します。

Go

                                          

                                            

                                    

                                     

                                     

                                      

                                      

                                                                        

                                              

                                                            

                                                          

バブルへGO!

監督:馬場康夫

製作:亀山千広

原作:ホイチョイ・プロダクションズ

脚本:君塚良一 

キャスト:阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵 伊藤裕子 小木茂光 伊武雅刀 森口博子 劇団ひとり

                                                         

STORY

国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子(薬師丸ひろ子)まで突然亡くして八方塞がりの真弓(広末涼子)を、財務省官僚の下川路(阿部寛)が訪ねる。実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 - goo 映画より

                                                      

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点:【銅賞】

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

ホイチョイ・プロダクションズの作品は7年ぶりだとのこと。ずいぶん久しぶりですね。

バブルの時代にタイムスリップしてバブル崩壊を止める・・・。

単純でわかりやすく、なおかつストーリーの進行がテンポがよかったので時間はあっという間にすぎていきました。

バブルの時代に働いてない自分にとって、この映画の自体の日本は馬鹿ばっかりで下品な世界だな~っておもいましたね・・・笑

まさに、うかれすぎだっ!っていう感じの反面楽しそうな時代な印象でした。

そして、キャストには阿部寛と広末涼子が主演でしたが、いい味出してましたね。

痛快な感じで気持ちよく鑑賞できました。

話の途中に出てくる、現代とバブルの時代の会話のギャップが面白くて思わず笑ってしまうところもちらほらとありました・・・。笑

このバブル崩壊のきっかけとなった「不動産総量規制」を考えた関係者、発表者は胸が痛んだことだろうな。。。っておもいましたw

そして、実際にこのバブル崩壊に乗じて金儲けをたくらんだやつもいるだろうとも感じましたね・・・。

この映画は気持ちよく見れるので面白かったですね。                                                        

公式サイト・・・http://www.go-bubble.com/

                                                            

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2007年1月30日 (火)

ダイ・ハード3を鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハード3を鑑賞。

ダイ・ハード3                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

ダイ・ハード3

監督・・・ジョン・マクティアナン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ジェレミー・アイアンズ  サミュエル・L・ジャクソン   グラハム・グリーン コリーン・キャンプ  ラリー・ブリッグマン  アンソニー・ペック  サム・フィリップス ほか

STORY

ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人だが・・・。ダイ・ハード3(1995) - goo 映画より
            

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評価・・・(30点満点) 総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 8点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

ここまでくると本当にジョン・マクレーン刑事は不死身の男だなw

って思いました。だんだん歳をとっていっているのはリアルでいいと思いますし、1で出てくるキャラも出てきて。3に関ってくるのもシリーズ物の強みとしていいところだと思いました。

今回の3もアクションのよさは失われておらず、1や2とひけはとっていないと思いました。

やはり、カーアクションの激しさはアメリカならではっていう感じで、王道なアクション映画をみたなっていう気にさせてくれました。

後は今回の爆弾の処理のシーンもヒヤヒヤするところがあって、良い感じのアクション映画に仕上がっていたと思います。

                                                     

ダイ・ハード4ですが、まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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2007年1月28日 (日)

幸せのちからを鑑賞

今回はいよいよ26日から公開されたウィル・スミス親子出演の最新作をご紹介します。                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

Photo_46                                           

                                            

                                           

                                          

                                              

                                           

                                                         

幸せのちから

                                                          

監督:ガブリエレ・ムッチーノ          

キャスト:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス タンディ・ニュートン ブライアン・ハウ                                              

STORY

81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。幸せのちから - goo 映画より

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評価 総合評価・・・22点(銅賞)

ストーリー 8点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・6点

映画の進行は淡々とすすんでいきました。そのため物足りない感がありました。

もう少し、詳しくエピソードがあってもよかったのではないかとおもいます。ただ、

注目すべき所はウィル・スミスの実の息子であるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスの演技力だとおもう。

父親の才能を見事に継いでいるという気がします。将来が期待されてくることでしょう。

2                                  

                                  

                               

                                                                                                                        

                                                                                                                                                              後は何より、勝ち組の人間の物語でありますが、一時は家も失いホームレスの日々。

そんな中、愛する息子だけは必ず幸せにするという父親の愛が良く現れていました。それに仕事と医療機器を売るために日夜町を走りまくっているクリス・ガードナーが印象的でした。ろくに寝る時間もなく寝る間を惜しんで、月明かりの中で勉強や医療機器の修理をする姿は感動しますね。

親というのはなにを自らを犠牲にしてでもかならず子供を守るという親の愛が十分に感じられました。それにジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが演技とはいえものすごく可愛い子だと思いました。あのアフロもなんかにあうし・・・。w

実の親子なだけになんの不自然のない親子の演技がよかったです。

なかなかオススメの作品です。

                                                  

公式サイト・・・http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/

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幸せのちから  Book 幸せのちから

著者:クリス・ガードナー
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監督:ガブリエレ・ムッチーノ

キャスト:ウィル・スミス  ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス   タンディ・ニュートン   ブライアン・ハウ

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2007年1月18日 (木)

蝉しぐれを鑑賞

今回は、蝉しぐれを鑑賞しましたので、ご紹介します。

蝉しぐれ プレミアム・エディション

                                                

                                          

                                          

                                           

                                            

                                              

蝉しぐれ

監督・・・ 黒土三男

キャスト・・・市川染五郎 木村佳乃 緒形拳 原田美枝子 今田耕司 ふかわりょう ほか

STORY

江戸時代、下級武士の養父によって育てられた牧文四郎。彼は父を誰よりも尊敬していたが、その父は切腹の運命に遭ってしまう。謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は、母を助けながら、質素に暮らしていく。そこには変わらず彼に接する幼なじみたちの姿もあった。数年後、牧家は名誉回復を言い渡される。そんな中、幼い頃から想い続け、今や殿の側室となっていた、ふくが派閥闘争に巻き込まれていることを、文四郎は知るのだった・・・。蝉しぐれ - goo 映画より
     

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・8点 映像・音楽・・・7点 

まず日本の四季が美しく現れていました。これは日本人の自分としては、みていてほっとする部分でした。そして幼少期の文四郎のまだ15歳の中で尊敬する父が謀反の疑いでつかまってしまう。そして、最後の別れになったところで父と最後の別れ。緒方拳が存在感が大きくその場を大きく盛り上げていました。感情を出さずに我慢しているところは感動さえありました。

そして、切腹後の父親の亡骸を運ぶシーン。ここでも坂道が上がれず何度も何度もはこぶが上れない。そのときにふくが後ろから押してくれる。このシーンでも、感動できました。

大人になった後は市川染五郎がふくを思い、乳児を救出する場面で刺客と戦うシーンがありましたが、残念ながらそのシーンは少しお粗末な感じでしたね・・・。

もう少しリァリティがあっても良かった気がします。そして、幼馴染の2人が大人になって再会していますが、意外と今田耕司とふかわりょうがいい役出してました。w

いままでふくを忘れられずに思いつづけた文四郎が最後にふくと会い告白するシーン。

「忘れようと忘れ果てようとしても忘れられるものではございません」っていう台詞はいかにいままでふくをおもいつづけたかがよく現れていました。

アクションより人間性が重視された作品で、なかなかグッとくる映画でした。                                                                                      

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蝉しぐれ プレミアム・エディション DVD 蝉しぐれ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
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2007年1月16日 (火)

ダイ・ハード2を鑑賞

ダイハード4の噂を聞き、ダイハードシリーズを鑑賞。

ダイ・ハード2                                              

                                               

                                               

                                              

                                                    

ダイ・ハード2

監督・・・ レニー・ハーリン

キャスト・・・ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア ウィリアム・サドラー ダルトン・トンプソン  アート・エバンス デニス・フランツ  フランコ・ネロ ジョン・エイモス

STORY

1年前、テロ集団に襲われたロサンゼルスの高層ビルから多くの人質を救ったジョン・マックレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、ロスに住む妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒にクリスマス休暇を過ごすため、吹雪の中ワシントンのダレス国際空港に迎えに来ていた。テレビではラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着を報じており、反共主義者の元陸軍大佐スチュワート(ウィリアム・サドラー)の姿を空港内で見かけていたマックレーンは大佐の部下らしき軍人たちがうろついているのに不審を覚え、後をつける・・・。ダイ・ハード2(1990) - goo 映画より

             

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評価・・・(30点満点) 総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

ストーリー 7点  キャスト・・・7点 映像・音楽・・・8点

1の年後という設定で始まる2ですが、またしてもクリスマスですか・・・wって言う印象がありました。1のつづきというだけに周りのキャラ設定は悪くない感じでした。1で登場した存在感のあったパウエルもチョイ役ですがおお~って感じはしましたし・・・。

相変わらずのブルース・ウィリスは大暴れでしたね。ガンガンテロリストを殺していく姿はそろそろ、刑事の枠をこえてませんか?いう感じさえしましたが、みていて爽快感は変わらずありました。テロリストに飛行機のコックピットに囲まれて、その中に手榴弾を投げ込まれてしまったときに、飛行機の運転席にある脱出装置で脱出するシーンはいい映像だったとおもいます。あのシーンは爆発の瞬間にぎりぎりで脱出できたっていうのがよくあらわれており、いい感じがしました。

それこそ2では1ほどではないものの1を鑑賞したあとなら十分楽しめる作品ではありました。                                                     

ダイ・ハード4ですが、まだ日本では今年の夏ごろといわれていますが、ちょっぴりだけ予告編が公開されていました。

ここから予告編のサイトへ(まだ英語版しかないです)↓   http://movies.yahoo.com/feature/livefreeordiehard.html

                                                    

                                                          

                                            

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2007年1月 5日 (金)

ホステージ

今回は、ホステージを鑑賞しましたので、ご紹介しますっ!

ホステージ

                                                   

ホステージ

監督・・・フローラン・シリ

キャスト・・・ブルース・ウィリス ケヴィン・ポラック ジョナサン・タッカー ベン・フォスター ミシェル・ホーン ジミー・ベネット

STORY

ある日小高い丘の上に立つ豪邸に若者たちが人質をとって立てこもる。交渉のためにかつてLAPDで凄腕交渉人として活躍した男、ジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)が派遣される。 しかし彼もまた自分の家族を人質にとられてしまっている。果たして彼は2つの事件を解決し家族と人質を救うことができるのか?

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点

交渉人として人質を救うはずが自らの家族までも人質にとられてしまうという部分からかなり必死な演技がブルース・ウィリスから伝わってきました。ラストもいい感じの終わり方でよかったかと思います。

キャスト・・・8点

やはりブルース・ウィリスの演技がいい感じでした。何より家族を思う必死さが伝わってきました。

映像・音楽・・・7点

アクションシーンはあまり多くないものの、箇所箇所のアクションシーンは全体的にバランスが良かったかとおもいます。                                                         

総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ブルース・ウィリスの作品だけに期待はある程度してましたが。普通に面白かった作品でした。いい役者が出ているとそれなりにやはり面白いもので、

これも普通に面白かったかと思います。

しかし、いまいち物足りない感じがある気もしましたね・・・。

                                                       

                                                      

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2007年1月 4日 (木)

エラゴン ~遺志を継ぐ者~

今回は、エラゴンを鑑賞しましたので、ご紹介しますっ!

Photo_19                                                    

                                                    

                                                 

                                                  

                                                    

エラゴン~遺志を継ぐ者~

監督・・・シュテフェン・ファンマイアー

キャスト・・・エドワード・スペリーアス(新人) ジェレミー・アイアンズ シエンナ・ギロリー ロバート・カーライル ジャイモン・フンスー ジョン・マルコヴィッチ

STORY

ある日主人公エラゴンは森の中で青い石をひろう。これがなんと、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。卵からかえったドラゴン「サフィラ」を育て始めるエラゴンだったが、やがて、国を守っていた、伝説の種族「ドラゴンライダー」として、目覚めていく。そして、邪悪の王のと戦っていく・・・。

             

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点

ドラゴンライダーになり、

悪者をやっつける・・・。わかりやすいストーリーでしたw

そしてドラゴンのサフぃラが会話ができるところが

面白さが増しているきがして、いいかんじでした。

キャスト・・・7点

主人公エラゴン役のエドワード・スペリーアスは新人ながらも、良い演技だったかと思います、ほかの俳優と大差ないかんじでした。

映像・音楽・・・8点

最後のほうのサフィラにまたがって、の戦争シーンは必見です。

空中戦をしますが、迫力がありました。                                                         

総合評価 23点・・・銅賞(個人的評価)

ロードオブザリングみたいに難しいのかな?っておもいましたが、

意外と話は簡単で、あっという間に上映時間はおわっていました。

続編が普通に楽しみになりましたね。

オススメの1本かとおもいます。                                                       

                                                      

公式サイト・・・http://movies.foxjapan.com/eragon/

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2006年12月30日 (土)

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT

今回はワイルドスピード3鑑賞しましたのでご紹介します。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

                                              

                                               

                                               

                                             

                                               

                                                        

                                                      

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT

監督・・・ ジャスティン・リン

キャスト・・・ルーカス・ブラック バウ・ワウ  ナタリー・ケリー  ブライアン・ティー  千葉真一  北川景子

                                                  

STORY

過激なカーレースで3度も逮捕され、カリフォルニアにいられなくなった高校生ショーンは、軍人の父を頼って日本にやってくる。幼い頃に別れたきりだった父との暮らし、言葉や文化の違いに戸惑うショーンだったが、アメリカからの留学生仲間に連れられ、深夜の立体駐車場へやってくる。そこはスピード・フリークが集まるアンダーグランドのレース場。ショーンはヤクザとつながりを持つD.K.とさっそく勝負するが、ドリフトを知らない彼は惨敗してしまう。ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT - goo 映画より

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 8点 

日本に来たことで、たまたまドリフトの世界に出会う今回の作品。

1と2とではまったく新しい形の設定でしたが、好きな展開でした。

キャスト・・・8点

主人公のルーカス・ブラックよりも、ほかのキャストが作品を豪華に盛り上げている気がします。日本のタレントや俳優も起用するなど、日本人にも、鑑賞しやすい感じでした。

映像・音楽・・・8点

何より、渋谷のセンター外でのドリフトの映像がすごかったと思います。

走りの映像はやはり良い感じでした。                                                           

総合評価 24点・・・銅賞(個人的評価)

基本的には1と2とはまったくの別物な感じでしたが、これはこれでありではないかとおもいます。まぁ確かに外人からみた日本のイメージっていうかんじで、あら?ってかんじるところもあるかなっという感じでしたが、3から見ても十分楽しめる作品だと思います。                                                        

                                                      

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2006年12月28日 (木)

銀のエンゼル

今回は銀のエンゼル鑑賞しましたのでご紹介します。

銀のエンゼル

銀のエンゼル

監督・・・鈴井貴之 

キャスト・・小日向文世 佐藤めぐみ 山口もえ 浅田美代子 嶋田久作 大泉洋 西島秀俊 辻本祐樹 安田顕 佐藤重幸                                                       

STORY

北海道の田舎町。国道沿いにあるコンビニエンス・ストアのオーナー、北島昇一(小日向文世)は、妻で店長の佐和子(浅田美代子)に店もひとり娘の教育も任せ、気ままな毎日を送っていた。しかしそんなある日のこと、佐和子が突然の交通事故に遭い、全治3ヶ月の重傷を負って入院してしまう。妻の代わりに深夜のコンビニ勤務に就く羽目になった昇一の毎日は、がらりと変わってしまう・・・。銀のエンゼル(2004) - goo 映画より

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評価・・・(30点満点)

ストーリー 7点

今までコンビニの経営、娘の教育を妻にまかせっきりだっただめな夫が

自分だけでやらなければならなくなっていき、娘とも向き合ってがんばる姿は

なにか共感が持てました。

キャスト・・・9点

北海道から生まれた人気番組「水曜どうでしょう」。

そのメンバーが出演しています。水曜どうでしょうをご存知の方はそれだけでも見ていて面白いと思います。なにより、監督の鈴井貴之がどんな映画をつくったのか?興味が尽きません。

主演の小日向文世はいいお父さんが演じられており、共感がもてる良い演技でした。

映像・音楽・・・6点

冬の北海道

今まであまり見たことがない私にとってこの舞台は実に新鮮でした。

広大な土地にローソンがぽつんと立っていますが、

それがまた、冬の北海道になにやらマッチしていました。

音楽は特別目立つところはなかったかと思います。

                                                           

総合評価 22点・・・銅賞(個人的評価)

この映画の舞台はローソンが舞台でした。

ローソンは個人的に昔バイトしていた場所でもあり、かなり親近感がありました。

そして。年頃娘と向きあう父親。

良くある話ですが、小日向文世がすごく似合っていました。

個人的には好きな映画です。

                                                        

                                                      

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販売元:ビデオメーカー
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